金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/01/03(火) 23:40
水槽の大掃除をしました。現在のシステム(60cm水槽に外部フィルター+底面フィルター)は7月に立ち上げたので、ちょうど半年経過したことになります。これまで外部フィルターの掃除は2回行いましたが底面フィルターは一度もなし。冬休みの今の時期に一度大掃除をしようと、立ち上げ当初より計画していました。底床の砂利を全部取り出したらいったいどんなことになっているのか確認したかったのです。心配なのは水草です。せっかく根を張って元気に育った水草が植え直しで枯れてしうことが考えられますが、黒ヒゲ苔がびっしり付いてしまったので苔除去も併せて行い、水槽も水草も一挙にきれいにしてしまおうと思いました。
メネデールに浸けた水草
まず水草の苔除去ですが、ひどいのはアヌビアス・ナナとスクリューバリスネリアです。木酢液3倍希釈液を塗り、3分経過したのち水ですすぎます。その後は植え直し後も元気に育つよう、メネデール100倍希釈液で浸します。写真はメネデールに浸したものです。
水草は他にマツモ、アマゾンソード、流木に活着させたウィローモスがありますが、アマゾンソードはほぼ枯れてしまったのであきらめて捨てました。マツモとウィローモスは根を持たない水草なので心配なしです。
顔を出した底面フィルター
次に水槽の掃除ですが、バクテリアが死滅しないよう飼育水の半分は再利用するためタンクに残しました。また外部フィルターの掃除は来月に延期です。
水槽から水を抜き、浴室に運び、底床を全て取り出しました。半年ぶりに姿を見せた底面フィルターです。果たして、この下がどうなっているのか・・・
底面フィルター取り外し
想像したとおりの汚れです。いや心配するほどではありませんでした。最悪目詰まり寸前状態を心配していましたが、大丈夫でした。少し安心しました。
組み直した底面フィルター 底床を入れた水槽
きれいに洗って組み直しました。この姿はまた当分見ることはありません。
そして軽くすすいだ底床の砂利を入れました。我が家の底床は底面フィルターの効率を上げる目的で通常よりも多めです。手前を薄く、奥を厚く、吸水口側の左を若干厚く敷いています。
底面フィルター掃除終了 ホースクリーナー
水草をもとに戻しました。金魚はまだ戻していません。ホースの内側もかなり汚れていたのでホースクリーナーきれいにしました。
アヌビアス・ナナ スクリューバリスネリア
木酢液により細胞が破壊され、赤くなった黒ヒゲ苔です。この赤くなった苔はエビが大好物らしいです。たくさんあるこの赤い苔を落ち着いて食べられるよう、金魚はもう少し隔離したままにしようと思います。

やっと掃除が終わりました。実はこの底面フィルターはずっと心配でした。一般に金魚は排泄物が多く、外部フィルターや底面フィルターは目詰まりしやすいため向いていないといわれます。外部フィルターはこれまで2度ほどメンテして3~4ヶ月のインターバルで問題ないことを確認できましたが、底面フィルターは未知でした。今回確認できてほぼ問題ないことが分かり、安心しました。あとはスクリューバリスネリアが枯れずにちゃんと育つ事を願って経過を見守りたいと思います。
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