金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005/08/28(日) 00:09
アンモニア試薬 亜硝酸試薬
以前から気になっていたアンモニア濃度、亜硝酸濃度を測定してみました。
結果から話すと、まったく問題ないレベルでした。バクテリアがちゃんと機能していることが分かり安心しました。
よかったよかった。v(^-^)
写真の試薬は2つで¥2,800でした。けっこう高いですよね。今まで測定してみたいと思いつつ、ためらっていましたが水槽自動診断システムで前回あまりにもひどい結果だったので今回購入する決心がついたわけです。
本当にコレ合っているの?と思うほど一番良い色が出ましたが、水替えから間もない時期だったので今後も継続して測定していこうと思います。

で、もう一つ気になる水槽自動診断システムですが、さっそく診断してみました。
診断結果です

drshion さんの水槽について

設備満足度は 2 点です(4点満点)
照明力は 1 点です(3点満点)
管理度は 3 点です(5点満点)
薬物依存度は 1 点です(0~8点)
栄養度は 1 点です(0~2点)

drshionさんの環境では水槽立ち上げからまだほとんど期間が経っていませんから、まだまだ水質が安定していないと思った方がいいでしょう。
油断すると水質が急変します。

お伺いしている内容から判断すると drshionさんの環境は、設備が若干不足しているようですね。
もちろんそれらは知識と技術でカバーできることです。
自分の知識や技術力に自信が無い方は設備を手当した方がいいでしょう。
そうでない方は自分の腕でカバーですね!

設備の不足とは照明のことを言っているようです。我が家では20W×2ですが、試しに80Wで診断すると、

drshionさんの環境では設備はほぼ完璧ですね。

と出ました。そんなに必要なんですか。困った困った。(^^;)
でも前回の結果より管理度が1から3に上がったので今回は良しとします。
スポンサーサイト
2005/08/25(木) 23:02
最新地震予測情報によれは、 現在 中規模クラスの地震雲が発生しているようです。
台風が接近中ですのでそれほど心配なさそうですが、もし起きる場合は震源が浅めの傾向が強いので震度は大きくなります。
比較的大きめの地震が起きやすい日(必ず起きるということではありませんが)は、 28日(日)、29日(月)、30日(火)あたり。
Mは5.0~6.0ぐらい?
要注意地域は、近年発生していない地域、東京湾。また、夏至から約2ヶ月経過で、特に東日本の宮城県沖、三陸沖、茨城県沖、千葉県銚子沖、千葉県北西部、八丈島近海、北海道釧路沖などは、さらに頻発のおそれもあります。

だそうです。
どこまで信用していいのか分かりませんが、本当に起きたら恐いですね。
水槽の水の量を減らすぐらいはしておこうと思います。

金魚な日々さんは先週の地震で大変だったようです。現在対策を検討されているようですので参考にしたいと思います。
2005/08/23(火) 00:23
金魚な日々さんよりコメントを頂きました。なんでも水草が金魚に食べられてしまい3時間と保たないとのこと。

我が家の金魚たちはあまり水草には興味を示さないようで大体は無事です。大体というのは、弱って柔らかくなった葉や新芽はやはり狙われます。よく聞く話では片っ端から引っこ抜かれてしまったとか、葉を全部食べられて茎だけになってしまった などあります。幸い我が家ではそのようなことはありません。
最近ちょっとショックだったのはカボンバにつぼみが3つほど出て花が咲くのを楽しみにしていたのですが、ある日気が付いたら全て無くなっていました。
あ゛ー食ったなー、花が咲いたら記事にしようと思ってたのにー(;_;)
でもそのくらいです。うちの場合、食べられてしまうことより枯れてダメになってしまうことが多いので(^^;)

なぜ、食べられずに済んでいるのかは はっきりは分かりませんがここから先は私の推測です。
水草は大量にあれば食い尽くすことはないと思います。逆に少量の水草は集中攻撃に遭います。新規参入の水草も狙われやすいです。
ある金魚が水草を攻撃すると他の金魚も競って攻撃します。連鎖反応を起こすのです。
堅い葉は食べられにくく、柔らかい葉、細い葉は狙われます。アヌビアス・ナナの葉は堅いので食べられにくく、カボンバ、アンブリアの葉、サルビニアの根などは食べられやすいと聞きます。

