金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/04/27(木) 00:41
ボトルアクア
久しぶりにボトルアクアの水換えをしました。
だいたい月一程度で1/3程の水換えと、下に溜まった糞をスポイトで吸い取っていますが、金魚水槽と比べるとほとんど手をかけていません。その割にはメダカとヤマトヌマエビは元気です。水草も元気です。
導入当初の写真と比べると分かりますが、ウィローモスの勢いがすごいです。メダカが窮屈そうだったので赤ボトルに少し分けましたが、その後もどんどん成長するので水換えの度に少しずつ捨ててます。
実は今でこそガラスがピカピカですが、数日前までは茶苔だらけで醜い姿でした。
モノアラ貝
この貝は実家にたくさんいるのでもらってきたのですが、ダメもとで入れたつもりが思った以上にいい仕事をしてくれてます。名前も知らなかったのですが最近分かりました。モノアラ貝のようです。
石巻貝とサブストラットプロ モノアラ貝とサブストラットプロ
赤ボトルの苔掃除は石巻貝が担当、青ボトルはモノアラ貝が担当です。どちらもいい仕事っぷりです。丸い物体はエーハイムのサブストラットプロです。バクテリアが増えてくれればと、気休めですが入れてます。
こんな狭い世界にメダカとエビ、貝、そして水草が元気に共存しています。素晴らしいですね。
スポンサーサイト
2006/04/22(土) 23:10
ミナミヌマエビ ミナミヌマエビ
ミナミヌマエビを購入しました。ペットショップを探し回ってやっと見つけました。体長は1cm強から大きくても2cm強でヤマトヌマエビよりもずっと小さいです。
我が家の先住のヤマトヌマエビは徐々に大型化して水草の食害がひどく、ずっと悩みの種でした。ミナミヌマエビはヤマトほど大きくならず、食害は少ないと聞きいて興味が湧きました。
いろいろ調べてみるとミナミヌマエビは魅力いっぱいです。
個体によって体色に様々なバリエーションがあり、環境によって色彩変異をするようです。我が家にも緑がかったものや白いものがいますが、赤や青にも変異するらしいです。
ミナミヌマエビはヤマトと違い、淡水で繁殖が可能です。寿命は1年と短いですが、繁殖がうまくいけば絶やすことなく飼育できます。
値段はヤマトよりもずっと安いです。私が購入したショップでの価格ですが、ヤマトが1匹100円でミナミが50円でした。
コケ取り能力ですが、やはりヤマトにはかなわないようです。しかし大量に投入すればいい仕事をするようです。

現在第二水槽(熱帯魚水槽)に10匹いますが、第一水槽(金魚水槽)にも入れたいと思ってます。そして巨大化したヤマトは実家に引っ越しさせようと思います。
グラスアクアにヤマトを入れようと思っていましたが、デリケートな水草が心配なのでミナミを入れることにしました。

ヤマトヌマエビにはない色彩変異と繁殖。楽しみが増えました。
2006/04/19(水) 22:31
久々のベストショット公開です。
仲間が減ってしまってちょっと寂しいです。そろそろ新しい仲間が欲しいと思う今日この頃。
ピンポンパール 桜錦
更紗流金 子赤
ヤマトヌマエビ 桜錦 子赤 更紗流金 ピンポンパール
子赤 更紗流金
子赤とピンポンパール 石巻貝 ヤマトヌマエビ コリドラス
2006/04/15(土) 23:28
先日我が家にやってきた熱帯魚の名前がやっと分かりました。
5種全8匹いますので紹介します。
ネオンテトラ
ネオンテトラ
ポピュラーな熱帯魚ですね。青と赤のコントラストが美しいです。

アフリカンランプアイ
アフリカンランプアイ
目の周りの青が特徴のメダカの仲間です。薄暗い環境では目だけが青く光り、蛍が舞うようで、とても幻想的な雰囲気にさせてくれます。古代魚っぽい鰭もお気に入り。アイシャドウをしているようにも見えてとても可愛いです。一番のお気に入りかも。

アカヒレ
アカヒレ
こちらも大変ポピュラーですね。赤い鰭とボディーにベージュのライン、鰭の先の白い縁取が可愛いです。

ラスボラ・ヘテロモルファ
ラスボラ・ヘテロモルファ
舌を噛みそうな名前ですが最近慣れました(^^;)
ボディーに三角の模様が印象的なとても丈夫な熱帯魚。三味線のバチのような模様から『バチ』と呼ばれることもあるようです。

