金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2007/05/01(火) 19:57
すっかりご無沙汰しております。約3ヶ月ぶりの更新です(^^;)
我が家の第二水槽ですが、フィルターと水槽のメンテ でも紹介したとおり、それまでのコケコケ状態を払拭すべく、フィルター掃除と水草の買い換えをしましたが、2ヶ月もするとなんとまたコケが大繁殖(>_<)。仕事が忙しくて管理が手薄だったこともあり、ロタラインジカは延び放題、再びコケコケ状態でとてもお見せできる姿ではありませんでした。
週一の水換えはちゃんとやっていたのですが、なぜここまでコケコケになるのか。気が付くとフィルターの水流が極端に低下していました。どうやらコケの原因はフィルターの能力不足です。

フィルターのパイプ、ホースを掃除すると水流は復帰しましたが、その後注意して観察してみると1ヶ月でシャワーパイプの出力は再びちょろちょろ状態に。若干過密飼育ということもありますが、ここまで能力が低下するとなると考えものです。
悩んだあげく、フィルターを買い換えることに。
エーハイム2211
そして購入しました。
エーハイムフィルター2211です。
パワーキャニスターミニと比較すると流量が約2倍でパワーがあることが分かります。
 パワーキャニスターミニエーハイム2211
流量132L/h250L/h
最大揚程65cm90cm
本体寸法W8.5×D16.7×H18.5cmW14.5×D14.5×H29cm
ろ過槽容量1550cc1000cc
消費電力5W4W

エーハイム2211濾材セット 第二水槽
はやりエーハイムのグリーンは美しいです v(^^)
セットしたばかりで水が若干白濁りしていますが、すぐに落ち着くと思います。水草はトリミングしてコケコケ部分はばっさり捨てました。今後が楽しみです♪
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2007/01/13(土) 22:28
パワーキャニスターミニ
第二水槽のフィルター掃除をしました。
前回掃除から3ヶ月もたったため、水流が極端に低下していました。
エーハイムよりも性能が劣るのでしょうか、これ以上はインターバルを延ばすことができそうにありません。水流の低下は水質悪化、コケの増殖を招くので今後も2~3ヶ月おきにメンテする必要がありそうです。
汚れた濾材 濾材洗浄+フィルターマット交換
今回はフィルターマットの交換と納豆菌の浄水石を入れました。
この納豆菌の浄水石ですが、pHを上昇させる働きがあることから我が家では水槽に馴染ませるためネットに入れて水槽にしばらく沈めていました。魚が調子を崩すという報告があったり、またpHがアルカリに傾くことから水草への影響が心配でしたが、我が家では特に問題はありませんでした。
ということで予定通り、外部フィルターの中に入れることになりました。
第二水槽
実は第二水槽は年始に大掃除をしました。昨年コケが大繁殖してしまい、さらに水草が白化。ほとんどの水草はダメになってしまったので新しく買い換えました。
左からラージパールグラス、赤系のネサエア、南米モスドーム、アヌビアス・ナナ プチ、パールグラス、ロタラ・インジカです。
モスドームが・・・
まるでカツラが剥がれたような・・・
水槽から取り出す際、バリっとやってしまいました(汗)
とりあえず、ごまかしてそのまま入れてますが、どうしよう・・・
2006/12/22(金) 00:29
ビリーフィルターU字改良
テトラのニュービリーフィルターをL字からU字に改良しました。
以前はこんな形でした。
狭い水槽で横に延びたスポンジがスペースを取ってしまい、悩みの種でしたが、スポンジの根本部分に出水口のエルボパイプを接続することでU字になることが判明。
しかしエルボパイプは単体で売っていません。
どうしてもU宇にしたい。
悩んだあげく、こう考えることにしました。
替スポンジとエルボパイプをセットで買ったと思ってもう1つビリーフィルターを買おう。
テトラ ニュービリーフィルター
ということで買いました。チャームで700円でした。ちなみに替スポンジは400円なのでエルボパイプが300円ということに?
ちょっと高めですが、パーツ買いではそんなもんでしょう。

