金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2005/07/31(日) 21:29
ペットショップでピンポンパールを見つけました。(先ほどのクラウンサッカープレコとは別の店です)とても元気そうで、ピンポンとは思えない泳ぎっぷりでした。「トリートメント済み おすすめ」と書いてありました。以前お☆になってしまったピンポンは別の店で購入しましたがその時はこんなに元気ではありませんでした。値段は高めでしたがその店はしっかり管理ができているように見えたので購入を決意。みんな元気でしたが中でも盛んに砂利を突ついている食欲旺盛な個体を指名しました。ピンポンの難しさは十分承知していましたが実はこのピンポンパールが喉から手が出るほど欲しかったのです。以前のようにまたすぐに死んでしまったらどうしよう、という不安は多々ありますが、出きる限りの努力をしようと思います。
トリートメン(丹頂 小赤 ピンポン プレコ)
金魚すくいの丹頂と小赤、それにクラウンサッカープレコも一緒にトリートメントです。写真は見やすくするため一時エアーを止めています。
みんなまとめてトリートメントをしていますが、薬の量が難しく、苦労しています。いつもなら食塩は0.5%ですが、ピンポンには強すぎなので0.3%にしています。初日のグリーンFゴールドもその後のメチレンブルーもプレコには金魚の規定量はきついので弱めです。 これで5日養生するつもりです。
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2005/07/31(日) 21:05
ペットショップで「クラウンサッカープレコ」と名を付けたものが売っていました。説明を見ると体長10cmと書いてあります。(ちなみにセルフィンプレコは体長40cmと書いてあった)見た目はサッカープレコによく似ており、というよりどう見てもただのサッカープレコなんですが、気になって店員に聞いてみると「この種は大きくならないプレコです」と言っていました。値段もサッカープレコ並みで格安です。本当かよーと思いながらも以前から大きくならないプレコが欲しかったので購入しました。
家に帰って「クラウンサッカープレコ」をググって見ると1件も見つかりません。ヤフってみると1件ありました。でも体長のことは書いてないので分かりません。
んー・・・
これはひょっとしてやられたかな?
まー可愛いし、安かったからいいとしましょうか。
何方か情報をお持ちの方がいましたら教えてください。
2005/07/30(土) 21:29
元の祭りに行って来ました。祭りに行くとどうしても金魚すくいの屋台が気になってつい覗いてしまいます。3cmくらいの小さな金魚がたくさんいました。ちっちゃ~ と思ってよく見るとちょっと変わった金魚がいます。祭りの金魚すくいでよく見るのは小赤と黒出目金ですがそこには流金と丹頂、な、なんとピンポンパールまでいるではないですか、びっくりです。ピンポンパール欲しさに「おじちゃん1回」って子供のように小銭を出していました。よ~し取るぞー と思ってピンポンパールをよく見ると体が傾いています。他のピンポンを見てもやはり傾いているか体がちょっと変(奇形?)でどの子もやばそうです。奇形は欲しくないし転覆の子も明日まで保つかどうかの瀕死状態なのでピンポンはあきらめ。次のターゲットは丹頂です。なるべく元気な子が欲しいのですがすくえそうにないし、かといって弱っている子ではすくえても死んでしまっては可哀想だし、いろいろ悩んで結局はすくえず終い。「おじちゃんダメだったよ」「どれが欲しい?」「この子」やさしいおじちゃんは指名した丹頂とおまけの小赤を袋に入れてくれました。
金魚すくい1 金魚すくい2
ちっちゃな丹頂と小赤です。どちらも3cmほどです。家に帰って思ったより元気だったので安心しました。さっそくトリートメント開始です。
病気を持っているといけないのでメチレンブルーグリーンFゴールド+食塩0.5%で4時間。その後グリーンF抜きで数日養生します。
トリートメント
金魚すくいの金魚は弱い、すぐに死んでしまう、などと言われますが、それもそのはず、相当なストレスと酸欠状態になっているはずです。しっかり養生する必要があります。エアーは必須。餌は抜きです。
ちびちゃんたち頑張るんだよ。
2005/07/29(金) 21:54
参照:金魚ブログさん