我が家では現在の60cm水槽を用意したときは初めにある程度の水草を入れてバクテリアが育つのを待ちました。その後金魚を入れたのですが、私もやはり初めは水草が心配でした。金魚たちは新環境にびっくりしながらも水草を突っついていましたが全ておもりを付けて引っこ抜かれにくくしていたのでその甲斐あってか抜かれずに済みました。ところどころかじられましたがやがて落ち着いてエサではなく、遊び場、寝所と認識したようです。

水草を選ぶときは金魚に食べられにくい種を選ぶと良いと思います。
金魚と水草 SPLA@ASH!さんのサイトが大変参考になります。
水草水槽
我が家の現在の水槽です。真ん中がアヌビアス・ナナ、その右がスクリューバリスネリア、右の奥がカボンバ、左右にアマゾンソードです。カボンバは安かったので食べられるのを覚悟で購入しましたが大丈夫です。金魚の性格もあるのでしょうか。我が家では大きな問題がないのが私も不思議です。
2005/08/21(日) 23:03
先日の記事鼻上げについての中で酸素溶存量について調べた内容を書きましたが、それについて金魚ブログさんからトラックバックがありました。「エアレーション無しで飼育できるのか」について酸素溶存量を細かく分析されていますので参照してみてください。

我が家では現在のシステム(外部濾過装置+水草+エアレーション)を立ち上げた当初はタイマーで深夜時間帯のみエアレーションしていました。明るい時間、特にライトをつけている時間は水草の光合成による酸素排出量を当てにし、逆に真っ暗な時間は水草が酸素を吸収してしまうことを懸念してのことです。
大量に酸素を必要とする金魚には常時エアレーションが理想ですが、水草のことを考えると二酸化炭素量が減ってしまい、明るい時間帯はエアレーションしないほうが良いと考えました。
7月中旬頃から少し鼻上げする姿を見るようになったのでそれまで水中にセットしていた排水パイプを水面より若干上に出し、曝気するようにしました。外部濾過装置は大変音が静かで曝気するとこちらの音が気になってしまい、本当は水中に沈めて無音にしたかったのですが、酸欠では仕方ありません。
水温が30℃近くまで上昇した頃からまた鼻上げする姿を見るようになりました。先日の記事鼻上げについてでも書きましたが外部濾過装置は外部式フィルターと違い、密閉容器の中で濾過を行うため酸素が溶け込まず、おまけに水温が上昇すると酸素溶存量が減ってしまい金魚は酸欠になってしまいます。仕方なく夜間のみのエアレーションを常時運転に切り替えました。水草のことを考えると常時エアレーションは避けたいのですが水草よりもあくまで金魚がメインなので仕方ありません。さらに逆サーモの設定温度を少し下げ、酸欠の対策としました。

水草の必要性ですが、私が調べた限りでは次のことが上げられます。
・水質浄化に効果がある。
・光合成による酸素排出。
・隠れ家や寝場所を提供する事になる。
・水草にたわむれてストレス発散になる。
・金魚が水草をついばむことでビタミン補給にもなる。
・金魚の色つやが綺麗になってくる。

外部濾過装置は二酸化炭素を逃がさない構造なため水草水槽に向きますが、エアレーションをしてしまうと二酸化炭素が逃げてしまうため水草には良くありません。常時エアレーションを拒んでいた理由はここにあります。しかし、金魚+外部濾過装置+水草という難しい組み合わせで全てにおいて良い環境というものは私の中で他にありませんでした。特に夏場においては。
最近水草が弱っているのが分かったので先日肥料を購入しました。これで水草もちゃんと生長してくれることを期待し、様子を見ようと思います。

