金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2005/12/30(金) 20:11
プレコをまたしても☆にしてしまいました。ずっと元気だったのですが、原因は恐らくきゅうりの農薬です。
我が家では餌不足を解消するために時々きゅうりを与えていました。今回きゅうりを与えた翌日、きゅうりの隣でじっとしている姿がありました。その翌日も同じ格好でじっとして動かないので触ってみるとすでに死んでいました。きゅうりには少しだけ囓った跡があり、きゅうりを食べた直後に死んでしまったのだと思います。きゅうりの農薬が良くないことは知っていたのですが、落としきれていなかったようです。可哀想なことをしてしまいました。やはりきゅうりは無農薬、または皮をきれいに削いで与える必要があることを再認識しました。
完全に私のミスです。水槽の苔退治には大いに貢献してくれたプレコくん。ごめんね。
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2005/12/28(水) 23:29
今月のベストショットです。
東錦 オランダ獅子頭
ピンポンパール 桜錦
更紗流金 ピンポンパールと桜錦
丹頂が入院中なので画像が少ないです。
2005/12/23(金) 23:55
今日は木酢液について調べてみました。

木酢液は木が燃焼するときに含まれる水蒸気を集めたもので、有機酸類やフェノール類等の数百種の有機成分や抗菌物質が含まれています。 植物の生育を促進したり、不快な虫を寄せつけない性質、カビなどを生えにくくする性質、消臭の効果などがあり、家庭用園芸や暮らしの中等、色々な場面で使用できます。

アクアリウムの世界では水草や濾過バクテリアの活性化や藻類の予防・除去に使われます。水槽内の殺菌作用もあり、魚や水草の病気予防にもなります。
水草の苔を駆除したい場合は水槽から取り出して木酢液を3倍程度に薄めた液をハケで塗るかスプレーし、2~3分後に水ですすいでから水槽に戻します。苔の細胞が破壊され赤くなり、その後エビの餌になります。 水槽内の器具には原液を塗布すると効果がありますが、水草は希釈しないと枯れてしまうのでナナ以外のデリケートな水草は濃度を薄く、または塗布する時間を短くする必要があります。
水草に直接塗布する以外に、水槽にごく少量添加することでバクテリアや水草に活力を与え、苔の繁殖を抑える効果もあります。ただ木酢液は強い酸性を示すため、pHが急変しないよう生体への影響に気を付ける必要があります。また、木酢液の過剰投与は苔を枯らすのと一緒にウィローモスやリシアも枯らせてしまうので注意が必要です。

木酢液はアクアリウム以外にも様々な場面で使用できますが、少しまとめてみました。

・お風呂で
家庭用のお風呂に少量入れて使います。お湯をなめらかにし、肌をやさしく暖めます。お肌がカサカサ乾燥したり、アトピーなどのアレルギーで悩んでいる方に有効です。また浴槽や風呂釜に垢や雑菌が付きにくく、汚れにくくなります。

・園芸で
木酢液の中に含まれる有機成分には、濃度が高いと除草や除菌・抗菌的な効果があると言われます。また50~100倍に薄めて土に散布すると土壌改良に役立ちます。つまり土の中に住んでいる微生物たちが増殖して元気になることで、植物の芽が出やすくなったり、根の張りが良くなったり、成長が促されたりするなど、二次的な効果も期待できます。また300倍以上に薄めたものを葉面に散布することで、元気がなかった葉や花がみずみずしくなったり、葉物野菜の苦味が少なくなったり、果物の甘みが増すなどの効果も期待できます。

・その他暮らしの中で
木酢液は独特の香りを持っていますが、実はこの香りの成分にアンモニアなどの悪臭を消す効果があります。5倍ほどに希釈してスプレーすることにより、トイレや排水管、生活ゴミ、犬や猫などペットの気になる臭いを消すことが出来ます。
動物や害虫を寄せ付けたくない場所には薄めずそのまま散布します。臭いを嫌って近寄らなくなります。シロアリ駆除にも効果があると言われています。
2005/12/21(水) 23:55
メネデールについて調べてみました。

メネデールとは、
植物に必要な鉄分を2価のイオン(Fe++)として含む園芸用活力剤です。肥料や農薬の効用とは異なり植物の光合成機能を高め、植物ホルモンを活性化する働きがあります。メネデールは植物の切り口を保護する働きもあり、同時に水分や養分の吸収を助けます。株分けや新しく買ってきた水草などは植え付け前に100倍液に浸すことで色よく元気に育ちます。