初のトラックバックに挑戦です。
私もよくお世話になっている金魚関連お役立ちサイトの緒方さんより「金魚飼育に外部濾過装置の組み合わせに非常に興味があります」とのことでしたので出来る限り尽力したいと思います。
今回は懸念事項のメンテナンス性について参考になればと思います。

外部フィルターが外から見ても汚れが目立ってきたので中がどんなことになっているのか見てみることにしました。この装置を立ち上げてから約1ヶ月経ちますがちょうど活性炭フィルターの交換時期でもあるので予定通りのメンテです。
外部フィルター掃除1 外部フィルター掃除2
このフィルターは下から上に水が流れるので一番下の層が汚れます。リング状のろ材(名称:エーハイメック)はセラミック製で耐久性が高く、洗浄時に割れにくい、ろ過バクテリアの着生も良好、物理ろ材として使用しても目詰まりを起こしにくい、などが特徴のものです。だいぶ汚れているのが分かります。
吸水ホースと排水ホースにダブルタップが付いており、これを外すことでフィルターを切り離せます。
外部フィルター掃除3 外部フィルター掃除4
まず電源を切ってモーターを止めます。次にダブルタップを4カ所全て閉めます。ダブルタップは真ん中で切り離せるようになっており、このときタップとタップの間に閉じこめられたほんの少量の水がこぼれますがこれだけ気を付ければあとはフィルター内の水と水槽の水は漏れずに済みます。
右はフィルターを外してそのまま浴室に移したときの写真です。
外部フィルター掃除5 外部フィルター掃除6
フィルター内の水を抜き、ろ材を全て出した写真です。
左が最下層のエーハイメック。続いて粗目フィルター、生物ろ過を行うサブストラットプロ、細目フィルター、活性炭フィルターです。
右の写真は一番汚れていたエーハイメックと粗目フィルターです。予想以上に排泄物だらけです。1ヶ月でここまでとは・・・
外部フィルター掃除7 外部フィルター掃除8
水道水でゴシゴシ洗うのは良くありません。せっかく繁殖したバクテリアが死滅してしまうので飼育水で軽く濯ぐ程度にします。エーハイメックだけでこれだけ汚れが取れました(写真右)
粗目フィルターも結構な汚れが取れましたがサブストラットプロはほとんど汚れていませんでした。それとは裏腹に細目フィルターは結構な汚れが取れました。活性炭フィルターはお役ご免です。立ち上げ1ヶ月経過したら活性炭フィルターはただ外すだけでも良いようですが念のため予備を購入しておいたので新品をセットすることにしました。細目フィルターは多少へたっていましたがこちらは予備を用意していなかったので次回交換することにします。
外部フィルター掃除9 外部フィルター掃除10
ろ材を洗って活性炭フィルターを交換し、本体にセットしました。ただ今回はちょっと構成を変えてみました。
エーハイムサイトの大型魚向けのセット例をもとに粗目フィルターを2枚構成に。さらに、底床の大磯砂をこれまで3袋分使っていましたが4袋分をセットしました。底面フィルターの効果を上げるのが目的です。以前の写真と比べると底床の厚さが増しているのが分かります。
次回以降は最下層のエーハイメックと粗目フィルターの汚れは仕方ないと思いますが、サブストラットと細目フィルターはほんの軽く濯ぐだけで済むようになればいいと思います。またフィルター掃除のインターバルがより長くなればと思うのですが、果たしてどうなるか・・・
この構成で当分様子を見ることにします。
2005/07/25(月) 03:39
我が家の金魚たちバナー
当ブログのバナーです。ちょっと気合いを入れて作っちゃいました。88×31です。よかったら使ってください。
デジカメムービーをキャプチャしてPhotoShopで1コマずつ編集し、フリーのGIFアニメ作成ソフトGiamで作成しました。PhotoShopでもGIFアニメを作れるようですがやり方を知らないので・・・。コマ数は全部で21あります。あまりにも大変な作業に途中で投げたくなりましたが3時間かけてやっと完成。ヘトヘトです。今日は疲れたのでもう寝ます。zzz