暑い時期は結構大変だと実感しています。
逆サーモの設定を変えたことにより、結構冷却ファンがワンワン回りっぱなしになりますが実はこの音が一番うるさいのです。続いて排水パイプとエアレーションの泡の音、エアーポンプのモーター音、外部濾過装置の音です。せっかく静寂性能の高い外部濾過装置ですが周りの音がうるさくて性能を殺されていますが暑い時期のみの処置と考えています。
2005/08/18(木) 03:38
最近のお気に入り&ちょっと面白い写真です。
桜錦 オランダ獅子頭
丹頂 ピンポンパール
東錦 更紗流金
サッカープレコ 丹頂とピンポンパール
桜錦 丹頂
2005/08/17(水) 02:17
ピンポンパール1 ピンポンパール2
7月末に我が家にやって来たピンポンパール、とっても元気です。以前2度ほど購入したことがありましたが、いずれも1週間と保たずに死んでしまいました。ピンポンパールは難しいと知りながらどうしても欲しくて購入した今回のピンポン。2週間以上経ちますが順調です。今では一番のお気に入りです。
ピンポンパール3 ピンポンパール4
ピンポンパールは一般に温和でおとなしく、群れを作らない性質を持つと聞きますが性格の違いでしょうか、うちの子はとにかく元気で他の金魚に負けないくらい活発です。餌をあげた時などはピンポンとは思えない泳ぎを見せます。ピンポンもこんなに早く泳げるんだな~と関心してしまうほどです。また群を作らないといいますがうちの子だけでしょうか、そんなことはありません。みんなと一緒に行動しています。うちの金魚たちはとても人なつっこく、水槽に近づくとみんな集まって来ますがピンポンも例外ではありません。一生懸命泳いで寄ってくる姿を見るとかわいくてたまりません。
ピンポンパール5 ピンポンパール6
今回学んだことはペットショップでより丈夫な個体をよく選んで購入するということ。延いてはペットショップ自体をよく選ぶということです。ペットショップで死魚を見かけることがありますが、そんな水槽から選んで購入したところで家の水槽でもきっと同じことになるでしょう。白点病を見かける時もあります。白点病に対しては経験上、目が肥えているのですぐに分かります。そんなショップは避けるべきです。しっかりトリートメントできているショップを選び、見た目の美しさも大切ですが丈夫そうな個体を優先することで失敗が少なくなると思います。

うちの子は写真で見て分かる通り がちゃ目ですが、一番元気な子を選んだので気にしていません。元気が何より。
2005/08/11(木) 22:52
よしをのホームページ
さんの水槽自動診断システムを試してみました。

このシステムは問診票に必要事項を記入するとサイバー人工知能の「サイバーよしを」さんが即座に診断結果を出してくるというものです。
(よしをさん、リンクフリーとのことなので失礼します)

さて診断結果です

drshion さんの水槽について

設備満足度は 2 点です(4点満点)
照明力は 1 点です(3点満点)
管理度は 1 点です(5点満点)
薬物依存度は 1 点です(0~8点)
栄養度は 0 点です(0~2点)


次に診断結果コメントの抜粋です。

drshionさんの環境では水槽立ち上げからまだほとんど期間が経っていませんから、まだまだ水質が安定していないと思った方がいいでしょう。
油断すると水質が急変します。
アンモニアまたは亜硝酸の濃度を計測されていないようですが水槽立ち上げから3ヶ月経つまでは亜硝酸濃度とアンモニア濃度は試薬を使って必ずチェックすするようにしたほうが良いです。

お伺いしている内容から判断すると drshionさんは、少し水槽の水質に無頓着のようですね。
水質チェックにこだわりすぎるのも必ずしも良くないのですが、もう少し水質のことを把握した方がいいでしょう。


あらららら、かなり怒られちゃいました。
やはり亜硝酸濃度とアンモニア濃度はチェックしたほうがいいですね。
実は以前から気になっていて一度測定してみたかったのですが試験薬が結構高値なのでためらっていましたがやっと購入する決心がつきました。今度買ってきます。
2005/08/07(日) 22:22
今更ですが・・・
トラックバックにつて調べた内容をまとめてみました。

トラックバックとは、Aさんの投稿した記事についてBさんが他のブログで記事にしたときに、「きみの投稿したネタに関する投稿をしたよ」ということをAさんに通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。

具体的にはAさんの記事に関する記事を自分のブログで投稿する際に、Aさんの該当記事にある“トラックバックURL”を投稿フォームの“トラックバック先URL”欄に書き込むことで投稿記事の要約とリンク情報がAさんの記事のトラックバック欄に自動的に書き込まれる。
乱暴に言えばトラックバックとは「相手のブログ」に「自分のブログ」を強制的にリンクさせる機能です。

トラックバックにはマナーがあるので留意しましょう。
このマナーを守らない行為は「トラックバックスパム」と呼ばれ、迷惑行為とされます。
トラックバックスパムの例
①自分がリンクしていないのに相手にだけリンクさせる
 → トラックバック元に相手のリンクも忘れずに。
②記事と無関係のトラックバック
③ひとことだけで内容が分からないトラックバック
④広告目的

