金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2007/02/01(木) 02:25
しぼんだ水泡は徐々に膨らんで安心していましたが、またしてもしぼんでしまいました。しかも今度は両方とも。
前日までぷっくりしていた水泡は突然しぼんで無くなりました。完全に液体が抜け切った状態で、まったく別の魚を見るようでした。
泳ぎに元気が無く、じっとしていて辛そうでした。

ゆっくり時間をかけて水換えしてやることしかできません。
何故?何故急に?
考えても答えが出ません。
前回怪しかったヒーターカバーは保護のネットが被せてあります。
他に引っかかるものは無く、破けた可能性はなし。
やはりしぼんだことになります。
これまで毎日半分ずつ水換えしてきたのに、水質悪化?
細菌?
グリーンFゴールドを少量入れていたのに?
ストレス?

悪い予感は的中し、翌朝亡くなっていました。
鰓は赤みが消えており、鰓病ということでしょうか。
残念でなりません。
長期の治療で体力の消耗、免疫の低下だったのかもしれません。
未熟な飼い主でごめんね。
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2007/01/24(水) 01:52
水泡眼 水泡眼
破けたと思っていた水泡が、なんと膨らんできました。どうやら破けていなかったようです。安心しました。徐々に元の大きさに戻りつつあります。ちょっと色の違いが気になりますが、内出血の色でしょうか。徐々に落ち着いてくるといいのですが・・・

それにしても何故しぼんだのでしょう。
ストレスなどで調子を崩したり、細菌やウイルスに感染すると水泡がしぼむ、或いは色が濁ったりすることがあるようです。
この子の場合は果たしてどれが原因だったのでしょうか。
ストレス?細菌感染?それともあいた穴がふさがった?
分かりません。しかし細菌感染の可能性も考慮し、ほんの少量だけグリーンFゴールドを入れることにしました。

しぼんだ水泡を見たときは愕然としました。もう助からないと思いました。
でも頑張ってくれました。無事元に戻りつつあります。
元気に泳いでいるし、松かさ病の症状も良くなっているように見えます。
どうかこのまま完治しますように。
2007/01/21(日) 00:32
水泡が破れ・・・
大変な事が起こりました。大きかった方の右の水泡がしぼんでいます。
何故急にしぼんだのか分かりません。どこかに引っかけて破けてしまったのでしょうか。

考えられるのはヒーターカバーのちょっとしたエッジです。というより、それ以外は危険な部分は見当たりません。とりあえずネットを被せて、また引っかけないように対策を講じました。
水泡保護策
水泡眼の水泡はリンパ液が入った袋です。
リンパは一般に体内の異物を運ぶ役割と細菌やウィルスに対抗する免疫を作る役割を持ちます。
水泡眼の水泡は破けると命を落とすこともあると云われます。
ましてやこの子は松かさ病。
今のところは元気に泳ぎ回っていますが、かなり心配・・・
どうか頑張って!
2007/01/18(木) 00:58
水泡眼 水泡眼
だいぶ良くなってきたので今日から薬浴は中止です。
塩分濃度もこれから徐々に下げていこうと思います。
しかし水温はまだ下げる勇気がありません。28℃をキープして様子を見ようと思います。

松かさ病は治療の終わりどころが分からない厄介な病気です。ちょっと気を抜くとぶり返して一気に危険な状態になるからです。なのでこれまで効果の出ているパラザンの口径投与は引き続き行おうと思います。

幸い食欲は良く、自慢の水泡をボヨンボヨンさせながら元気に泳ぎ回っています。しかし気にしすぎでしょうか、まだほんの少し鱗が開いているように見えます。薬餌のみの治療で早く完治してくれることを祈ります。
2007/01/05(金) 01:29
松かさ病のため隔離治療を余儀なくされた水泡眼ですが、パラザンD+食塩0.55%で薬浴していましたが、みるみる鱗が開いて体がパンパンに膨れてしまいました。
このままではまずいと思い、思い切って治療法を変更することに。