U字になって水草を植えるスペースが少し増えました。早速トリミングしたロタラ・インジカを植えました。見た目もスッキリしていい感じです。

エアーポンプとビリーフィルターがセットになったテトラ ミニフィルターキットにはエルボパイプが付属しているようです。L字、U字、どちらでもセットできるようになっていますが、ビリーフィルター、ブリラントフィルターにも是非付属してほしいものですね。
2006/09/18(月) 01:56
前回のフィルター掃除から2ヶ月経ったので第二水槽の外部フィルター(パワーキャニスターミニ)を掃除しました。
今回はただ掃除するだけではなく、次の二つのことを実施しました。
ブラックホール
一つは、ついに購入したキョーリンの高性能活性炭 ブラックホールを入れること。もう一つは、ろ材をエーハイムのサブストラットプロに換えること。
これは油膜がまったく発生していないというRisemanさんに習ってのことです。この二つのアイテムはやはり性能が良いようです。
パワーキャニスターミニ
早速フィルターを取り外して浴室に運びました。
二ヶ月でかなりの汚れです。ホースが茶色く変色し、内部が汚れているのが分かります。これでは水流が低下するはずです。排水パイプも真っ黒。
フィルター内の水 汚れたろ材
フィルターの中もすごいことになっていました。中の水を出してみるとごらんの通り。
ろ材はいつものように飼育水で洗いました。そして水色のネットに入った竹炭とリング状ろ材のパワーネクサスは廃棄しました。
ブラックホール ろ材にサブストラットプロ
代わりにブラックホールとサブストラットプロを入れました。
ブラックホールはパッケージに60cm水槽用が2つ入っていましたが、大きすぎるので1/3だけ使い、残りはジッパー付きビニールに入れて保存です。
設置完了
掃除が終了して設置完了です。茶色かったホースも綺麗な透明になりました。ホースクリーナーをギュギュッと通したらべっとり茶色い汚れが大量に取れました。次回もまた2ヶ月後に掃除すると思います。今回はフィルターマットは交換していませんが、かなりへたっていたので次回は交換しようと思います。次回までに用意しておかねば。
第二水槽
涼しくなってきたのでもうそろそろ冷却ファンは外せますね。
2006/08/24(木) 00:49
以前カワコザラガイの被害についての記事を書きましたが、駆除しても駆除しても一向に減る気配が無いのでとうとう生物兵器を投入することにしました。
我が家にやってきたバジス・バジスです。
バジス・バジス バジス・バジス
貝を食べる魚としては他にも候補がいくつかいましたが、どれもかなり気が荒くて他の魚を傷つけてしまう恐れがあり、混泳には向かないものばかり。このバジス・バジスは比較的おとなしく、小型魚との混泳も可能なようです。カメレオンフィッシュとも呼ばれるようで、飼育環境によって体色が変わるらしく、スネール対策の生物兵器として、また観賞用としても大いに魅力を感じて購入することにしました。

実はこのバジス・バジスが我が家にやってきたのは今から3週間前。憎っくきカワコザラガイをやっつける姿を見たくてずっと観察してきましたが、今だ現場を見ることはありません。体長は2.5cmとまだ小さく、このちっちゃな口でカワコザラガイをパクッと一口で食べるとは思えず、やはり無理なか?と思っていましたが、なんと最近カワコザラガイを見かけなくなりました。私の見ていないところでちゃんと仕事をしていたのでしょうか。あれだけ毎日のようにガラス面のどこかに出没していたカワコザラガイの姿が無いのは、やはりこのバジス・バジスが退治してくれたのでしょう。天晴れです。

バジス・バジス
インド原産のバジスの仲間。体長5cm。
平常時はくすんだ地味な色だが、成長した雄の興奮時は各ヒレに鮮やかな青い発色を見せる。飼育環境によっても体色が変化することからカメレオンフィッシュの別名を持つ。飼育は比較的容易だが人工飼料は好まず、ブラインシュリンプやアカムシを食べる。また小さな巻貝も食べることからスネールイーターとしても知られる。ヘリコプターのホバーリングを彷彿させる泳ぎが特徴的。普段はおっとりしているが縄張り意識があり、雄同士は喧嘩をするなど気が荒い面がある。水槽での繁殖が可能。

餓死しては可愛そうなので、ブラインシュリンプを時々与えています。他の餌には見向きもしないのにブラインシュリンプは食べてくれたので安心しました。
体色の変化を楽しみにしていたのですが、一向に変化を見せないのが残念です。ひょっとしてうちの子はメス? でもずっと見ていると泳ぎがとても愛嬌があります。何か考え事をしているかのように立ち止まってはスーッと進んでまたピタッと静止。またスーッと進んではまたピタッと静止。よくもまぁそんなにピタッと止まれるものだと感心してしまいます。体が斜めになってもピタッと止まって胸鰭だけが忙しそうに動いています。
普段は物陰に隠れていることが多く、全体的に動きが遅いのですが、カージナルテトラが近付くと勢いよく威嚇して追い払っています。でも他の魚を傷付けることはないので安心しています。

