金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/03/29(水) 22:47
グラスアクア メダカ導入 6匹のメダカ
実家からもらってきたメダカを入れました。ヒメダカ×2、黒メダカ×2、青メダカ×2で合計6匹います。
実はこれまでちょっとした苦労がありました。グラスアクアのセットアップ時はpHが思った以上に酸性(約6.0)で、そのままの状態で生体を入れたらpHショックを起こしてしまうと思い、毎日金魚水槽の水を少しずつ入れては中性に近づけていました。
数日前、6.5を越えたので思い切ってヤマトヌマエビを入れようと、ゆっくり水合わせを開始。エビは水合わせ用の桶の中でぐるぐると泳ぎ回っていました。やっぱりまだちょっときついかな?と思いながらも中和作業を中止し、しばらく待ってみると、今度は横向きになって瀕死状態。慌てて金魚水槽に戻しました。幸いエビは無事でしたが危うく殺すところでした。エビって本当に水質に敏感なんですね。
エビの導入は一端中止して、その後も中和を行ってきました。昨日の時点で若干酸性ですが、ほぼ中性になったのでメダカを導入しました。1日たちますが元気でいい感じです。
次回はヤマトヌマエビの導入です。
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2006/03/26(日) 23:59
転覆病でずっと隔離治療していた丹頂が先日☆になってしまいました。持ち直したり調子を崩したりをずっと繰り返していました。調子が良くなったと思って温度を下げたり、餌を与えるとまた転覆していました。25℃よりも下げると調子を崩すので、本水槽に戻すのは春まで待とうと思っていましたが、その前に☆になってしまいました。
最近はお腹を上にして沈んだままで、ほとんど動けないほど衰弱していました。ココア浴をしても良くならず、食塩を0.5%に戻して温度も上げていましたが回復しませんでした。

これまで転覆病に対し、長い月日をかけていろいろ試してきました。
ココア、唐辛子、鷹の爪、グリーンFゴールドリキッドメチレンブルーエルバージュエースパラザンDグリーンFゴールド顆粒、グリーンFリキッド、イソジン
この中で一時的ですが効果があったのはココア浴唐辛子です。あとは気のせいかも知れませんが、メチレンブルーで良くなった気がします。その他ははっきりした効果はありませんでした。
ココア浴と唐辛子ははっきり効果があったのでお勧めです。軽い転覆病なら治ってしまうと思います。ただ、転覆病はただの糞詰まりから先天的な内臓疾患まで原因が様々なので、全てにおいて有効かは分かりませんが、試す価値はあると思います。
丹頂のふーちゃんは残念でしたが、感傷的にならずにこれからも金魚飼育を続けていこうと思います。
2006/03/23(木) 22:37
ブライティK
ADAのブライティKを購入しました。
このブライティKは植物に必要な三大要素のひとつ、カリウムを供給します。

カリウムについて
カリウムは水草にとって重要な栄養素で、根の伸長を促す働きがある。窒素、リンと並んで三大要素の一つで、唯一コケの心配が無い要素。
カリが不足すると水草は窒素やリンをうまく吸収できなくなり、結果的にコケを招くことになる。
水槽内にはカリの出所が無いので適宜与える必要がある。

三大要素の窒素、リン、カリは3つそろって初めて植物に吸収されるようです。ということは、カリが無いと窒素とリンが水草に吸収されず、コケの栄養となってしまうということ (・・?)ヾ