そうだ、確かあの店に粉パラザンが売っていた・・・
液体のパラザンDはどこのショップでも見かけますが、松かさ病に効くといわれる粉末の『パラザン』はなかなか見ることが出来ません。一時期は真剣に探し回ったのですが、結局手にすることは出来ませんでした。とっくにあきらめていたある日、新しく開拓したあるショップで粉パラザンを発見。でもそのときは松かさ病とは縁が無かったので記憶にとどめただけでした。
思い出して早速車を走らせ1時間
粉パラザン
手に入れました。世にも貴重な粉パラザンです。
この粉パラザンで薬餌を作って与えれば・・・
治療法は銀ちゃん松かさ闘病記を参考にさせていただきました。

粉パラザンはパラザンD同様、オキソリン酸の薬なので、薬浴の薬はパラザンDからエルバージュに変更しました。パラザンDの薬浴+粉パラザンの薬餌ではオキソリン酸濃度が高すぎて危険だからです。
エルバージュ+食塩0.55%の薬浴に加えて薬餌を1日数粒、水温は29℃。毎日半分の水換えをしました。
薬餌で回復兆候の水泡眼
治療法を変更してからみるみる回復しました。まだ少し鱗が開いていますが、もう少しでしょうか。このまま治療を続けようと思います。


胸鰭のイボが気になった東錦はというと、隔離治療で良くも悪くもならず、3日間の薬浴後、水槽に戻すことにしました。あれからいろいろ調べたのですが、イマイチ病名がはっきりしません。今のところ乳頭腫に症状が似ている気がします。
2006/12/29(金) 23:32
なんと水泡眼のプリンちゃんがあの不治の病、松かさ病です。
最近様子が変でした。エサの時は元気ですが、ふと気付くと他の金魚は常に泳ぎ回っているのに対し、水泡眼は元気なく漂っていることがありました。寝ているのかな?と思っていましたが、今日もまただら~んと漂っていたのでやはりおかしいと思い、隔離することに。
そして上から見てハッとしました。
水泡眼が松かさ病
鱗が立っています。
松かさ病!
またしても松かさ病?
体も幾分膨張しています。
これまで2匹を☆にしてしまった松かさ病。はっきり言って治せる自信がないです。
今日から食塩+パラザンDで薬浴開始。
症状の軽いうちに発見できたことで少し希望を持とうと思います。
東錦の胸鰭にできもの 東錦の胸鰭にできもの
こちらは東錦。 胸鰭のできものが気になったので同じく隔離しました。
この大きなイボ、病名はまだ分かりません。消毒薬でもあるグリーンFリキッドを直接塗布して一緒に薬浴です。こちらは2~3日様子を見て水槽に戻したいと思いますが、松かさ病の水泡眼は長期治療を覚悟する必要があります。
2006/06/09(金) 23:34
更新が滞ってました。実はメインPCが突然壊れてしまい、再起不能です。数ヶ月前にもファイルサーバーが故障し、過去の遺産を全て失ったばかりなのに、今回はメインPCのマザーが死にました
Vistaが出るまでは頑張って使おうと思っていたのですが残念です。新しいPCを注文しましたが、とりあえず2nd.PCで環境を作りました。

更新が出来ていないこの1週間で実は大変なことが起きました。小赤が松かさ病です。最初は体の一部(鰓の後ろあたり)がこぶのようにポコッと膨らみ出したのですが、続けて白いものが飛び出てきました。グリーンFの薬浴でこぶのような膨らみは治りましたが、次に体全体が膨らんで鱗が立ってしまいました。
小赤が松かさ病
あのこぶのような膨らみは松かさ病の前兆だったのでしょうか。
↓こちらの写真は先月のベストショットのものですが、よく見ると鰓の後ろにこぶの前兆が見られます。
先月の小赤
これが危険信号だったのでしょうか。それにしても松かさ病にまで進展するとは・・・
幸いにも今のところは食欲もあり、元気に薬餌を食べてくれます。以前の東錦を思うとかなり心配ですが、希望を持って頑張りたいと思います。
2006/04/07(金) 00:41
今日はエラ病について調べてみました。

