金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2005/10/23(日) 23:45
3日目のウィローモス
3日目のウィローモスです。日毎に薄くなっています。金魚のいたずらもそのうち飽きるだろうと様子を見ていましたが、いい遊び道具になってしまったようで、このままでは丸坊主になりそうです。
同じような経験をされた方は沢山いるようでして、ここ数日の間にウィローモスに関してのコメントを沢山いただきました。ウィローモス活着同盟の声まで挙げていただき、嬉しい限りです。力を合わせて頑張っていきたいと思います。

今考えていることは"おとり"を入れることです。新規参入の水草はまず狙われます。今はウィローモスがおとりになっていると思います。次に新しい水草が入れば・・・これは是非試してみたいです。
生長しきったウィローモスは危害が少なかったという報告をいただきました。今の薄くなった状態ではそのまま生長しても綺麗にならないと思うので、もう一度巻こうかと思いましたが、ウィローモスマットのような生長したものを張り付けるのもいいかもしれません。
ふさふさのウィローモスを目指して頑張ろうと思います。
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2005/10/23(日) 22:02
光がなければ水草は育たず、光があって水草がよく育つ環境は苔もよく育つ。水草水槽を初めて苔に悩まされるのは誰しも経験する道だそうです。「よしをのホームページ」さんの記事が大変参考になりました。水草が元気なら苔はダメージを受け、苔が元気だと水草がダメージを受ける。水草水槽が綺麗でいられるかどうかは水草と苔の勢力争いであると。だからこそ、現在ウィローモスの活着に苦労していますが、これは是非克服したいと思います。ウィローモスがもりもり元気なら苔の勢力を減らすことができると考えたからです。また流木に活着させたウィローモスは他の水草ではできない大きな利点を持っています。増えすぎてトリミングが必要なときは流木ごと水槽から取り出して綺麗にすることができます。普通の水草はせっかく根を張った状態で水槽から取り出すということはなかなかできません。マツモのような根を張らない水草はいいですが、無理に取り出せばその後枯らせてしまう危険があります。
レイアウトや管理にもよりますが、ふさふさのウィローモスは水槽を一段と見栄えさせます。苔の仲間でありながら観賞用として親しまれるウィローモスは魅力たっぷりです。
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