金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/01/05(木) 23:05
松かさ病
なんと、東錦がまさかの松かさ病です。実は先日の水槽大掃除の時に金魚を隔離した際、上から見て初めて気付きました。東錦は最近太ったな~なんて思いながらよく見てみると鱗が・・・ぞっとしました。話には聞いていたあの恐怖の松かさ病が我が家でも発生するなんて。なんで?水質は悪いとは思っていません。pHはほぼ中性、アンモニア濃度、亜硝酸濃度も問題なし。しかし何かが悪いのでしょう。何だろう?考えていても仕方ないのですぐに隔離してパラザンDで薬浴です。他の金魚は問題ありません。東錦は透明鱗なので横から見たときはまったく気付きませんでした。東錦は何事も無いかのように元気に泳いでいますが、水槽の掃除が遅れたら発見も遅れて症状を悪化させていたかも知れません。

松かさ病とは
体がどんどん膨れてウロコが松ぼっくりのように立ってくる治療の難しい病気。
空気中や水槽の中にも普遍的に存在する常在菌である運動性エロモナス菌(グラム陰性菌)の細菌感染により発病する。
水質悪化による細菌の異常発生や環境に対するストレスからくる抵抗力の低下、栄養障害や循環機能障害などが原因にあげられる。エロモナス菌が関与していない場合でも発生することがあり、その場合の原因は明確ではない。
本病は感染力は弱いが、症状が悪化すると眼球が飛び出すポップアイを併発し、体の盛り上がった部分が充血してくる。徐々に動きが鈍くなり、エロモナスの毒素による身体機能喪失からなる敗血症や内出血、腹膜炎、内臓の機能喪失等から死亡する確率が高い。

治療法
オキソリン酸系(パラザンDやグリーンFゴールドリキッド)またはエルバージュと食塩0.5%の混合薬浴。
水温を29℃に上げる

恐ろしい病気です。これから長い闘いになります。
魅惑の金魚さんの記事を参考に治療を進めていこうと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。