エラ病とは
エラに細菌や寄生虫が付いてエラの機能が阻害され、酸素を体内にうまく取り込むことができなくなる病気で、寒い時暑い時に限らずいつの季節でも発生する。進行が極めて早い上、伝染性も非常に強いので早期発見が必要となる。
エラ病の原因は様々だが、多くはカラムナリス菌の感染とダクチロギルスという寄生虫によるもの。
カラムナリス菌は尾腐れ病と同じ病原菌で、寄生虫やスレなどの傷から進入し、組織を崩壊する。崩壊したエラは白く変色し、呼吸困難を招く。
カラムナリス菌はどこにでもいる常在菌で、健康な魚には感染しないが、傷ついた魚を見つけてその魚への感染が成立すると、魚の栄養を使って分裂を繰り返し、一気に増殖する。
ダクチロギルスはエラに寄生する吸血虫で、新規参入の魚や生餌によって水槽に持ち込まれる。血を吸われたエラは赤黒く変色し、粘膜の異常分泌と呼吸困難を招く。エラに寄生虫が付くことにより、カラムナリス菌の感染を招くこともある。

症状
エラ病になると金魚は餌を食べなくなり、底の方でじっと動かなくなる。突然狂った様に暴れるなどの症状がでる。外観に変化が無く、初期の状態では気付きにくい場合が多い。

治療法
エラ病は原因の特定が難しいので、食塩0.5%+オキソリン酸系+メチレンブルー系の三種混合薬浴をする。呼吸機能が低下しているため強めのエアレーションが必要。
寄生虫の場合はリフィッシュやマゾテン、過マンガン酸カリが良いとされる。

対策
とにかく水質の悪化に気を付ける。
ストレスによる体力の低下も間接的にエラ病の原因となるので注意する。
新規参入の際は寄生虫を持ち込まないよう気を付ける。
元気がなく、少しでも不自然と思ったらエラ病を疑う。


オランダ獅子頭のムック君は残念でした。結局寄生虫が取り付いていたのかは分かりませんが、鰭の先が切れ切れになっていたのでカラムナリス菌が関与していたのは間違いありません。今考えれば病気と気付く前から元気が無かったように思えます。それにしても他の金魚は無事なのに何故オランダだけ?やはり寄生虫が関与していたのでしょうか。
他の金魚も念のため全員薬浴しました。大掛かりな水換えもしたので是非元気に育って欲しいです。
2006/04/03(月) 21:44
先日餌を与えていると、金魚たちは興奮気味に餌に飛びついていましたがオランダだけは様子が変でした。なかなか餌を食べようとしません。おかしいと思いよく見ると、鰭の先が切れ切れに・・・カラムナリス症!
すぐに隔離し、パラザンDと食塩0.5%で薬浴を開始しました。それにしても何故?他の金魚は問題ありません。水質が悪化している可能性があるので水槽約半分の水換えをしました。初めはただの尾腐れ病だと思っていたのですが、次日にはぐったりしてほとんど動かなくなり、エラ病と分かりました。そして2日目に☆になってしまいました。エラが本来の赤みを無くし、真っ白になっていました。
松かさ病の東錦と転覆病の丹頂は長い治療生活である程度の覚悟はありましたが、今回のオランダは別でした。かなり凹みます。水質には気を配っていたつもりですが、何かが足りないのでしょう。初心に返ってもう一度見直してみようと思います。
2006/03/26(日) 23:59
転覆病でずっと隔離治療していた丹頂が先日☆になってしまいました。持ち直したり調子を崩したりをずっと繰り返していました。調子が良くなったと思って温度を下げたり、餌を与えるとまた転覆していました。25℃よりも下げると調子を崩すので、本水槽に戻すのは春まで待とうと思っていましたが、その前に☆になってしまいました。
最近はお腹を上にして沈んだままで、ほとんど動けないほど衰弱していました。ココア浴をしても良くならず、食塩を0.5%に戻して温度も上げていましたが回復しませんでした。

これまで転覆病に対し、長い月日をかけていろいろ試してきました。
ココア、唐辛子、鷹の爪、グリーンFゴールドリキッドメチレンブルーエルバージュエースパラザンDグリーンFゴールド顆粒、グリーンFリキッド、イソジン
この中で一時的ですが効果があったのはココア浴唐辛子です。あとは気のせいかも知れませんが、メチレンブルーで良くなった気がします。その他ははっきりした効果はありませんでした。
ココア浴と唐辛子ははっきり効果があったのでお勧めです。軽い転覆病なら治ってしまうと思います。ただ、転覆病はただの糞詰まりから先天的な内臓疾患まで原因が様々なので、全てにおいて有効かは分かりませんが、試す価値はあると思います。
丹頂のふーちゃんは残念でしたが、感傷的にならずにこれからも金魚飼育を続けていこうと思います。
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