金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/11/26(日) 21:47
コリドラス パンダ コリドラス パンダ
第二水槽に仲間が増えました。コリドラス パンダです。
動物園のパンダを思わせる模様が可愛らしい人気品種です。
かつては高価だったようですが、東南アジアでのブリードにより最近では安価で入手できます。養殖技術の恩恵を受けて1匹350円でした。

コリドラスパンダはやや神経質で、異種のコリドラスとの混泳は不向きと言われます。しかし最近の養殖個体は丈夫になり、あまり心配いらないという情報もあります。また幼魚時はやや弱い面を持っており、あまり小さい個体は購入を控えた方が良いようです。もっとも一旦環境に落ち着いてしまえば他のコリドラス同様、飼育は容易なようで、活発に動き回る様は見るものを癒してくれそうです。

もう一つ、コリドラスパンダは輸入直後は特有のパンダ病という細菌症の病気に注意する必要があると聞きますが、最近の輸入個体はあまり心配いらないようです。

最近の養殖個体は強くなっているとはいえ、他のコリドラスと比べるとやはりパンダは臆病で寂しがり屋で、同種の仲間がいないといじけて病気になりやすいとのことです。何も知らずに1匹だけ連れてきましたが、あとでもう1匹追加しようと思います。
今のところは元気にチョロチョロと動き回っていますが、他のコリドラスとはやはり別行動です。来週にでも仲間を連れてこようと思います。
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2006/09/03(日) 02:57
ミナミヌマエビの稚エビ
ミナミヌマエビの稚エビを見つけたのでシャッターを切りました。矢印のところにいますが分かりますか?
時々泳いでいる姿を見ますが、すぐに何処かに隠れてしまい、なかなかシャッターチャンスが無かったのですが、スポンジフィルターの陰でおとなしくしていたので激写。
ミナミヌマエビの稚エビ 体長8mm
現在体長は約8mm。気付かぬうちに我が家でも無事繁殖したようで、このような稚エビが全部で何匹いるのか不明ですが、少なくとも3匹はいる模様。繁殖したにしてはかなり少ないです。魚に食べられてしまったのか、夏の暑さで死んでしまったのか、はたまたほとんどは孵化できなかったのか分かりませんが、抱卵している姿も確認せぬまま、気が付いたら稚エビがいたのですが、これでも我が家にとっては初の繁殖でかなり喜んでいます。こんなに小さな水槽で生命が宿るなんてすばらしいです。
この稚エビもそのうち大きくなって、また子孫を残してくれることを願います。
2006/07/24(月) 23:27
オトシンクルス オトシンクルス
ショップで可愛い姿を見て衝動買いしてしまいました。
第二水槽にはオトシンネグロがいるので第一水槽(金魚水槽)に入れることにしました。最近ナナの葉に少し苔が付いているので、このオトシン君に期待しようと思います。
第一水槽で二日経って、水槽に慣れてきたのか、ガラス面やナナの葉、コードやパイプなど至る所で常にハムハムやっています。 第二水槽のネグロはいつも隠れていて、ハムハムする姿はあまり見かけないのですが、このオトシン君はいつでもハムハムやってます。 元気なのか食いしん坊なのか、嬉しいことですが、かなり困ったことがあります。なんと金魚に取り付こうとして追いかけ回しているではありませんか。振り払われても振り払われても執拗に取り付こうとして、相当金魚に嫌われているようです。しかたなく元気すぎる一匹だけは第二水槽に引っ越しさせました。金魚にストレスをかけるわけにはいきません。どうやら追いかけ回して金魚に嫌われているのは一匹だけのようで、他の二匹はおとなしそうなのでこのまま様子を見ることにします。オトシンってこんなこともするんですね。びっくりしました。
どうか残り二匹は仲良くできますように。
2006/07/17(月) 22:02
青ボトルに入れたモノアラ貝は先日気が付いたら殻だけで空っぽになっていました。これまでガラス面の苔掃除に励んでくれていたのですが、ちょっと残念です。仕方なく石巻貝を入れることにしました。
赤ボトル、青ボトル、グラスアクアへと、次々と金魚水槽の石巻貝を派遣したので金魚水槽の苔駆除戦力が手薄になってしまいました。
カラー石巻貝
そこでやってきたのがこのカラー石巻貝です。ヒメカノコガイと呼ばれることもあるようです。
石巻貝は苔駆除能力は言うことなしですが、見た目があまり美しくないことが難点でした。カラー石巻貝はちょっとおしゃれですね。
これからもこのカラー石巻貝がガラスをピカピカにしてくれることでしょう。
2006/06/10(土) 23:49
オトシンクルス・ネグロ オトシンクルス・ネグロ
第二水槽にオトシンネグロが仲間入りしました。ガラス面がうっすらと緑色になってきたのでこのネグロ君に頑張ってもらおうと思います。

