金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2005/07/29(金) 21:54
参照:金魚ブログさん

初のトラックバックに挑戦です。
私もよくお世話になっている金魚関連お役立ちサイトの緒方さんより「金魚飼育に外部濾過装置の組み合わせに非常に興味があります」とのことでしたので出来る限り尽力したいと思います。
今回は懸念事項のメンテナンス性について参考になればと思います。

外部フィルターが外から見ても汚れが目立ってきたので中がどんなことになっているのか見てみることにしました。この装置を立ち上げてから約1ヶ月経ちますがちょうど活性炭フィルターの交換時期でもあるので予定通りのメンテです。
外部フィルター掃除1 外部フィルター掃除2
このフィルターは下から上に水が流れるので一番下の層が汚れます。リング状のろ材(名称:エーハイメック)はセラミック製で耐久性が高く、洗浄時に割れにくい、ろ過バクテリアの着生も良好、物理ろ材として使用しても目詰まりを起こしにくい、などが特徴のものです。だいぶ汚れているのが分かります。
吸水ホースと排水ホースにダブルタップが付いており、これを外すことでフィルターを切り離せます。
外部フィルター掃除3 外部フィルター掃除4
まず電源を切ってモーターを止めます。次にダブルタップを4カ所全て閉めます。ダブルタップは真ん中で切り離せるようになっており、このときタップとタップの間に閉じこめられたほんの少量の水がこぼれますがこれだけ気を付ければあとはフィルター内の水と水槽の水は漏れずに済みます。
右はフィルターを外してそのまま浴室に移したときの写真です。
外部フィルター掃除5 外部フィルター掃除6
フィルター内の水を抜き、ろ材を全て出した写真です。
左が最下層のエーハイメック。続いて粗目フィルター、生物ろ過を行うサブストラットプロ、細目フィルター、活性炭フィルターです。
右の写真は一番汚れていたエーハイメックと粗目フィルターです。予想以上に排泄物だらけです。1ヶ月でここまでとは・・・
外部フィルター掃除7 外部フィルター掃除8
水道水でゴシゴシ洗うのは良くありません。せっかく繁殖したバクテリアが死滅してしまうので飼育水で軽く濯ぐ程度にします。エーハイメックだけでこれだけ汚れが取れました(写真右)
粗目フィルターも結構な汚れが取れましたがサブストラットプロはほとんど汚れていませんでした。それとは裏腹に細目フィルターは結構な汚れが取れました。活性炭フィルターはお役ご免です。立ち上げ1ヶ月経過したら活性炭フィルターはただ外すだけでも良いようですが念のため予備を購入しておいたので新品をセットすることにしました。細目フィルターは多少へたっていましたがこちらは予備を用意していなかったので次回交換することにします。
外部フィルター掃除9 外部フィルター掃除10
ろ材を洗って活性炭フィルターを交換し、本体にセットしました。ただ今回はちょっと構成を変えてみました。
エーハイムサイトの大型魚向けのセット例をもとに粗目フィルターを2枚構成に。さらに、底床の大磯砂をこれまで3袋分使っていましたが4袋分をセットしました。底面フィルターの効果を上げるのが目的です。以前の写真と比べると底床の厚さが増しているのが分かります。
次回以降は最下層のエーハイメックと粗目フィルターの汚れは仕方ないと思いますが、サブストラットと細目フィルターはほんの軽く濯ぐだけで済むようになればいいと思います。またフィルター掃除のインターバルがより長くなればと思うのですが、果たしてどうなるか・・・
この構成で当分様子を見ることにします。
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