金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2005/10/30(日) 14:54
QUEEN+PAUL RODGERSライヴに行って来ました。20年ぶりの来日と聞いて行かずにいられませんでした。盛り上がりました。嬉しかった。感動しました。ブライアンのギター、ロジャーのドラムは健在でした。歳を感じさせないプレイ、特にブライアンは走り回ってのパフォーマンス。演奏スタイルも変わっていません。大いに我々を沸かせてくれました。特に嬉しかったのは Radio GAGA が流れたときです。なんと歌い出したのはポールではなく、ロジャーでした。感動で涙が出ました。みんな声を合わせて All we hear is radio ga ga, Radio goo goo, Radio ga ga・・・ そしてボヘミアン・ラプソディが流れ、こっ・・・これはフレディの声・・・バックスクリーンにフレディの映像、それに合わせてブライアンのギター。これは本当に嬉しかった。感極まり、また涙が出ました。フレディにも会えた気がしました。ありがとう。本当に感動をありがとう。
QUEEN Tシャツ
記念に買ってきたTシャツです。右は帰り道に露店で買ったものですが、どちらも宝物です。
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2005/10/28(金) 23:51
今月のベストショットです。
東錦 オランダ獅子頭
ピンポンパール 桜錦
丹頂 ヤマトヌマエビ
桜錦 子赤 更紗流金
2005/10/26(水) 23:03
翌日の天然ウィローモスは・・・心配したとおり、やはり引っこ抜かれてます。しかし厚みがあるので何とか耐えてます。昨日は綺麗に整っていたのですが、そうとう引っ張られたのでしょう、寝ぐせのついた髪の毛みたいになっています。そして頼みの "おとり" ですが、美味しくないのか堅いのかほぼ無事です。どうやらおとりとしては効果が無かったようです。もっと魅力のあるものでないといけないようです。何が魅力あるんでしょう。カボンバは我が家の金魚たちは興味を示しませんでした。マツモも最近は大丈夫です。なのにウィローモスはこのとおり。よっぽど魅力があるんでしょうね。でもマツモがそうでしたが最初の2~3週間はやられましたがその後は全く問題ありません。おかげで伸び放題です。ウィローモスも辛抱すればきっと・・・そう願います。
翌日の天然ウィローモス
2005/10/25(火) 23:44
天然ウィローモスを流木に
実家の庭で育った天然ウィローモスを流木に付けました。今回のモスはしっかり絡み合っているので糸は少な目です。この方がプレコが喜ぶはずですから。そして流木の形にカットし、さらに長い葉も金魚に引っこ抜かれないように短くカットしました。
天然ウィローモスを流木に
水槽に入れた写真です。なかなか見栄えがしますね。ちょっと遠目で眺めて感動してしまいました。
今のところ金魚のいらずらはありません。主人が見えると愛敬を振りまくのに夢中なんでしょうか。主人の見えないところでいたずらしたら困るので "おとり" として用意した浮き草も入れました。効果があるか分かりませんが、とりあえずこれで様子を見ようと思います。

少したって水槽を覗くとプレコが流木に張り付いて一生懸命もぐもぐしていました。邪魔な糸が減って喜んでいる?ような気がしました。よかったです。プレコも元気に育ってほしいです。

頑張れ、金魚に負けるな天然ウィローモス!
2005/10/24(月) 23:10
ウォーターレタス ウキクサ
実家に行って浮き草をもらってきました。実家では屋外でメダカを飼っており、この浮き草がたくさんありました。左はウォーターレタスです。何となくレタスに似てますね。知り合いからもらったようです。右の小さくて可愛い浮き草は名前が分かりません。こちらはもらったわけでもなく、買ったわけでもないらしく、天然ものです。 これを"おとり作戦"に使ってみようと思います。
天然ウィローモス
そしてこれは・・・ウィローモスですよね?
目を疑いました。こんな天然ウィローモスが実家の庭にあるとは。日陰のじめじめした部分の岩にびっしり生えていました。これは使えます。ウィローモスマットを買わずに済みました。天然ものなので害虫でも付いているとまずいです。しっかり洗ってグリーンFで消毒してから水槽に入れようと思います。
2005/10/23(日) 23:45
3日目のウィローモス
3日目のウィローモスです。日毎に薄くなっています。金魚のいたずらもそのうち飽きるだろうと様子を見ていましたが、いい遊び道具になってしまったようで、このままでは丸坊主になりそうです。
同じような経験をされた方は沢山いるようでして、ここ数日の間にウィローモスに関してのコメントを沢山いただきました。ウィローモス活着同盟の声まで挙げていただき、嬉しい限りです。力を合わせて頑張っていきたいと思います。