オトシンクルスは弱いイメージがありますが、このネグロは丈夫なようです。以前普通のオトシンを飼っていましたが、すぐに落ちてしまったので丈夫とは言われてもやはり心配でしたが、我が家に来てから1週間、無事ガラス面をハムハムやってくれてます。おかげでガラス面は綺麗に透き通ってます。ナナの葉も綺麗になりました。

トシンクルス・ネグロ
・ナマズの仲間
・体長:4cm
・水質:弱酸性~中性
・アマゾンのネグロ川原産
・普通のオトシンよりも丈夫で働き者
・繁殖が可能

普通のオトシンクルスに比べて入荷量が少ないらしく、値段も高めです。見た目は並オトシンのほうが綺麗だと思いますが、ネグロのほうが働き者のようです。繁殖も可能らしいのでちょっと期待しようと思います。
最初は普通のオトシンとの見分けがつかなかったのですが、よく見ると横に黒いラインと白いお腹が普通のオトシン。ネグロはプレコの小型版のような容姿です。

飼育する上で注意することは、
・餌が少ないと餓死してしまう
・病気になると回復が難しい
・薬に弱い
だそうです。

ハムハムする姿がとても愛嬌があって可愛いです。このネグロはひげ苔は期待できませんが、ガラス面や水草の珪藻・斑点状藻は綺麗にしてくれそうです。可愛い我が家の一員です。これからもずっと元気でいてほしいです。
2006/04/22(土) 23:10
ミナミヌマエビ ミナミヌマエビ
ミナミヌマエビを購入しました。ペットショップを探し回ってやっと見つけました。体長は1cm強から大きくても2cm強でヤマトヌマエビよりもずっと小さいです。
我が家の先住のヤマトヌマエビは徐々に大型化して水草の食害がひどく、ずっと悩みの種でした。ミナミヌマエビはヤマトほど大きくならず、食害は少ないと聞きいて興味が湧きました。
いろいろ調べてみるとミナミヌマエビは魅力いっぱいです。
個体によって体色に様々なバリエーションがあり、環境によって色彩変異をするようです。我が家にも緑がかったものや白いものがいますが、赤や青にも変異するらしいです。
ミナミヌマエビはヤマトと違い、淡水で繁殖が可能です。寿命は1年と短いですが、繁殖がうまくいけば絶やすことなく飼育できます。
値段はヤマトよりもずっと安いです。私が購入したショップでの価格ですが、ヤマトが1匹100円でミナミが50円でした。
コケ取り能力ですが、やはりヤマトにはかなわないようです。しかし大量に投入すればいい仕事をするようです。

現在第二水槽(熱帯魚水槽)に10匹いますが、第一水槽(金魚水槽)にも入れたいと思ってます。そして巨大化したヤマトは実家に引っ越しさせようと思います。
グラスアクアにヤマトを入れようと思っていましたが、デリケートな水草が心配なのでミナミを入れることにしました。

ヤマトヌマエビにはない色彩変異と繁殖。楽しみが増えました。
2005/12/30(金) 20:11
プレコをまたしても☆にしてしまいました。ずっと元気だったのですが、原因は恐らくきゅうりの農薬です。
我が家では餌不足を解消するために時々きゅうりを与えていました。今回きゅうりを与えた翌日、きゅうりの隣でじっとしている姿がありました。その翌日も同じ格好でじっとして動かないので触ってみるとすでに死んでいました。きゅうりには少しだけ囓った跡があり、きゅうりを食べた直後に死んでしまったのだと思います。きゅうりの農薬が良くないことは知っていたのですが、落としきれていなかったようです。可哀想なことをしてしまいました。やはりきゅうりは無農薬、または皮をきれいに削いで与える必要があることを再認識しました。
完全に私のミスです。水槽の苔退治には大いに貢献してくれたプレコくん。ごめんね。
2005/12/14(水) 23:44
石巻貝を導入してから1ヶ月半が経過しました。以前の記事 石巻貝について でも触れましたが、石巻貝がすぐに死んでしまうという話はよく聞きます。一般にペットショップで売られているものは汽水域育ちのものが多いらしく、水質に敏感な石巻貝は淡水の水槽では長く生きられないという記事を読んで、心配をしていましたが我が家の石巻貝は1匹も落ちずに今日も元気に苔退治に励んでくれています。
その後の石巻貝1 その後の石巻貝2
石巻貝について の記事に対し、たくさんのコメントをいただきました。なかでも「弱酸性・軟水という環境でもガンガン苔を食べてくれてます」や「水あわせもせずチャポンとした日から早1年、元気モリモリです」など明るい情報があり、どうやら水に慣れれば案外丈夫なようです。しかし残念ながら全滅してしまったという方もいて、まったく安心できるものでもないようです。元気に育つ場合と死んでしまう場合と違いははっきり分かりませんが、育った水質との差が少なく、水質が安定していて、餌がほどよくあれば元気に育つと思います。