次回水草を購入したときは是非使ってみようと思います。100倍液に数時間浸すといいようです。水草を水槽に導入後も換水の度に適量投入することで健康な草体になるようです。この場合、換水量の1万分の1程度でいいようです。鉄分を多く供給しすぎると逆に植物の成長を阻害するようなので分量は多すぎないほうがいいようです。

気になる苔に対してですが、通常の肥料は窒素、リン、カリが主成分ですが、特に窒素とリンは苔の原因となりやすく、魚の糞や餌に含まれていることから初心者の水槽では不足するより余剰になる場合が多いそうです。メネデールは鉄分を主成分としているため苔の被害はあまりないようです。
鉄分は要求量は多くはなくとも水槽内では出所が無く、不足すると葉の白化や赤系草の赤味が薄れる等の症状が出るので適宜与えてやる必要があるようです。

我が家には観葉植物がたくさんありますが、100倍液で水やりをすると元気になるようなので使ってみようと思います。メネデールはあらゆる植物に安心して使えるようです。

次回は木酢液について調べてみようと思います。
2005/12/19(月) 21:42
メネデールと木酢液 黒ヒゲ苔
メネデールと木酢液を購入しました。
我が家の水槽は黒ヒゲ苔が蔓延してしまい、どうにかしたいと思っていました。糸状藻の除去には木酢液が有効のようです。しかし水槽から取り出すことが出来るものであればすぐにでも木酢液で除去したいのですが、水草はそうもいきません。せっかく根を張った水草は一度取り出して植え直すと、その後枯れてしまう恐れがあるからです。我が家の水槽には現在アヌビアス・ナナ、スクリューバリスネリア、マツモ、ウィローモス、アマゾンソードがありますが、なかでもナナとスクリューバリスネリアが苔の付着がひどいです。特にスクリューバリスネリアは導入後徐々に小さくなっていき、そのまま枯れてしまうのかと思っていましたが3ヶ月後くらいから徐々に増え始め、現在元気いっぱいです。やっと環境に適合したのに植え直しで枯らせたくありません。しかし苔の被害があまりにもひどく、実行せざるを得なくなりました。そこで植物活力素メネデールの登場です。メネデールは買ってきた水草やトリミングなどで抜いた水草に活力を与える目的でよく使われるようです。

現在の水槽を立ち上げた当初から冬休みに底面フィルターの掃除をしようと考えていました。底面フィルターを掃除するには底床を全て取り出す必要があり、ほぼ水槽のリセットに近い作業になります。水草がその後枯れずにちゃんと育つかどうかということはずっと悩みの種でした。でもメネデールの存在を知り、希望が持てるようになりました。苔の除去と底面フィルターの掃除を一気に冬休みに実行する予定です。バクテリアが死滅しないよう、外部フィルターの掃除は時期をずらそうと思います。飼育水は捨てずにバケツに取っておくなどの配慮もする予定です。

苔の完全な除去は蔓延してからではなかなか難しいらしく、初めから出さないようにする工夫が必要なようです。一度大がかりな作業をして綺麗にし、来年から苔を出さないようにしたいです。
メネデールと木酢液、これをうまく使うことで水草とバクテリアの活力を上げ、ある程度の苔の予防もできるようです。
2005/12/17(土) 18:24
この程、当ブログがDMOZに登録されました
DMOZとは、Open Directory Project(ODP)の世界規模のボランティアエディタコミュニティによって構築・管理されている世界最大のディレクトリ型検索エンジンです。ディー・モズと読むらしいです。

ディレクトリ型検索エンジンといえばまずピンとくるのは国内最大のYahooですが、当ブログは以前Yahooにサイト登録申請をしました。しかしあっけなく却下されてしまい、Yahoo登録の敷居の高さを思い知らされました。落ち込んでいたときにDMOZの存在を知り、ダメもとで申請したのが9月の始め頃だったと思います。やはりダメだったかと思い、諦めていましたが最近登録されていることに気付きました。もう嬉しくて嬉しくて、エディタの方には本当に感謝したいと思います。

このDMOZですが、Googleディレクトリに採用されています。DMOZ本家には登録されたのですが、Googleディレクトリにはまだ登録されていません。DMOZの内容が反映されるまでかなり時間がかかるようで、いつになったら反映されるのかはGoogle次第とのことです。2~3ヶ月は待ったほうがいいようです。Googleディレクトリに登録されると、
・Googleページ検索結果で上位に表示される
・Googleページランクが上がる
といった効果が現れるようです。