次のサイトはトラックバックの練習をさせてくれるありがたいサイトです。
私もここで練習させてもらいました。
トラックバック練習版

PetLinksさんはトラックバックの受け付けをしてくれるありがたいサイトです。ペットをテーマにした記事を誰でも自由に簡単にトラックバックできます。


マナーを守ってトラックバックを利用することで共通の話題を持ったブログ同士のコミュニケーションを活発にすることができます。

参考:日本一のトラックバック数を誇るブログとして注目を集めているタレントの真鍋かをりさんのブログ
眞鍋かをりのここだけの話
2005/08/07(日) 00:48
最近、我が家の金魚たちが鼻上げする姿をよく見るようになりました。
鼻上げ
気になったので調べました。次のことが分かりました。

水中の酸素量は水温によって変化します。水温が上がると水中の酸素量は自然に減るため暑い日などは注意が必要です。金魚は酸素が不足してくると水面に鼻先を出して口をぱくぱくさせる行動(鼻上げ)をするようになります。このようなときには水換えや差し水をして酸素を補給してやるか、金魚を別の水槽に分ける、またはエアレーションをするなどして酸素不足を解消してあげる必要があります。2℃の時の水1L中の酸素溶存量が10.24なのに対し、30℃の時は5.48と約半分です。おまけに水温が高いと金魚は活発に行動するため酸素要求量はさらに増えます。 酸素溶存量グラフ
我が家の水槽には外部フィルターを使っていますがこの外部フィルターが酸素不足に拍車をかけていたようです。
密閉容器の中で濾過を行う外部フィルターは水中の酸素補給ができず、一般に金魚飼育には向いていないと云われます。これらのことは少しは解っていたので、なるべく水が空気に触れるようにと最近では水中にセットしていた排水パイプを水面より若干上に出し、曝気するようにしていましたがこれだけ暑い日が続くとそれだけではまかないきれなかったようです。
金魚がパクパク苦しそうなのでタイマーで夜間のみ運転していたエアレーションを常時運転するようにしました。
エアーストーンは径107mmバブルメイトを使用しています。細かい泡が見事です。細かい泡は水中にいる時間が長く、酸素補給に優れます。
これからは夏は常時エアレーションすることとし、冬は水草の状態と金魚の鼻上げの状態を見て決めようと思います。 また、水温が上がり過ぎないように冷却ファンをセットしていますが、逆サーモにより31℃以上で回る設定を30℃に下げました。けっこう回りっぱなしになりますがこれも酸素不足対策です。
これらの対応で鼻上げはなくなりました。
鼻上げ対策
2005/08/06(土) 22:36
トリートメント終了 ピンポンパール
ピンポンパール、金魚すくいの2匹、クラウンサッカープレコはいずれもトリートメントを終了し、水槽に引っ越しました。
一番心配したのはピンポンパールで、他の金魚と仲良くできるだろうか、他の金魚に体力負けせずにちゃんと餌を食べられるだろうか、以前のピンポンのように元気をなくして死んでしまったらどうしよう、いろいろ考えましたがそんな心配をよそにとにかく元気です。
今回のピンポンはまん丸ではありませんが、元気なので良しとします。金魚すくいの2匹も比較的元気です。
このまま元気でいて欲しいと思います。
2005/08/04(木) 22:45
検索エンジンにはカテゴリー登録型と自動ロボット検索型の2種類がありますが、Yahooは前者、googleは後者の代表といえるでしょう。
当ブログは以前google検索にヒットしていたのですが、トップページの'description'と'keywords'のmeta文をいじった途端にヒットしなくなってしまいました。いくつも重複するキーワードがあるとスパムと判断するらしく、当ブログはスパムページとなってしまったようです。トホホ
とあるサイトでmeta文字を追加することで検索エンジンのヒット率がアップすると書いてありましたが記事が古かったようです。googleのスパム対策アルゴリズムはどんどん進化しているようで、その詳細は伺い知れないためmeta文は削除しました。一端スパム判断されてしまうといつになったら復旧するのでしょうか・・・ トホホっ
そんなブルーな時に金魚ブログさんからとてもいい情報を頂きました。
Yahooに登録したらアクセス数が3倍になったそうです。Yahooってすごいんですね。
私もYahoo! JAPAN に登録してみました。
Yahoo登録ではYahooのスタッフがサイトの内容を確認し、登録・変更を判断するようです。従って必ず登録される訳ではなく、Yahooは「推薦」という形で受け付けています。この推薦フォームで登録しました。自分のサイトを推薦するのはちょっとおかしい気がしますが・・・
そして晴れて登録されるとメールが届くそうです。最長90日は待つ必要があるようで、逆に90日待ってもメールが届かなかったら却下されたということでしょうか。
メールが届きますように。
我が家の金魚ちゃんたちもきっとそう願ってます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。