金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005/10/17(月) 23:19
水草の食害1
最近アマゾンソードがガタガタになっているので気になっていたのですが、誰が囓っているのか分からなかったので、ずっと調査していました。
我が家の水槽には金魚以外にセルフィンプレコ×1、アルビノコリドラス×2、ヤマトヌマエビ×8がいますが、エビは普段は隠れていてなかなか出てきません。プレコも水槽を覗くといつも隠れています。金魚がいなければ活動すると思い、思い切って金魚を隔離してみました。するとぞろぞろ出てきて何やら忙しそうに動き回っています。

ヤマトヌマエビとプレコについてちょっと調べてみました。
ヤマトヌマエビは糸状のコケの除去が得意ですが、コケが無くなると弱った柔らかい葉や若芽の部分を食害するようになるようです。一度水草を食べた個体はまた同じ水草を食害しやすくなるので注意が必要とのこと。
プレコも同様で餌が大量にあるうちはいいのですが、なくなると水草を食害するようになるようです。

アマゾンソードについても調べてみました。
CO2なしでも育てられる初心者向けの水草とよく紹介されますが、実はちょっと難しいようです。水槽に入れると水上葉(気中栽培された水草)は次第に枯れ、代わりに水中葉が生えてきますが綺麗に大きく育てるには肥料が必要とのこと。

餌がなくなってきたのできっとプレコが食べてしまったのでしょう。実際に苔を食べているにしては不自然な 葉の角を囓っている姿を見たことがあります。そして金魚がいなくなるとエビたちが続々と水草をよじ登って、弱ったところをハサミで口に運んでいました。そういえばプレコとエビが我が家にやって来る前はアマゾンソードは無事でした。
水草の食害2
こちらのアマゾンソードは水槽の立ち上げ当初から植えてあるものです。水上葉はほとんど囓られて残っていません。水中葉が生えていますがなかなかこれ以上生長してくれません。水中葉は植え替えすると生長しなくなってしまうらしく、何も知らない私は何度かレイアウト変更してしまったので徐々に小さくなりつつあります。特に手前側は何度も抜けたので相当弱っています。

結局アマゾンソードの水上葉は弱るもので仕方がないということですが、これだけ囓られるのは問題です。やはりプレコの餌が足りないようです。エビは一度味をしめてしまったと思うので今後注意が必要です。プレコもエビも苔を掃除してくれるのは助かるのですが、なかなか難しいですね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。