楽しい仲間が増えました。是非いつまでも元気でいて欲しいです。
2006/08/12(土) 02:23
スポンジフィルターで油膜解消
ニュービリーフィルターを設置してから今日まで様子をみてきましたが、油膜はほぼ解消されました。夜間だけの稼働なので完全にきれいになったわけではありませんが、毎日の除去作業は必要なくなりました。やはりスポンジフィルターは油膜解消に効果大です。

そもそも油膜はなぜ発生するのでしょうか。
調べてみました。

油膜の正体は、残餌や糞、生体の粘液や剥離したタンパク質が主な成分。これらは本来バクテリアが分解しますが、立ち上げ間もない水槽や濾過能力不足の環境では分解できずに油膜となります。
この油膜は恐ろしいことに細菌の増殖を促進させ、水質悪化を招きます。油膜の細菌は増殖速度が速く、夏場などはあっという間に水面を覆うほどになります。
油膜は水面が静止している環境で発生しやすく、動いている水面では発生しにくくなります。

我が家の第二水槽はまだ十分にバクテリアが繁殖できていないようです。バクテリアが十分に繁殖できている環境ではエアレーションなどしなくても油膜は発生しないようです。

油膜対策としてよく聞くのがエアレーションですが、ではエアレーションでなぜ油膜がなくなるのでしょうか。
調べてみました。

まずエアレーションでできた気泡の表面に油膜成分がまとわり付きます。そして油膜成分は気泡表面を伝わり、気泡下部に集中します。気泡には水面に浮いているものを水中に沈める効果があります。そして気泡がはじけた瞬間、油膜成分は水中へと押し込まれます。
エアレーションで油膜成分が消えて無くなるわけではなく、実は水中に押し込んでいるだけなのです。
あとは濾過がしっかりできていれば、やがて油膜はできなくなる。というわけです。

エアレーションは確かに効果がありますが、我が家の経験では細かすぎる気泡では効果がありません。水中に押し込む力が弱いためだと思います。細かい気泡は本来のエアレーションとしての効果(酸素供給)は高くても油膜対策としては効果薄です。

今回油膜の原因は水質悪化ということが分かりました。夏場に油膜が発生しやすいということは、夏場は水換え頻度を上げる必要があると思います。バクテリアが十分に育つまではこまめな水換えとエアレーションが必須になりそうです。
バクテリアが十分でないとなるとスポンジフィルターの導入はまさに一石二鳥といえます。スポンジフィルターは実はずっと前から考えていたのですが、狭い水槽なので水草のスペースが減ってしまうことに躊躇してましたが、導入して正解でした。
2006/08/07(月) 23:28
テトラ ニュービリーフィルター
第二水槽にテトラのスポンジフィルター(ニュービリーフィルター)を設置しました。写真中央の緑色のパイプと黒いスポンジがそれです。
このフィルターを設置した目的は、
一つは油膜対策、もう一つは濾過能力アップです。

最近第二水槽は油膜がひどく、毎日のように手作業で油膜を除去していました。以前は油膜対策として外部フィルターの排水用シャワーパイプの噴出口を斜め上向きにセットして水面が軽く波立つようにしていましたが、CO2を添加するようになってからはCO2が気中に逃げないようにと、斜め下向きに変えていました。すると水面がまったく動かなくなり、夜間のエアレーションもほとんど効果もなく、毎日油膜が張っていました。
そこでこのスポンジフィルターの購入を決意。夜間のみの稼動で一気に油膜を解消してしまおうという計画です。
水槽が小さいのでブリラントフィルターよりも小さいビリーフィルターを選びました。

テトラのスポンジフィルターは定評があり、ショップでもよく使われていますね。天野信者さんのお勧めもあって金魚水槽ではダブルブリラントフィルターを以前から使っています。小型水槽ならこのスポンジフィルターのみでもかなりのパフォーマンスを発揮するようです。天野信者さん曰く、「テトラのスポンジフィルターの水槽が一番安定している」とのこと。優れものです。

