金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/12/17(日) 20:27
納豆菌の浄水石
先日の 納豆菌で水換え不要? で紹介したBB菌製品ですが、気になったのでとうとう購入しました。外部フィルターの中に濾材として入れたかったので、「エコバイオリング」ではなく、「納豆菌の浄水石」を購入しました。これなら第一水槽、第二水槽以外にボトルアクア、グラスアクアにも適量を入れることが出来ます。
では早速導入してみます。

60cm水槽に1袋(150g)が目安のようですが、この製品はpHが変化するようなので、生体に負担がかからないよう、まずはネットに少量入れて水槽に沈め、徐々に量を増やして馴染んだところで外部フィルターの中に入れようと思います。
納豆菌の浄水石を導入 納豆菌の浄水石を導入
1日経ちましたが特に変化はありません。pHも弱酸性で安定しています。まだ適量の1/5ほどしか入れていませんが、様子を見ながら徐々に量を増やしていこうと思います。

本品を入れて最初のうちは、納豆菌の一種である微生物が繁殖し水質が安定するまでに数週間かかる場合があります。水の汚れ度合いや汚れ成分により、浄化状態(透明度や浄化される日数)が変わります。
とこのと。
まだBB菌の効果は期待できません。
でも長い目で見て水質がより安定し、魚が健康になってくれれば嬉しいです。
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2006/12/06(水) 23:55
こんな実験結果報告があります。
驚きの内容です。

水換え、水槽掃除を一切行わず、761日目にしてアンモニア濃度0mg/L、クリーンで理想的な状態を維持・・・

これを実現するのはBB菌という納豆菌の一種である有用微生物による浄化作用だそうです。このBB菌の生物濾過を利用して魚の糞や餌のカスなどの有害成分を分解するとのこと。
実験では熱帯魚水槽で水換えや水槽掃除を一切行わず、761日経ってもアンモニア濃度は0mg/Lで水の透明度も良好という驚きの内容です。

このBB菌を利用したバイオ製品は家庭用、業務用といろいろあるようですが、観賞魚水槽の水質浄化用・生物ろ過材として「エコバイオリング」「納豆菌の浄水石」というものが製品化されています。
製品のサイトにはこんな説明があります。

  • 国内や海外で河川の水質浄化に実績あるBB菌とその餌が含まれています。
  • 水に入れると納豆菌の一種である有用微生物が活動を始め、水槽の水の中にある魚の糞や餌のかすなどの有機物を分解し、水質浄化します。
  • 化学薬品は使用していませんので安心です。
  • 納豆菌の一種である有用微生物が有機物を分解することで、魚にとって有害な成分(アンモニアや亜硝酸塩など)を減らし水質改善して、魚の健康状態に良い水環境を作ります。
  • 水の入れ替えや掃除の手間が減ります。
  • 水槽の水環境の生態系を健全な状態に維持します。

いい事だらけで生体と水草に本当に問題ないですか?と思わず聞きたくなりますが、国内や海外の河川の水質浄化で実績があり、安全性が証明されているようですし、なにより熱帯魚水槽が2年間水換え無しで良好な状態というのはこれまでの常識を覆す内容です。
製品の値段は高めですが、その価値はあるかも知れません。
2006/11/22(水) 23:25
先日FlipClipの動画をアップした際、画質が少々気になっていましたが、画質低下の原因が分かりました。
FlipClip内のサービスで、クリップ前後の不要な部分をカットできる「クリップ編集」という機能がありますが、これを実行すると一定の圧縮率で再エンコードされてしまいます。この圧縮率が結構高いようで、オリジナルの動画よりも画質が低下していました。
今回はクリップ編集せずにそのままアップしてみました。
前回の動画はブロックノイズが目立っていましたが、今回はオリジナルの画質を保って動きもなめらかです。
クリップ前後でカメラのボタンを押す音をマイクが拾ってしまい、ノイズになっていますが、どうかご容赦ください(^^;)

同じようなサービスを提供するClipLifeも気になったので登録して比較してみました。 こちらは無料で容量制限がまったく無いところが魅力でしたが、画質を比較すると断然FlipClipのほうが上でした。
(ただしクリップ編集しなければの話)
画質は気にせず、大量のデータをアップしたい場合はこちらの方がいいでしょう。