水槽の水20Lに対しポンプ1プッシュ(1mL)を毎日添加すると良いようですが、我が家では水換えの度にメネデール木酢液と併せて添加しようと思います。

植物に必要な栄養素
窒素 三大要素のひとつ。葉や枝の形成に不可欠な成分。多すぎると軟弱になり根が溶ける場合がある。魚の餌や排泄物に多く含まれている。また枯葉が分解されることでも供給されるため、初心者の水槽では余剰気味になることが多い。コケの主な発生源であると共に、過添加は水質悪化を招く。
リン 三大要素のひとつ。主に実や花の形成・発芽・分化に必要。魚の餌に多く含まれているため、初心者の水槽では余剰気味になることが多い。水草水槽に極少給餌の場合は不足することがあるが、多すぎるとコケの発生源となる。
カリ 三大要素のひとつ。特に根から栄養を吸収するタイプの水草に重要。水槽には供給源が無いため慢性的に不足するので、意識して補給する必要がある。添加でコケを招くことはないが、不足すると水草は窒素やリンを上手く吸収できず、間接的にコケを招く。
鉄分 微量要素の1つで、植物の光合成に必要な重要な要素。耐寒性・耐暑性・耐病性を高める効果もある。要求量は多くないが、水槽内には出所が無いので適宜与える必要がある。不足すると葉の白化や赤系草の赤味が薄れ、枯れてしまうこともある。
その他
微量要素
マンガン、ホウ素、銅、亜鉛、モリブデン、塩素など。要求量は少ないが、全く無いと上手く育たない。水草によっては補給すると良い。
2006/03/19(日) 18:03
グラスアクア
また新たな試みです。グラスアクアに挑戦です。
今回初めてソイルを使いましたが、不慣れなため水草を植える作業にかなり手こずりました。植えたはずの水草はすぐに浮いてしまい、何度も植え直ししているうちにソイルの粒が砕けてしまい、まとまりがつかなくなってしまったので全てやり直しして、2回目でやっとここまで出来ました。

植えた水草は、前方にグロッソスティグマ、後方にコブラグラス、そして中央にはドラセナです。このドラセナは本来水草ではなく観葉植物ですが、冠水に耐えることからアクアリウムにも使われる植物です。
まだ生体は入れていませんが、ヤマトヌマエビとメダカを入れようと思ってます。

他の観葉植物と並べて置くことで、一見おしゃれなインテリアプランツですが、よく見るとさり気なく生体がいる。そんな感動を与えてくれると思います。
果たしてこの試み、うまくいくかどうか。
2006/03/16(木) 22:59
咲ひかり金魚
欲しかった咲ひかり金魚を購入しました。
錦鯉用飼料として有名な「咲ひかり」の金魚用です。もちろん生きた菌の「ひかり菌」配合です。キョーリンサイトの説明によると、
ひかり菌は腸の働きを活発にし、消化吸収を改善します。また体調を整えることにより、疾病に対する抵抗力の向上が期待できます。

またパッケージの裏には
1. 金魚の色揚げに高い効果を示すカロチノイド(アスタキサンチン)を強化配合。さらにスピルリナを最適な配合でブレンドすることにより、体表の赤字をより鮮明にします。
2. 白地の黄ばみを抑える為、キョウリン独自の研究から立証された黄ばみ抑制成分を強化配合しました。
3. ビタミンEとビタミンCを豊富に配合し(当社比5倍以上)、水質悪化などから受けるストレスを緩和します。
4. 良消化、良成長を実現する栄養バランスのとれた配合により、効率の良い成長が望めます。
5. 「ひかり菌」が腸内で活性化して餌の消化吸収を助けると共に、排泄物の分解を促進し、水質悪化を抑えます。

いい事だらけのこの「咲ひかり金魚」、値段は少々高めですが、金魚が健康になってくれると思えばまったく問題無いです。何よりも健康が一番ですので。
早速今日から与えてみます。
2006/03/13(月) 23:28
溶岩石付きミクロソリウム
ミクロソリウムの溶岩石活着に挑戦です。昨日ペットショップで穴あき溶岩石を買ってきました。そして釣り糸でぐるぐる巻いて完成です。
以前の記事でも書きましたが、ミクロソリウムは通水の悪い環境ではシダ病になる危険があり、底床に埋めるよりはこの方が良いようです。
ミクロソリウムを導入してから2ヶ月になりますが、茶色っぽくなっている部分があり、気になったので切って捨てましたが、すでにシダ病でしょうか?
とりあえずもとの位置に置きましたが、レイアウトはまたあとで考えようと思います。水流のあるシャワーパイプの近くがいいかも知れません。でも流れが強すぎると今度はコケの心配があり、ちょっと難しいところです。
2006/03/09(木) 23:48
昨日水換えをしようと隔離病棟を覗くと、あの嫌な匂いにはっとしました。慌ててよく見ると東錦の鱗がまさかの状態に・・・背筋がぞっとしました。松かさ病再発です。慌ててパラザンDの薬浴を再開する事に。