結局外部フィルターとスポンジフィルターの組み合わせは金魚水槽と同じ構成になりました。小型外部フィルターの性能に不満があるわけではありませんが、油膜対策ができて濾過能力もアップできれば一石二鳥です。
数日油膜の様子を注意して観察したら結果を報告しようと思います
2006/07/12(水) 21:16
2ヶ月目のパワーキャニスターミニ
第二水槽の小型外部フィルター(パワーキャニスターミニ)を導入してから二ヶ月経ちました。透明ケースから見える濾材や、ホース、パイプ類などもかなり汚れてきています。もっと早く掃除しようと思っていたのですが、二ヶ月も経ってしまいました。やっと第一回小型外部フィルター掃除を行いました。
パワーキャニスターミニ浴室へ パワーキャニスターミニの内部
このフィルターはエーハイムのようなダブルタップが付いていないので取り外すときに水をこぼさないか心配でしたが、排水パイプと吸水パイプをひょいと持ち上げて、あとは本体を片手で持つことで何も問題なく浴室に運ぶことができました。小さいと楽ですね。
それにしてもすごい汚れです。
第一バスケットの濾材 第二バスケットのフィルター
2つのバスケットの中身と汚れ具合です。やはりすごい。
大切なバクテリアが死滅しないよう、例によって飼育水でゆっくり濯ぎました。
2つの黒い袋は活性炭フィルターですが、こちらはお役ご免で新たに今回は竹炭を入れることにしました。
きれいになったパイプ類 掃除完了
パイプ類もきれいになって掃除完了です。
青いネットに入っているのが今回新たに入れた竹炭です。金魚水槽よりもこちらの第二水槽はちょっと臭いが気になるのでこの竹炭で改善されることを期待します。
第二水槽
全て接続して電源を入れました。
まず気付いたことは、排水パイプからの勢いがそれまでの倍以上もあること。本来のパワーはこんなにあったんだと気付きました。濾過層やパイプ類の汚れで流量が半分以下に下がっていたことになります。少し排水の勢いが減ったような気はしてましたが、これほどまで差が出るとは思いませんでした。ポンプのパワーはそれほど余裕はないようです。今後はまめに掃除することにします。でも良質なバクテリアがどんどん育ってくれればその分インターバルを延ばせるはずなので、次回掃除はまた二ヶ月後にしようと思います。それまでに流量がよっぽど下がれば、そのときに掃除に踏み切りますが。
2006/07/02(日) 01:42
スポットファン10 冷却ファン取り付け
夏場の水温対策として冷却ファンを取り付けました。コトブキのスポットファン10です。第一水槽(金魚水槽 60cm)はすでにスポットファン20と逆サーモが設置してあります。今回第二水槽(熱帯魚水槽 30cm)用に小型のスポットファン10を用意しましたが、第一水槽の逆サーモと接続して同時に動作するようにしました。
使用感としては、大きさの割には結構な風量があり、水面がかすかに波立っていて効果が期待できます。3℃くらいは下げてくれるようです。あとは部屋の温度が上がりすぎないように注意すれば真夏を乗り切れると思います。
気になる点はやはり音です。同時に2つ動くと流石にすごいです。寝室で寝ているときにこの音はかなり厳しいと思います。リビングでテレビの音にかき消されてしまえば問題ないですが。

ここ数日、水温が影響したと思うのですが、立て続けに熱帯魚が4匹も落ちてしまいました。水温対策で落ち着けばいいのですが。
2006/06/14(水) 23:47
第二水槽
第二水槽にカージナルテトラが仲間入りしました。赤と青のコントラストがとても綺麗な熱帯魚で、見るものを癒してくれます。先住の熱帯魚たちよりも幾分小さめです。そのためか、最初は先輩のネオンテトラが大いばりでカージナルたちを蹴散らしてましたが、慣れたのか、やがて仲良しになりました。今では優雅に仲良く混泳しています。
カージナル・テトラ
カージナルテトラはネオンテトラとよく似ていますが、体の下側全体がピュアレッドなのが特徴です。一匹だけネオンテトラが写ってますが、判かりますか?

水草を導入してからちょうど1ヶ月になります。あっという間に水面に届いて横に伸びるほど生長しました。ロタラインジカとセラトフィラムは近々トリミングしようと思います。そしてたくさん増えたら金魚水槽にも入れようと思います。(どんどん増えろー、金魚水槽が待ってるぞー)
モスドーム20日目
こちらは20日目のモスドームです。少しずつ新芽が出てきました。フサフサ モサモサにはまだまだほど遠いですが、気長に見守ることにします。
CO2機器各種
念願のCO2添加機器をついに購入しました週末に時間があったらセットアップしようと思います。
詳しいレポートは後ほど。
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