2005/07/25(月) 00:05
白点病の治療を始めてから10日を過ぎました。ピンポンは残念でしたが他の5匹は元気です。薬浴一週間の時点で白い点々は見当たらなくなりましたが大事をとってその後5日待ちました。金魚たちは厳しい闘病生活をよく耐えてくれました。水槽に移すための水あわせ準備をしようとそっと手を入れると餌と勘違いしてか私の指を突ついてきます。食欲があるのは元気な証拠、安心しました。2時間かけての水合わせの後、ようやく元の水槽へ。ずっと絶食をしていたので早く餌をあげたいところですがまだできません。「明日まで待ってね」そう言うと餌を期待しているのか、主人に会えて嬉しいのか、こっちを向いて元気に泳ぎ回っています。なんとも微笑ましい姿に安堵。5匹揃って薬の影響で青く染まった鼻が痛々しく、また愛敬があって可愛いく見えます。本当に難病をよく克服してくれました。 よく頑張ったね、我が家の金魚たち。
2005/07/21(木) 23:05
一時期は梅雨の影響で涼しかったのですが近頃かなり暑くなりました。照明の発熱も手伝って水槽の温度もかなり上がってしまいます。そこで照明リフトと以前から欲しかった逆サーモをとうとう購入しました。これで照明の熱がこもらずに済み、逆サーモにより設定温度以上になったらファンを回すことができます。
照明リフト設置
逆サーモ
現在白点病の治療中なので水槽に金魚はいません。ヒーターで下は28℃、逆サーモとファンで上は31℃にセットしています。順調に設定温度内をキープしています。ファンの管理が楽になり、また気持ちも随分楽になりました。よかった よかった・・・なんて言ってられないのが薬浴中の金魚たちです。病気になったのは金魚が悪いわけではありません。私の管理が悪かったのです。ごめんね。薬浴を始めてもうすぐ10日が経ちます。順調に回復しているようで白い点々は見当たらなくなりました。絶食をしているので体力の消耗が心配です。もうちょっとの辛抱だからね、がんばって元気になって、我が家の金魚たち。
2005/07/17(日) 00:27
薬浴生活が続きます。メチレンブルー+食塩0.25%を毎日半分交換しています。ヒーターで温度を上げていることもあり、水質悪化を懸念してのことです。エサは与えていませんが毎日糞が底にたまっているのでスポイトで吸い取って捨てています。エアレーションは常時行い、これを10日続ける予定です。毎日金魚たちの様子を見ていると初期症状で発見できたためか白点病特有の体をこすりつける仕草はなく比較的元気でした。しかし薬浴3日目のことです。ピンポンパールが水面で盛んにパクパクしていました。次第に体が斜めになり治療の甲斐なくその日の遅くに亡くなりました。脱力です。手は尽くしたつもりですがまたしても原因が分かりません。エラが白っぽくなっていました。エラ病?薬浴初日はグリーンFゴールドも使ったのですが・・・やはりピンポンは難しいのか。もっと勉強が必要です。
2005/07/15(金) 20:25
60cm水槽に引っ越してからは特に問題もなく、5匹の金魚はとても元気に愛想を振りまいていました。水槽が大きくなったことで新しい仲間が欲しくなり、ウキウキ気分で金魚ショップへ。お目当てはピンポンパールと頂点眼です。なるべく健康そうな個体を選ぶのに費やす時間はなんとも楽しいものです。やっと選んで家ですぐにトリートメントを実施。次ぐ日に水合わせをして水槽に移しました。初日は健康のためエサは抜きです。
ピンポンパールと頂点眼と仲間たち
普段与えているエサはピンポンパールには大きすぎるため、フレーク状のテトラフィンを用意しました。2日目、テトラフィンをあげると頂点眼は喜んでパクパクするのですが不器用なのかなかなか口に入りません。初めのうちはエサは控えめでちょうどいいと思っていたのですが4日目にはエサを食べなくなってしまいました。悪い予感が的中し、5日目には家に帰ると悲しい姿になっていました。自分はまだまだ素人だと実感しました。原因が分かりません。素人なりの頭で推測することは、