東錦は一時期のパンパンな松ぼっくり状態からは回復し、徐々に良くなっていると信じていました。本水槽に戻せなかったのは体の部分的に膨らんでいる、というより上から見て少々いびつな形が気になっていたためで、ぶり返しやすい病気ということもあり、慎重の上にも慎重を期して食塩水浴をずっと続けていました。ゆっくりゆっくりですが回復に向かっていたので最近では気が緩んでしまい、水替えがおろそかになっていたと思います。2日に1度と決めていた水替えが2~3日置きになっていました。気が付いたときは既に泳ぎも弱く、前日までの元気が嘘のようでした。

薬の投与は水替えも兼ねて十分時間をかけて行いましたが、みるみる衰弱していくのが分かりました。でも無力な私はそれ以外は何も出来ませんでした。
そして今朝、いつもなら早起きできない私ですが、パッと起きて確認すると・・・悲しいことにお☆様になっていました。発症から3ヶ月、松かさ病はとうとう克服できませんでした。最後は私の気の緩みが原因です。
ブッチ君、至らぬ飼い主でごめんね。そして今まで私たちを和ませてくれてありがとう。
2006/03/07(火) 22:53
ウォーターバコパ ウォーターバコパ
写真中央の小さい丸い葉をつける水草は導入後2ヶ月のウォーターバコパです。悲しいことに葉がこんなにガタガタになってしまいました。
ウォータバコパの葉は厚みがあり、比較的丈夫なため金魚の食害は少ないと聞き、安心していましたが徐々に葉の密度が減っています。どうやら犯人は金魚ではなく、ヤマトヌマエビのようです。
「苔を出さない水草水槽造り」は順調に進んでいる記事は先日書きましたが、エビたちには嬉しくないことでしょう。餌不足から水草がターゲットになってしまったと思います。全てはうまくいかないものですね。
エビの食害 ウィローモスも
ウィローモスの生長が遅いのもひょっとしてエビのせい?
2006/03/03(金) 22:59
延び延びになっていた外部フィルター掃除をやっと行いました。
すでに前回フィルター掃除から5ヶ月も経っています。年明けに水槽の大掃除をしましたが、バクテリアが死滅しないよう、あえて外部フィルター掃除は後回しにしておいたのですが、予定よりも大分遅れてしまいました。水槽大掃除から二ヶ月もたったので水槽内のバクテリアは十分生長してくれたと思いますが、心配なのはフィルターの中身です。
では、早速レポートです。
第3回外部フィルター掃除
5ヶ月ぶりにフィルターを分解・・・
ん?前回のような茶色いベトベトがない・・・
エーハイメック エーハイメックの汚れ
例によってバクテリアを保護するため飼育水で濯ぎます。
最下層のこのエーハイメックが一番汚れていると思ったのですが、ほとんど汚れていません。
粗目フィルター 粗目フィルターの汚れ
この粗目フィルターは物理濾過なので・・・
でも5ヶ月分にしては・・・
サブストラッププロ サブストラッププロの汚れ
このサブストラッププロもほとんど汚れていませんでした。
細目フィルターと活性炭フィルター
細目フィルターはかなり汚れていたので交換することにしました。活性炭フィルターは御役御免です。今回からは活性炭フィルター無しでいきます。
フィルター掃除終了
どうやら良いバクテリアが育ってくれたようです。5ヶ月も経っていたのでかなり心配していましたが、びっくりするほど汚れが少なく、目詰まりの心配はまったくありませんでした。この様子なら半年毎の掃除でいけると思います。次回の外部フィルター掃除は半年後です。
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