金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/03/23(木) 22:37
ブライティK
ADAのブライティKを購入しました。
このブライティKは植物に必要な三大要素のひとつ、カリウムを供給します。

カリウムについて
カリウムは水草にとって重要な栄養素で、根の伸長を促す働きがある。窒素、リンと並んで三大要素の一つで、唯一コケの心配が無い要素。
カリが不足すると水草は窒素やリンをうまく吸収できなくなり、結果的にコケを招くことになる。
水槽内にはカリの出所が無いので適宜与える必要がある。

三大要素の窒素、リン、カリは3つそろって初めて植物に吸収されるようです。ということは、カリが無いと窒素とリンが水草に吸収されず、コケの栄養となってしまうということ (・・?)ヾ

水槽の水20Lに対しポンプ1プッシュ(1mL)を毎日添加すると良いようですが、我が家では水換えの度にメネデール木酢液と併せて添加しようと思います。

植物に必要な栄養素
窒素 三大要素のひとつ。葉や枝の形成に不可欠な成分。多すぎると軟弱になり根が溶ける場合がある。魚の餌や排泄物に多く含まれている。また枯葉が分解されることでも供給されるため、初心者の水槽では余剰気味になることが多い。コケの主な発生源であると共に、過添加は水質悪化を招く。
リン 三大要素のひとつ。主に実や花の形成・発芽・分化に必要。魚の餌に多く含まれているため、初心者の水槽では余剰気味になることが多い。水草水槽に極少給餌の場合は不足することがあるが、多すぎるとコケの発生源となる。
カリ 三大要素のひとつ。特に根から栄養を吸収するタイプの水草に重要。水槽には供給源が無いため慢性的に不足するので、意識して補給する必要がある。添加でコケを招くことはないが、不足すると水草は窒素やリンを上手く吸収できず、間接的にコケを招く。
鉄分 微量要素の1つで、植物の光合成に必要な重要な要素。耐寒性・耐暑性・耐病性を高める効果もある。要求量は多くないが、水槽内には出所が無いので適宜与える必要がある。不足すると葉の白化や赤系草の赤味が薄れ、枯れてしまうこともある。
その他
微量要素
マンガン、ホウ素、銅、亜鉛、モリブデン、塩素など。要求量は少ないが、全く無いと上手く育たない。水草によっては補給すると良い。
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