①急に環境が変わり、相当のストレスがあった
②トリートメントが短かかった
③水合わせが十分ではなかった
④エサやりが早すぎた
⑤エサを他の金魚に食べられてしまい更にストレスに
⑥頂点眼の性質が分かっていなかった(結構不器用)
⑦体質・体力の異なる金魚と一緒の飼育はやはりNG
⑧始めから弱い個体だった

解かりません。もっと勉強が必要です。

いろいろ考えて、ピンポンこそは元気に と思った次ぐ日のことです。ピンポンの尾鰭に白い点々が・・・
はっ 白点病!
よく見ると他の金魚にも白い点々が数カ所。全員感染です。一大事。
白点病はポピュラーな病気ですが、我が家の金魚たちは今までかかったことがありませんでした。白点病で熱帯魚が全滅した話を友人から聞いたことがあります。感染力の強い、また長期の薬浴が必要なやっかいな病気です。すぐにメチレンブルー+グリーンFゴールドリキッド+食塩0.25%で薬浴。食塩は0.5~0.6%が通例ですがピンポンパールには強すぎです。また、薬の混合は危険ですがメチレンブルー+グリーンFゴールドリキッドは例があると聞いています。グリーンFの薬浴は4時間で終了。その後はグリーンF抜きのメチレンブルー+食塩0.25%で薬浴。これを10日以上続ける必要があります。水温はヒーターで30℃に設定。薬浴の間はエサは抜きです。
元気になってくれ、我が家の金魚たち。
薬浴

白点病について

この病気は春先や梅雨時、秋口など、水温が変化しやすい時期に発生する傾向にあり、水換時や新しい魚を持ち込んだときも発生しやすくなります。感染力が強く、一尾感染すると水槽全体が汚染されてしまう恐ろしい病気です。
大きさ1mmほどの白点虫が体表や鰭、鰓などに取り付くことで起こり、初期症状では数少ない白点が数日の間に体全体に拡がり、次第に皮膚がただれてエラに寄生すると呼吸困難で死に至ります。
白点虫は表面に付いているわけではなく、上皮組織内に入り込んでいるため魚は痛みを覚え、盛んに砂利などに体をこすりつけるようになります。白点虫は1~2週間寄生した後、魚の体から離れ、数百~数千もの細胞分裂をします。(これをシストと呼ぶ)その後再び魚に寄生しますが弱い魚は寄生されやすく、魚が死ぬと白点虫は一斉に体から離れ、別の魚に寄生しようとします。白点虫が体に入り込んでいるときは薬による治療の効果があまり期待できません。したがって体から離れるまで薬浴を続ける必要があります。
白点虫は高温には弱く、25℃で活動を停止、30度程度で死滅するといわれています。そのため薬浴の際は温度を上げるのが効果的です。薬品はメチレンブルー、グリーンFが効果が高いとされています。魚は一度白点病にかかると免疫ができるといわれています。
2005/07/09(土) 23:20
アクアクロック
ライトとエアーの入切を管理するタイマーを購入しました。
ライトは昼間の7~8時間のみの点灯でエアーは夜中の暗い間だけ作動したかったので2系統のタイマーを探したのですが見つからず、仕方なくこれを2つ買いました。
昼間の7~8時間といっても夏は水温が上がり過ぎてしまうので9時~12時と17時~21時の合計7時間に設定。エアーは0時から朝7時に設定しました。
金魚は酸素を好むので光合成を行わない暗い時間はエアーが必要です。水草は明るいと光合成により酸素を放出しますが逆に暗い時は酸素を吸収してしまうのです。金魚が酸欠になる恐れがあるのでエアーは必要なのです。では24時間エアーを出せば? 二酸化炭素を必要とする水草が育たないでしょう。水草水槽はCO2添加をしますが金魚水槽はできません。実は金魚+水草は難しいのです。
スポットファン
金魚は熱帯魚と比べると低温にも高温にも強いのですがさすがに30℃を越えると危険です。このファンはクーラーほどの威力はありませんが3~4℃下げてくれるようです。
動かしてみてがっくり。音がうるさい。まぁ金魚を守ると思えばしかたないか。
実はこのファンの管理を考えていませんでした。暑い日は出かける前にスイッチを入れていますがこんな事はいつまでも・・・・ 逆サーモ(温度が上がるとONする)が欲しい。
2005/07/09(土) 21:37
60cm水槽を立ち上げてから1週間経ちました。テストフィッシュは入れていませんが PSB を入れておいたのでバクテリアも育ったと思います。
ライトを1日7時間点灯していたのですがスクリューバリスネリアがちょっと茶色くなっている気がします。原因は不明です。アヌビアス・ナナが一番元気そうです。水草たちが枯れずにちゃんと育ってくれるか、金魚に引っこ抜かれないか、食べられないかなど、不安がいっぱいです。なんせ水草飼育は初めてなので・・・