今考えていることは"おとり"を入れることです。新規参入の水草はまず狙われます。今はウィローモスがおとりになっていると思います。次に新しい水草が入れば・・・これは是非試してみたいです。
生長しきったウィローモスは危害が少なかったという報告をいただきました。今の薄くなった状態ではそのまま生長しても綺麗にならないと思うので、もう一度巻こうかと思いましたが、ウィローモスマットのような生長したものを張り付けるのもいいかもしれません。
ふさふさのウィローモスを目指して頑張ろうと思います。
2005/10/23(日) 22:02
光がなければ水草は育たず、光があって水草がよく育つ環境は苔もよく育つ。水草水槽を初めて苔に悩まされるのは誰しも経験する道だそうです。「よしをのホームページ」さんの記事が大変参考になりました。水草が元気なら苔はダメージを受け、苔が元気だと水草がダメージを受ける。水草水槽が綺麗でいられるかどうかは水草と苔の勢力争いであると。だからこそ、現在ウィローモスの活着に苦労していますが、これは是非克服したいと思います。ウィローモスがもりもり元気なら苔の勢力を減らすことができると考えたからです。また流木に活着させたウィローモスは他の水草ではできない大きな利点を持っています。増えすぎてトリミングが必要なときは流木ごと水槽から取り出して綺麗にすることができます。普通の水草はせっかく根を張った状態で水槽から取り出すということはなかなかできません。マツモのような根を張らない水草はいいですが、無理に取り出せばその後枯らせてしまう危険があります。
レイアウトや管理にもよりますが、ふさふさのウィローモスは水槽を一段と見栄えさせます。苔の仲間でありながら観賞用として親しまれるウィローモスは魅力たっぷりです。
2005/10/21(金) 23:28
ひゃー引っこ抜かれてますぅ。辺りには引っこ抜かれたウィローモスが散々。
ウィローモスピンチ!
昨日の写真と見比べると明らかに薄くなってます。どうやら食べているのではなく、引っこ抜いて遊ばれてしまったようです。これだけ糸を巻いたのに足りないのでしょうか。でも嬉しかったのはプレコが流木に興味を示してくれたことです。ほぼプレコのために入れたものですから。プレコが喜んでいるようなので、そっとしておいて もう少し様子を見ようと思います。
2005/10/20(木) 22:38
流木を水槽に1
流木にウィローモスを付けてから12日経ちましたが、見た目にはほとんど変わっていません。ちゃんと活着しているのか糸をほどいて引っ張ってみましたが、ちょっと微妙です。軽く引っ張ると所々抵抗があるので活着していると思うのですが簡単に取れてしまいます。これでは金魚にみんな剥がされそうなので、また糸を巻いて水槽に入れました。
流木を水槽に2
ちゃんと活着してウィローモスが生長したら糸を取ろうと思います。こんなに糸が付いている状態ではプレコも喜ばないでしょうけど仕方ないです。それよりも金魚にいたずらされないか心配です。主人が見ているときはおとなしくしていますが見えないところでいたずらするかもしれません。注意して観察してみます。
2005/10/17(月) 23:19
水草の食害1
最近アマゾンソードがガタガタになっているので気になっていたのですが、誰が囓っているのか分からなかったので、ずっと調査していました。
我が家の水槽には金魚以外にセルフィンプレコ×1、アルビノコリドラス×2、ヤマトヌマエビ×8がいますが、エビは普段は隠れていてなかなか出てきません。プレコも水槽を覗くといつも隠れています。金魚がいなければ活動すると思い、思い切って金魚を隔離してみました。するとぞろぞろ出てきて何やら忙しそうに動き回っています。

ヤマトヌマエビとプレコについてちょっと調べてみました。
ヤマトヌマエビは糸状のコケの除去が得意ですが、コケが無くなると弱った柔らかい葉や若芽の部分を食害するようになるようです。一度水草を食べた個体はまた同じ水草を食害しやすくなるので注意が必要とのこと。
プレコも同様で餌が大量にあるうちはいいのですが、なくなると水草を食害するようになるようです。

