金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2005/06/29(水) 23:22
pH(ペーハー)について調べました。

pHとは水素イオン濃度のことで、水中に溶けている水素イオンの量と水酸イオンの釣り合いを数値で表したのもです。中性は7.0で表し、7.0より上はアルカリ性で下は酸性です。個々の魚ごとに適正なpH値は異なり、金魚は中性の7.0が適正値です。
魚が病気になる原因で一番頻度が高いのがpH、または硬度ショックです。これは、飼育水がそれまでの環境から急変すると魚にショック症状が現れるもので、ひどいときは死に至ります。魚を購入後、1週間以内に死亡する原因のほとんどがこのpHショックだともいわれています。
水換えの時も注意が必要で、飼育水全部を替えると危険です。水道水はほぼ中性ですが水槽は長期間水換えを行なわないでいると酸性に傾いていきます。酸性の状態から中性に、pHが1.0以上急に変わるとpHショックを起こす危険があります。
水合わせについてですが、金魚は緩やかなpH変化にはある程度適応しますので水質の違う水槽に入れる場合はまず古い飼育水を入れた桶に金魚を入れます。少しずつ古い水を捨てては新しい水を足して行き、1時間以上かけて新しい水に変えます。これでpHショックを防ぐことができます。(カルキ抜き、水温合わせも忘れずに)


ということで我が家の水槽もpHチェックを実施してみました。 ホームセンターでGEXのpHテストペーパーを購入。(一番安かった・・)
30cm水槽が前回の水替えからちょうど2週間たったので水替え前にどれだけひどいのかチェックしてみました。
結果は・・・・ガーン、6.0 おもいっきり酸性でした。やはりひどかった。
30cm水槽(約12L)に7~8cmの金魚が5匹なのではっきりいって水槽が小さすぎ、または金魚が多すぎなのは十分承知しているので毎日1Lの水替えと2週間に一度の水槽半分の水替えをしています。その甲斐あってか、こんな環境でも金魚たちは元気でいてくれています。
水槽半分の水替え後、再度pHチェック。
結果は・・・・・ガーン、あまり変わっていない。6.2~6.4
金魚たち、もうちょっと辛抱してくれ、いま60cm水槽を準備中だからっ。
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