気になるペーハーチェックをしてみるとほぼ中性(若干アルカリ性ぎみ)でした。30cm水槽は相当な酸性なのですぐに引っ越しできません。どうしよう、どうしようと考えているうちに何日も経ってしまいました。30cm水槽はなるべく中性に近づくように毎日60cm水槽の水を少しずつ足しましたがなかなか効果が出ません。ph値1.0程の差があるのでポチャンと金魚を入れれば間違いなくphショックを起こすでしょう。仕方なく桶に30cm水槽の水と金魚を入れ、少しずつ古い水を捨てては60cm水槽の水を足していき、2時間かけて60cm水槽の水に替えました。いよいよ新しい水槽に引っ越しです。
60cm水槽にお引っ越し
元気に泳ぎ回っています。心配していた水草への攻撃はありません。環境が急に変わったのでしばらくは注意して観察することにします。
2005/07/08(金) 00:03
ブログとはWeblog(ウェブログ)の略で、もともとインターネット上で見つけた面白いコンテンツやニュースに対してメモ(ログ)をつけだしたのが始まりのようです。

ならば金魚飼育ネタに限定せず、日頃見つけた面白いネタを記録するのもいいと思う。

ということで最近見つけた面白い情報です。

スタンフォード大:「家庭でパソコンを使える子は成績がいい」
「家庭でパソコンを使える子供は成績が良く、寝室にテレビがある子供は成績が悪い」という調査結果を、米スタンフォード大学の研究者らが4日(現地時間)発表した。「パソコンありテレビなし」の場合が最も良好で、「パソコンなしテレビあり」の児童が最も悪かったという。

同大付属病院の医師らが、カリフォルニア州の小学3年生348人を対象に、国語や算数の学力テストの得点を調べた。その結果、自宅でパソコンを利用できる児童は、平均点が他の子供より7~9点高いことが判明。一方、自分の寝室でテレビを見られる児童は、7~9点低いことが分かった。71%の家庭が子供の寝室にテレビを置いていたという。