我が家の石巻貝は当初10匹いましたが、餌不足を解消するため小さい固体5匹を残し、あとは実家に引っ越しさせました。実家では屋外でメダカを飼っていて、そこでは餌に困ることはないです。

石巻貝はひっくり返ると自力では起き上がれず、そのまま死んでしまう話をよく聞きますが、我が家ではそんな事故は起きていません。底床の粒が大きいので引っかかりやすく都合がいいのかもしれません。

石巻貝の導入 でも書きましたが、ガラス面の斑点状藻はこの石巻貝がきれいに食べてくれます。ガラス面がいつもピカピカなのはこの石巻貝の活躍あってのことと思います。見た目は美しくありませんが、かなりいい仕事をしてくれます。是非これからも元気でいて欲しいです。
2005/11/10(木) 01:18
石巻貝は学名ではClithon retropicta(クリトン レトゥロピクタ)といい、殻高は大きくても3cm程。海水に近い汽水域から淡水域まで広く生息する。鑑賞価値は低いが頑固な斑点状藻や糸状藻をきれいに食べてくれることから生物兵器として水槽に導入されることが多い貝です。

石巻貝がすぐに死んでしまうといった話はよく聞きます。石巻貝は水質に敏感で、特に海水に近い場所で育ったものは淡水の水槽に入れるとすぐに死んでしまうようです。逆に淡水域で育ったものは適応するようですが、一般にショップで売られているものは汽水域生息のものが多いようです。石巻貝が死んでしまう原因のひとつは餌不足、もうひとつは水質です。一般に石巻貝は弱アルカリ性の弱硬水(高pH&高硬度)を好むようで、低pHの環境ではカルシウムが溶け出してしまい、ソイルを使った水草水槽など弱酸性の環境では長生きできません。どうやら 水草がよく育つ環境≠石巻貝に適した環境 という金魚と水草の両立を目指す我が家にとってはちょっと悲しい調査結果になりました。
石巻貝1 石巻貝2
石巻貝はひっくり返ると自力で起き上がれずに死んでしまうという話をよく聞きます。しかし我が家の石巻貝を見ていると横向き程度なら思った以上に足を伸ばしてうまく起き上がっています。さらに金魚が餌を探しなが砂をかき回しているので死ぬまで逆さまということはないように思います。
もうひとつ気になるのは殻の先が潰れたような崩れたような固体がいることです。これはべつに病気でも事故でも奇形でもなく、生長の段階でそうなるようです。小さいものより大きいもののほうが潰れたものが多いです。

よく調べずに導入してしまった石巻貝ですが、なるべく酸性にならないよう中性を保つようにして少しでも長生きしてもらいたいです。
2005/11/06(日) 23:42
ガラス面の斑点状藻
我が家の現在の悩みは苔です。斑点状藻と糸状藻がひどく、ガラス面やナナにこびり付いて、手で取ろうとしてもなかなか取れません。この苔は水槽の状態が良く、水質が安定しているときでも発生するようで、特に照明時間や光量が多い、または直射日光が当たっている場合によく発生するようです。我が家ではライトを2灯から3灯に変えましたがその頃からこの苔が出始めました。照明時間は10時間から8時間に減らし、水草のための肥料は全て取り出し、水槽の水換え頻度を以前より増やすなどの努力はしているのですが、一向に減る気配がないどころか徐々に増えています。手作業での除去も大変なので以前から気になっていた生物兵器を投入することにしました。石巻貝です。ペットショップで10匹1000円でした。
石巻貝
この石巻貝は動きが遅くて効果が分かりづらかったのでずっと様子を見ていたのですが、ガラス面にこびり付いていた斑点状藻は1週間できれいになくなりました。おかげでガラスがピカピカです。プレコにも手に負えなかった頑固な苔ですが石巻貝の仕事っぷりは見事です。この石巻貝はひっくり返ると自力では起き上がれずにそのまま死んでしまうといった、なんともこっけいな一面を持っていますが、大切な我が家の一員となりました。今後注意して観察することにします。

斑点状藻は見事に退治できましたが、もうひとつ、糸状藻は残っています。次はこの糸状藻の対策を考えなければなりません。
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