月に100MByteの容量制限はありますが、無料で画質が良いFlipClip
今後も利用していこうと思います。
2006/11/14(火) 21:20
FlipClipに会員登録してみました。
FlipClipは無料で使える動画共有サービスです。無料でありながら保存容量無制限というありがたいサービスです。
※ただしフリープランは毎月100MByteまでアップロード可能
※動画の前後に広告が含まれる
有料のプランなら広告は表示されませんが、私としてはフリープランで十分。
早速 我が家の金魚たちの動画を公開してみます。
5匹とも元気いっぱいです。
元のファイルよりも画質がかなり低下しているのがちょっと気になりますが、フリーなのでOKとします。
これからも定期的に動画をアップしていこうと思います。
2006/11/04(土) 23:43
エーハイム2215 エーハイム2215
前回フィルター掃除から8ヶ月も経ちました。半年の予定が二ヶ月も遅れてしまいましたが、開けてみれば前回同様、汚れは案外少なくて安心しました。
これまでのメンテは第1回目が導入1ヶ月後に、2回目はその2ヶ月後、3回目は5ヶ月後、今回は8ヶ月後と、インターバルを徐々に延ばしてきましたが、思えば第1回目が一番汚れていた気がします。一層目のエーハイメックが見事に茶色くベトベトしていましたが、良質なバクテリアが育ったのでしょう。2回目3回目とベトベトは徐々に減っていきました。代わりに最終段の細目フィルターの汚れが目立つようになり、今回もかなり真っ黒になっていました。濯いでいるうちに形が崩れてしまい、かなりへたっていたので交換することにしました。どうやらこれ以上のインターバルは細目フィルターの寿命がネックで無理なようです。次回も8ヶ月を目安にメンテしようと思います。
エーハイム2215
金魚水槽とエーハイム2215
バクテリアはやはり重要です。このバクテリアを保護するために必ず守るべき事は、
・病気の治療で薬を使うときは水槽外で
・フィルター掃除で濾材を洗う時は水道水を使わずに飼育水で軽く濯ぐ程度
・フィルター掃除と水槽の水換えは同時に行わない
・水換え時のカルキ抜き
・一度の水換えは1/3まで
ちなみに我が家は昨年末に黒ヒゲ苔地獄で水槽のリセットをしましたが、水はタンクに溜めておいて1/3ルールはしっかり守りました。これらのルールをしっかり守り続けることが大切だと思います。
そしてその暁にはバクテリアの効果として、排泄物の分解以外に白濁や嫌な臭いの予防、藻や病原菌の増殖を抑制、その他様々な作用で水質が安定して結果的に魚の健康へとつながります。
2006/10/04(水) 23:48
水泡眼のプリンちゃんは相変わらず餌取りが不器用ですが、今日も自慢の水泡をボヨンボヨンさせながら元気に泳いでます。
不器用な泳ぎのわりには好奇心旺盛で、水槽内をいろいろ探検しては楽しんでいるようです。

4コマ水泡眼
ジャングル探検!突き進む!
ジャングル探検!突き進む!
うわっ!引っかかった~(汗)
うわっ!引っかかった~(汗)
ふ~、出られた~ ○^^○
ふ~、出られた~ ○^^○
でもまた入る!
でもまた入る!
2006/09/30(土) 22:53
水泡眼 水泡眼
水槽デビューした日は他の金魚にツンツンされて逃げている姿があったりと、見ていて冷や冷やしましたが、翌日には落ち着いて仲良くしているようでした。虐められすぎていじけてしまわないか心配しましたが、どうやら大丈夫なようです。思ったよりも元気に泳いでいるので安心しました。

さて、翌日になって餌を与えてみると、案の定まったく餌にありつけません。匂いは感じ取っているらしく、興奮してキョロキョロ探し回ってはいますが、沈下性の餌が目の前をゆらゆら落ちてきても食べることができません。この子は今まで浮上性の餌を食べていたのでしょうか、水面をパクパクしたり、水中でまたキョロキョロしたり、的外れな行動ばかり。そんなことをしているうちに他の金魚は餌を全て食べ終えてしまいました。
水泡眼は弱視と聞いていましたが本当でした。結局この日は数粒口にしただけでした。
水泡眼
この角度も死角・・・