アマゾンソードについても調べてみました。
CO2なしでも育てられる初心者向けの水草とよく紹介されますが、実はちょっと難しいようです。水槽に入れると水上葉(気中栽培された水草)は次第に枯れ、代わりに水中葉が生えてきますが綺麗に大きく育てるには肥料が必要とのこと。

餌がなくなってきたのできっとプレコが食べてしまったのでしょう。実際に苔を食べているにしては不自然な 葉の角を囓っている姿を見たことがあります。そして金魚がいなくなるとエビたちが続々と水草をよじ登って、弱ったところをハサミで口に運んでいました。そういえばプレコとエビが我が家にやって来る前はアマゾンソードは無事でした。
水草の食害2
こちらのアマゾンソードは水槽の立ち上げ当初から植えてあるものです。水上葉はほとんど囓られて残っていません。水中葉が生えていますがなかなかこれ以上生長してくれません。水中葉は植え替えすると生長しなくなってしまうらしく、何も知らない私は何度かレイアウト変更してしまったので徐々に小さくなりつつあります。特に手前側は何度も抜けたので相当弱っています。

結局アマゾンソードの水上葉は弱るもので仕方がないということですが、これだけ囓られるのは問題です。やはりプレコの餌が足りないようです。エビは一度味をしめてしまったと思うので今後注意が必要です。プレコもエビも苔を掃除してくれるのは助かるのですが、なかなか難しいですね。
2005/10/15(土) 23:50
細くて白っぽい糞が浮かんでいました。健康な糞なら太くて下に沈んでいるはずです。季節の変わり目、温度差の激しいこの時期は健康管理に注意しなければならないのですが、どうやら消化不良を起こしている子がいるようです。金魚たちには気の毒ですが今日から餌はストップです。3日ほど絶食させるつもりです。今の時期は夜になると相当冷え込むのでヒーターは必須です。逆に昼間はライトの発熱で結構温度が上がってしまいます。夏場だけと思っていた逆サーモが役に立ちます。昼と夜の温度差が3℃以内になるようにヒーターを25℃、逆サーモを28℃に設定しました。これから様子を見ながら少しずつ設定温度を変えていこうと思います。
2005/10/14(金) 23:12
糸状藻と斑点状藻 糸状藻
最近は糸状藻に悩まされています。ライトを3灯にしてから茶苔は出なくなりました。しかし今度は糸状藻がはびこんでいます。見た目が悪いので手で取ろうとするのですが、これがぜんぜん取れません。茶苔は手でこすると簡単に取れたのですが糸状藻はやっかいです。
糸状藻発生の原因を調べてみました
・水流が強すぎる
・肥料の入れすぎ
・換水をあまりしていない
・フィルターの目詰まり、ろ過能力不足
・ろ材や底床の汚れすぎ

恐らく水流が原因です。シャワーパイプの出力によりゆらゆら揺れている葉が被害に遭っています。シャワーパイプの出口をほぼ下に向けていますが、その出力をもろに受けるヒーターカバーが一番ひどいのは納得できます。そこでシャワーパイプの出力方向を真後ろのガラス面に向けてみました。水流がほぼなくなり、葉が揺れなくなりました。
糸状藻の除去ですが、やはり手ではなかなか取れないようです。木酢液を塗るといいようですが、せっかく根付いた水草を取り出すのは抵抗があります。スポイトで噴射する方法もあるようですが、これは水質に影響があるのでやりたくありません。あとは悪いところはあきらめて切るか、気にしないで放っておくしかないようです。なんともやっかいな苔です。茶苔が可愛く思えます。仕方がないのであまりにひどい部分は切ることにしました。水流ができないように手を施したので、あとは水換えをまめにするようにして、これ以上増えないように祈りながら様子をみることにします。

ナナをよく見ると斑点状の藻も付いています。こちらの原因も調べてみました。
・照明時間や光量が多い
・直射日光が当たっている
この斑点状藻もライトのパワーアップをしてから見るようになりました。ちょっと照明時間が1日10時間では長すぎたようです。8時間にタイマーの設定を変えました。