DMOZ登録はYahooほどの集客力は期待できないものの少なからず効果はあるはずです。DMOZ登録 → Googleディレクトリ登録 → Googleロボット巡回頻度向上、検索結果の上位表示 → アクセス数向上 となるようです。

当ブログが登録されたディレクトリは、
レクリエーション > ペット > 魚・アクアリウム > 淡水・汽水 > 金魚
です。サイトのコメントには
「 金魚飼育日記。フォトギャラリーや各種飼育情報。」
とあります。これはエディタさんが付けてくれました。なるほど、ディレクトリの着眼点が少し解った気がします。期待を裏切らぬよう、これからフォトギャラリーももう少し充実させていこうと思います。
2005/12/14(水) 23:44
石巻貝を導入してから1ヶ月半が経過しました。以前の記事 石巻貝について でも触れましたが、石巻貝がすぐに死んでしまうという話はよく聞きます。一般にペットショップで売られているものは汽水域育ちのものが多いらしく、水質に敏感な石巻貝は淡水の水槽では長く生きられないという記事を読んで、心配をしていましたが我が家の石巻貝は1匹も落ちずに今日も元気に苔退治に励んでくれています。
その後の石巻貝1 その後の石巻貝2
石巻貝について の記事に対し、たくさんのコメントをいただきました。なかでも「弱酸性・軟水という環境でもガンガン苔を食べてくれてます」や「水あわせもせずチャポンとした日から早1年、元気モリモリです」など明るい情報があり、どうやら水に慣れれば案外丈夫なようです。しかし残念ながら全滅してしまったという方もいて、まったく安心できるものでもないようです。元気に育つ場合と死んでしまう場合と違いははっきり分かりませんが、育った水質との差が少なく、水質が安定していて、餌がほどよくあれば元気に育つと思います。

我が家の石巻貝は当初10匹いましたが、餌不足を解消するため小さい固体5匹を残し、あとは実家に引っ越しさせました。実家では屋外でメダカを飼っていて、そこでは餌に困ることはないです。

石巻貝はひっくり返ると自力では起き上がれず、そのまま死んでしまう話をよく聞きますが、我が家ではそんな事故は起きていません。底床の粒が大きいので引っかかりやすく都合がいいのかもしれません。

石巻貝の導入 でも書きましたが、ガラス面の斑点状藻はこの石巻貝がきれいに食べてくれます。ガラス面がいつもピカピカなのはこの石巻貝の活躍あってのことと思います。見た目は美しくありませんが、かなりいい仕事をしてくれます。是非これからも元気でいて欲しいです。
2005/12/12(月) 23:18
ようやくヤマトヌマエビの引っ越しが出来ました。エビは水質に敏感なのでこれまで水合わせに十分時間をかけました。それぞれのボトルに1匹ずついます。なるべく小さい子を選びましたが、すばしっこくて捕まえるのにかなり苦労してしまいました。広い水槽からこんなに小さいボトルに引っ越しとなりましたが、どうかこれからメダカちゃんと仲良くして欲しいです。
エビの引っ越し
底床を入れようかと迷いましたが糞の掃除が楽なのでとりあえずこのままです。これからゆっくり考えていこうと思います。
2005/12/09(金) 23:51
流木に活着させたウィローモスはここまで生長しました。というよりひょろひょろ伸びている部分は金魚たちに引っ張られただけです。よく見ると糸がプツンプツンと切れていて右半分は危なっかしい状態です。
生長したウィローモス 糸が切れて引っ張られたウィローモス
左の方は糸がしっかりしているのでウィローモスも綺麗に揃っています。ウィローモスをボール状にした”おとり”を入れていますが流木のモスのほうが引っ張り甲斐があるのでしょうか。ちょっと考えなければいけません。