う~ん。自分には未だ子供はいないが自分の子はきっと優秀になる。
そんな気がしてきた。
2005/07/07(木) 22:09
サッカープレコ サッカープレコ5cm弱
仲間が増えました。プレコです。
体はグロテスクですがお目目がとっても可愛くて結構気に入ってます。
実は新しい水槽を待たずにオトシンクルスが3匹共お★様になってしまいました。プレコはオトシンクルスよりもお掃除仕事が得意で、それに丈夫だと聞いたので安かったサッカープレコを買いました。ひとつ気になるのはサッカープレコは巨大化するということ。大きくならないプッシープレコやタイガープレコは高くて手が出ませんでした。この子は現在 体長5cm弱です。あまり大きくならないように特にプレコ用のエサは与えていません。プレコはきゅうりを与えると喜んでバクバク食べるようで(この子の場合はバクバクではないか・・・チューチューかな?ザクザクかな?・・・)でもそんなことをしたら大変なことになるようです。
この子が我が家の水槽に来てから3日目のことです。なんと、ヒーターカバーがピカピカになっているではありませんか。この子はいい仕事をします。この調子で新しい水槽でも頼むぞー。
2005/07/01(金) 20:24
底面フィルターセット1 底面フィルターセット2
60cm水槽の準備を始めました。まずエーハイム底面フィルターをセット。この姿はよほどのことがない限り見ることはないでしょう。砂を入れればもう見えません。砂を全部出して大掃除するのは恐らく年に1度でしょう。
水を入れて空気抜きをし、底砂を入れます。底床は水質に影響のない 大磯砂 を選びました。これを3袋分用意し、水洗いして水槽に入れました。
外部フィルターセット1 外部フィルターセット2
次にエーハイム外部フィルターのセットです。エーハイムの標準的なろ材組み合わせ例をもとに下からエーハイメックを1袋、粗目フィルター1枚、サブストラットプロ2袋、細目フィルター1枚、一番上に活性炭フィルターをセット。エーハイムのいいところは内部が透けて見えるためフィルターの汚れ具合が確認できることです。遠目には暗いグリーンですがライトを当てると内部の状況がよく分かります。この写真は画像処理で少し明るくしました。右が拡大したものです。
吸水口と底面フィルターを直結し、排水口を接続していよいよ吸水です。エーハイムのエコシリーズとプロフェッショナルⅡは自動呼び水機能が付いてますがこのクラシックシリーズはありません。口でホースから吸い込むか別売のスターターを使って呼び水を起こします。私はホースに口をつけるのは少し抵抗があったのと口では大変な作業になると思ったので スターター を購入しました。ドキドキしながらスターターでシュポシュポッ。
あらびっくり。スターターで2回シュポシュポしただけなのにサイフォン作用でどんどんフィルターの中に水が流れるではないですか。もっと大変な作業だと思っていたのですがこんなに簡単ならスターターなんて買わなくても良かったと思いました。なんせ¥2500もするんです。あっという間に排水ホースのちょうど水面の高さまで水が上がってきました。排水パイプを接続してホースの配置を整理し、いよいよフィルターの電源を入れるときです。またドキドキしながらスイッチオン。
ジャバジャバババババーーー
排水パイプを水面よりも上にセットし、シャワー状にしたのですがこれがうるさい。2215は500リットル/hと結構な流量があるのですごいことになりました。慌てて排水パイプを水中に。
・・・・・・・・
なんて静かなんでしょう。期待以上に静かです。ちょっと離れるとまったく聞こえません。30cm水槽で使っていた外掛けフィルターよりもエアーポンプのモーター音よりもはるかに静かです。さすがエーハイム、大満足です v(^-^)
60cm水槽準備完了
そして買ってきた水草を入れて完成です。水草がたくさんあるように見えますがエキノドルス、アヌビアス・ナナ、スクリューバリスネリア、アマゾンソードの4種だけです。あとはバックスクリーンの絵柄です。CO2添加なしで育つものを選んだつもりです。金魚は酸素を好むためCO2添加はできません。また金魚に食べられにくいことも考慮しました。
金魚はまだ入れていません。このままバクテリアが育つまで数日待つことにします。
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