次日は赤虫を与えてみました。やはり水泡眼だけは餌にありつけそうになかったので、割り箸で口元に運んでやりました。
水泡眼にはこんな感じで毎回えこひいきしてやる必要があるかと思っていましたが、ある日沈下性の餌を与えてみると、慣れてきたのかワイルドにパクパクとちゃんと食べていました。他の金魚の様にはいきませんが、慣れれば案外大丈夫なようです。たくましくなってくれました。

でも餌取り競争に勝てないストレスから弱って病気になってしまっては困るので、沈下性と浮上性の餌をブレンドしたり、時々割り箸で与えるなど、これからも気を遣ってあげようと思います。
2006/09/26(火) 23:46
水泡眼のトリートメントが無事終了しました。
病気などの事故も無く、まずはホッと一安心です。
次に水合わせですが、ゆっくりゆっくり4時間かけて水槽の水に慣れさせました。
そして・・めでたく水槽デビューです。
水泡眼 水泡眼
水泡眼
とりあえず今日も餌は抜きです。この水泡眼は我が家にやってきてからまだ一度も餌を口にしていません。健康管理上、あえて絶食させてきましたが、水槽で落ち着く明日まで我慢してもらうことにします。
待っててね。
ちゃんと食べてくれるか、食べられるか、不安はありますが、元気に食べれくれることを祈ります。

今日はそれよりも、他の金魚と仲良くできるかが心配です。
初めはびっくりしたのか、砂の上でじっとしてましたが、そのうち泳ぎだしました。周りの金魚が珍しがってツンツンしてきます。それを嫌がっては泳いで逃げていました。ヒヤヒヤしながら見ていましたが、うまく交わしているようです。執拗な攻撃ではないようなので、どうかみんな慣れるまでは頑張ってほしいです。
今のところ落ち着いてますが、今後注意して観察することにします。
2006/09/22(金) 23:10
水泡眼 水泡眼
水泡眼
よく行くショップで新入荷?の水泡眼を見て一目惚れ。
ずっと欲しかった水泡眼ですが、いい子に巡り会えました。体長は約5cmと小さめですが、その割には水泡が立派です。バランスの良い大きな水泡、そして何より元気な子を選んで連れて帰りました。

家に着いて早速トリートメントを開始です。食塩0.5%+オキソリン酸(グリーンFゴールドリキッド)少々+メチレンブルー少々。これで数日養生するつもりです。

水泡眼は決して飼育が容易ではないことは分かっています。泳ぎが苦手で弱視なため、泳ぎが得意な金魚と一緒に飼うといじめられたり、餌にありつけないなど体力的なハンデを持ちます。餌やりは少し工夫する必要があるかもしれません。

とりあえず今はトリートメントで体力を付けさせ、病気をせずに無事本水槽にデビューできるようしっかり管理していきたいと思います。
2006/09/12(火) 23:19
先日の 活性炭の二次的作用 に続いてもう少し調べてみました。

活性炭は水の濁りや臭いのもと、アンモニア等を吸着することから、バクテリアが十分に繁殖していない水槽立ち上げ時などの環境で多く利用されます。しかし活性炭には吸着能力の限度があり、吸着し終えるとそれ以上吸着しないどころか、そのまま放っておくと吸着したものを吐き出すことがある・・・
多くのサイトで同じように説明されています。

しかし、しかし、キョーリンのページにこんな情報が、
活性炭はアンモニアを吸着しない!?
活性炭は水中のアンモニアは吸着しないとのこと。
さらに、
一度吸着したものを放出するといわれる、それは誤解!

・・・・・
いったいどちらが正しいのでしょう。
言い伝えに対する新事実なのか、それともキョーリンのブラックホールが優秀なのか。

以前我が家では油膜に悩まされましたが、我が家とよく似た環境でまったく油膜の問題が無いというRisemanさんはブラックホールを使っていました。それを聞いてからブラックホールにちょっと興味があったのですが、今回さらに興味がわきました。今度買ってみようかな?
別にブラックホールを入れたまま放置するつもりはありませんが・・・
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