ウィローモスの活着は何度か失敗して張り直しましたが、今のモスは流木に張り付けてから1ヶ月以上経ちます。ゆっくり生長しているようで全体的に少しボリュームが付きました。早くフサフサな姿を見たいのですが、このままではちょっと不安なので糸を巻き直したいと思います。何故切れてしまったのか分かりませんが、同じ糸を使ってもまた切れてしまうと思うので、今度は釣り糸を使おうと思います。
釣り糸を買ってこなければ。
2005/12/08(木) 11:50
唐辛子を与えてから3日目になりますが、なんと丹頂は元気に泳ぎ回るようになりました。今までいろいろ手を尽くしても効果がなく、ひっくり返ったまま まったく動けないほどに衰弱していましたが、これだけ泳ぎ回れるまで回復したのは驚きです。
唐辛子で元気に
しかし転覆症状はまだみられ、完治までは至っていません。ちょっと気を抜くとまた転覆してしまうようです。
でもまた転覆
とにかく、この前までは死んでいるかのようにじっとしているだけでしたが、泳ぎ回れるまで元気になったので、少なからずとも唐辛子の効果はあったと確信しています。

唐辛子の分量と期間についてですが、検索してみると転覆病に唐辛子が効果があるらしいという情報はいくつかありましたが、分量と期間についての情報は見つけることが出来ませんでした。
今回我が家では唐辛子(七味)を軽く一振りを3日、合計3回与えました。2日目には少し元気になっていましたが3日たっても転覆症状は変わらず、唐辛子投与をこのまま続けていいのか分からないので今回はこれで止めることにします。今日から食塩水のみで様子をみることにします。食塩の濃度は通常0.5~0.6%ですが、長期治療の場合は薄めた方が良いので現在は0.2~0.3%です。
2005/12/07(水) 00:39
ボトルアクア 赤と青
2つの器に分けました。赤い蓋のボトルにヒメダカ2匹と水草はアナカリス、青い蓋のボトルに青メダカ2匹とウィローモスを入れてみました。エビはまだ入れていません。エビが安全に引っ越し出来るように水槽の水を少しずつ入れて水合わせをしているところです。
赤ボトルにヒメダカ 青ボトルに青メダカ
このボトルの置き場所ですが、いろいろ考えた末、寝室に置くことにしました。リビングは1日の温度差が大きいので諦めです。また廊下ではちょっと寂しいと思ったので温度が上がり過ぎず下がり過ぎない寝室に決定しました。
小さな器に小さなメダカちゃん。なかなか可愛いものです。寝る前と起きたときに癒してくれます。このまま元気に育って欲しいです。
次回はエビの引っ越しを取り上げようと思います。
2005/12/05(月) 00:15
食塩水浴をしても治らなくなり重症と判断してから10日が経ちます。これまでいろいろ試してきました。ココア、グリーンF、メチレンブルー、麦飯石、zicra、エルバージュ、いずれも容態は変わりません。ココア浴とその後の絶食で最近は糞は出なくなり、糞詰まりではないことは間違いありません。また感染症の病気の疑いもほぼありません。でもこの状態です。下の写真は一時エアレーションを止めたものです。
転覆病に唐辛子!?
死んでいるように見えますがなんとか生きています。転覆病は治療法が確立されていないと、どこのサイトを見てもそう書いてありますが、転覆病の新・治療法を説明しているサイトを見つけました。そこには外科治療法などいろいろ書いてありましたが中でも気になったのが唐辛子です。唐辛子で転覆病が治った報告がありました。外科治療なんて恐くて出来ません。でも唐辛子ならすぐにでも出来ます。藁をもすがる思いでさっそく唐辛子を与えてみました。分量がよく分からなかったので少しだけ与えましたが食べてくれました。餌を食べる元気が残っていて良かったです。どうかこれで持ち直して欲しいです。
2005/12/03(土) 23:34
ボトルアクアに挑戦です。
金魚な日々さんの記事を見て、自分もやってみたいと以前から思っていました。先日500mlの小さな器ですが2つ買ってきたので、これで始めようと思います。

さて中に入れる魚ですが、さすがにボトルアクアで金魚という話は聞いたことがないので、あきらめて実家からメダカをもらうことにしました。そして苔退治にヤマトヌマエビを入れようと思っています。
ボトルアクア1 ボトルアクア2
写真はもらってきた青メダカ×2、ヒメダカ×2、それにアナカリスです。あとで2つの器に分けようと思いますが、今はもらってきた水がこれだけしかないのでこの状態です。このメダカは屋外の冷たい水で飼育されていたので、室内に持ってきたことにより水温がかなり上昇することになります。水温が安定してメダカちゃんが落ち着くまではこのままにしようと思います。アオコ混じりのちょっと緑がかった水が気になりますが、今後徐々に水替えしてきれいにしたいと思います。

今日はここまでです。これからボトルアクアについて勉強しながら進めようと思います。
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