一般的なコケを出さない心がけとして、やはりまめな水換えが一番なようです。金魚のためにも水草のためにもコケを出さないためにも水換えは大切です。また一度に大量の水換えよりも毎日少しずつの水換えのほうがいいようです。私の場合、あまり無理はせずにできるときに水換えしようと思います。長続きさせるにはゆとりも必要と思います。無理をすると続きませんから。
2005/10/13(木) 23:06
今朝ふと気付いたのですが、外部フィルターからゴーッと変な音がしていました。静寂性に優れたエーハイムのクラシックフィルターはこんなにうるさくなかったはず。テレビをつける前の静かな時間だったので気付きましたが、テレビをつけてしまうとかき消されて気が付かないレベルです。そういえば取説には定期的にインペラー部を掃除するように書いてありましたが外部フィルターを立ち上げてから3ヶ月半たちますが一度も掃除したことがありません。今日は帰ったらすぐに掃除をしようと決めて会社に行きました。

会社から帰り、エーハイムのサイトで異音の原因と対策を調べてみました。
・原因 スピンドル、インペラーの汚れ
 対策 インペラー、スピンドル、インペラー口を掃除する
・原因 スピンドル、インペラーの破損
 対策 部品交換
・原因 流量抵抗による異音
 対策 フィルター全体を掃除
壊れていたらどうしよう。底面フィルターの目詰まりも考えられます。とりあえずはフィルターを開けてみることにしました。
外部フィルターのヘッド部解体
外部フィルターのインペラーとスピンドル 外部フィルターのインペラーケース
やはり汚れていました。べっとり茶色い汚れが付いてます。壊れてはいなかったのでひとまずは安心しました。綺麗に掃除してまた取り付けました。そして全て接続し、吸水して電源を入れました。
・・・・・
しばらくはゴゴゴゴーっとエアーが抜ける音がしていましたがエアーが抜けきると、もとの静かさに戻りました。本来の静かさです。よかったです。ほっとしました。
前回のフィルター掃除の時にインペラー部分も掃除しようと思ったのですが、解体の仕方がよく分からなかったのと、ろ材は汚れてもインペラー部分はまだそんなに汚れていないだろうと安易に判断してしまったのが悪かったようです。異音がする状態で放っておくとモーターの寿命を縮めてしまうようですし、これからは定期的にちゃんと掃除しようと思います。
2005/10/10(月) 17:08
ホタルック
NECのホタルックを購入しました。この蛍光ランプは色温度が8000K(ケルビン)で、なんと水草育成用として定番のADAのNAランプと同じです。NAランプは高価ですが、このホタルックは¥550で、水草育成用としてはコストパフォーマンスがかなり高いといえます。信頼性も天野信者さんのお薦めなので安心して使えると思います。
ライト効率アップ前 ライト効率アップ後
2灯式のときもやっていましたが、効率を上げるため内側には銀紙を貼りました。 そして、ホタルック2本とスドーのトロピカルレッドを組み合わせてみました。このトロピカルレッドは金魚を綺麗に見せる効果もあるので残しました。
ホタルック装着 ライト効率アップした水槽
いざライトを点けてみると・・・
なんて明るいんでしょう。2灯から3灯にしたときも明るさの違いに感動しましたが、今回もさらに明るくなって感動してしまいました。これで水草が元気に育ってくれるといいと思います。
2005/10/08(土) 22:59
ウィローモス
流木のあく抜きですが、鍋で煮た効果かバケツの水もあまり着色しなくなってきました。いよいよウィローモスの活着に挑戦です。ウィローモスはこんな形で売っていました。¥600でした。
流木にウィローモス 流木にウィローモス糸巻き
ウィローモスの活着について調べたのですが、薄く付けるのがポイントらしいです。あるだけ全部使いたくなってしまいますが、このくらいでいいでしょうか、上の面だけ着けましたが半分以上余ってしまいました。
次に糸巻きの固定ですが、あるサイトでは軽く巻く、またあるサイトではこれでもかというほどぐるぐるに巻くとあります。どのくらい巻いていいのかよく分からなかったので写真右のように巻きました。
流木にウィローモス袋入れ
最後に十分湿らせてからビニール袋に入れました。この状態で10日ほど室内のなるべく明るいところで管理します。この方法は流木の凸凹にもちゃんと活着するようです。

よく流木にウィローモスがふさふさしている写真を見ますが綺麗ですよね。あんな姿とあまりにもかけ離れた現状の姿にちょっとショックを受けてしまいました。そもそもちゃんと活着するんでしょうか。不安はありますが、このまま様子を見ようと思います。
2005/10/06(木) 23:40
流木を購入しました。理由はプレコの餌不足を解消するためです。実は流木はかなり抵抗がありました。私が認識していることは、まず水を汚します。あく抜きがしっかり出来ていないと水が茶色く変色してしまいます。プレコがガリガリ削るのでよけい汚れます。フィルターの目詰まりを気にしなければなりません。それと水質を酸性に傾けてしまいます。悪いことだらけのように思えますが、プレコには必須アイテムです。大食漢のプレコは水槽内の苔だけでは絶対的に餌が足りず、プレコ用フードも金魚が競って食べてしまうありさま。数日おきに隔離して特別ディナーを与えていますが、プレコにはかなりのストレスなのでしょう、水槽内のプレコを苦労して捕まえて隔離すると体表が白っぽく変色し、なかなか餌を食べてくれません。夜中の間餌を与えて朝水槽に戻しますが、水質や水温に神経を使い、結構大変です。
そこで、流木を試してみることにしました。プレコは流木を食べるので餌不足を解消できます。ウィローモスを活着させればデザイン的にもいいかもしれません。そう思い、流木とウィローモスの活着にも挑戦しようと思いました。
流木のあく抜き
あく抜きが面倒たと思ったので水槽の中に入れてあるもの(あく抜き済み?)を買いました。すぐに水槽に入れるのはちょっと恐いので1日水に浸けてみました。翌朝見るとこんなに茶色く。
ぜんぜんあく抜けてないじゃん(-。-)フーッ
そこで鍋で煮てみました。あまり煮すぎても良くないらしいので1時間ほど。あと数日、水に浸けて様子を見ようと思います。
2005/10/03(月) 23:41
5日目のブリクサ
沢山の方に応援していただいたのですが、残念ながらブリクサは断念です。毎日のように引っこ抜かれ、根本は鉛を巻いていたのですがちょうど1週間目の朝、悲しいことにバラバラになって浮いていました。
実はこの写真は5日目のものです。まだ葉が少し残っています。このときはまだ「負けてたまるか」って思っていましたが、2日後にはとてもお見せできる姿ではありませんでした。
ここまで水草を食い尽くされたのは我が家では初めてです。Spla@ash! さんの水槽は金魚とブリクサが見事に共存しています。我が家では金魚がよく食べるといわれるカボンバとマツモは生き残っていますがブリクサはダメでした。難しいですね。しょぼ~ん
でも落ち込んでいても仕方ないので、元気を出してまた別の水草に挑戦しようと思います。
2005/10/02(日) 04:04
前回の外部フィルター掃除から二ヶ月たったので二回目のフィルター掃除をしました。その内容をレポートしようと思います。
前回は水槽を立ち上げてから約一ヶ月の時点で掃除をしましたが結構汚れていたのでそれまでの構成を少し変えました。エーハイムの大型魚向けセット例をもとに粗目フィルターを2枚構成に、そして底面フィルターの効果を上げるため底床をより厚くしておきました。果たしてその効果は出たのでしょうか。
第二回フィルター掃除1 第二回フィルター掃除2
前回同様、フィルターを外して浴室に移した写真です。右はフィルターを全て取り出した写真です。フィルターケースの右が最下層のエーハイメック、続いて粗目フィルター2枚、生物ろ過を行うサブストラットプロ、細目フィルター、活性炭フィルターです。
第二回フィルター掃除3 第二回フィルター掃除4
エーハイメックを飼育水で濯いだ写真です。前回はかなり汚れていたのですが今回はあまり汚れていませんでした。二ヶ月も経ったので下手をすると目詰まり寸前かと心配していたのですが、予想外の結果でした。これにはびっくりです。
第二回フィルター掃除5 第二回フィルター掃除6
続いて左が粗目フィルター2枚を濯いだ写真と右がサブストラットプロの写真です。こちらも心配するほどの汚れはありませんでした。
第二回フィルター掃除7 第二回フィルター掃除8
左は細目フィルターと活性炭フィルターです。こちらは御役御免です。細目フィルターは前回の時点でかなりへたっていましたが予備を用意していなかったため仕方なく使い続けていました。今回は交換用フィルターを購入しておいたので交換しました。活性炭フィルターは立ち上げ時のみの使用で良いようですがまだ余っているので今回もまた入れました。特に臭いの問題はありませんが。
右はセットを終えた写真です。前回と構成は変えていません。
第二回フィルター掃除9
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