アルビノ・グローライトテトラ
アルビノ・グローライトテトラ
透明感のあるボディーと赤いおめめがとても可愛いです。オスとメスでしょうか?1匹はお腹が大きいです。

第二水槽
みんな元気いっぱいです。こちら我が家の第二水槽にも出来れば水草を入れたいと思ってます。まずはライトを用意しなければいけませんね。エビも入れたいです。あとコリも。
フィルターは外掛け式ですが、心配なのは濾過能力です。でも魚が小さいから大丈夫かな?今後水質をチェックしながら様子を見ていこうと思います。
2006/04/11(火) 22:09
前回は水合わせの最中にヤマトヌマエビが瀕死状態になるトラブルがありました。今回はしっかりpHを合わせてエビの導入を再度チャレンジです。
ゆっくり水合わせをしていると・・・・またしてもエビが前回同様の状態に!
今回はpHはしっかり合わせたはず。なのに何故?どうやらエビの拒絶反応はpHショックではなかったようです。となると他に考えられるのは・・・・

水草の残留農薬!

きっとそれでしょう。エビは農薬に極端に弱い生きものだし、なんといっても怪しいのはドラセナです。
早速ドラセナをグラスから取り出し、水道水で何度も洗いました。しかし洗っただけで農薬がきれいに落ちたとは思えず、しばらく水に漬けておくことにしました。
活性炭で残留農薬除去
根から葉の先まで全体が水に浸かるよう重りを付けました。活性炭も入れてこのまま数日待とうと思います。
ドラセナ抜きのグラスアクア
こちらにも残留農薬が溶け出していると思うので、少しずつ水換えしてエビの導入に備えたいと思います。
それにしてもメダカは丈夫ですね。頼もしいです。今回もまたエビの導入が先送りになりましたが、まだ根を張っていない水草が引っこ抜かれる心配もあったので、このくらい待つのは丁度いいかもしれません。
2006/04/08(土) 23:02
我が家に熱帯魚がやってきました。妹から突然「熱帯魚もらったから取りに来て」というメール。もうびっくり。白メダカをもらってくる話は聞いてましたが、あくまで実家で育ててもらうつもりでいたのに、"熱帯魚取りに来て"は寝耳に水でした。金魚の知識しか無い私に熱帯魚を育てられるのだろうか?
そしてこちらが心の準備も無いままに突然我が家にやってきた熱帯魚ちゃん達です。
我が家にやってきた熱帯魚 熱帯魚
ネオンテトラ、アフリカンランプアイ、アカヒレに・・・???
残りの2種の名前が分かりません。あとで調べておきます。全部で8匹います。難しい熱帯魚でなくて良かった。少し安心して早速水槽の準備です。
30cm水槽準備
昔使っていた30cm水槽を引っ張り出して掃除しました。フィルターも揃っているし、ヒーターは予備がある。準備OK。
30cm水槽セットアップ完了
そしてゆっくり水合わせをして熱帯魚を入れました。我が家の第二水槽の出来上がりです。2日目になりますが元気で安心しました。それにしても計画したかのような対応ぶりに自身あっぱれ。我が家にここまでの対応能力があったことを知ってか知らずか、妹には事前に確認する様よく言っておかねば。
2006/04/07(金) 00:41
今日はエラ病について調べてみました。

エラ病とは
エラに細菌や寄生虫が付いてエラの機能が阻害され、酸素を体内にうまく取り込むことができなくなる病気で、寒い時暑い時に限らずいつの季節でも発生する。進行が極めて早い上、伝染性も非常に強いので早期発見が必要となる。
エラ病の原因は様々だが、多くはカラムナリス菌の感染とダクチロギルスという寄生虫によるもの。
カラムナリス菌は尾腐れ病と同じ病原菌で、寄生虫やスレなどの傷から進入し、組織を崩壊する。崩壊したエラは白く変色し、呼吸困難を招く。
カラムナリス菌はどこにでもいる常在菌で、健康な魚には感染しないが、傷ついた魚を見つけてその魚への感染が成立すると、魚の栄養を使って分裂を繰り返し、一気に増殖する。
ダクチロギルスはエラに寄生する吸血虫で、新規参入の魚や生餌によって水槽に持ち込まれる。血を吸われたエラは赤黒く変色し、粘膜の異常分泌と呼吸困難を招く。エラに寄生虫が付くことにより、カラムナリス菌の感染を招くこともある。

症状
エラ病になると金魚は餌を食べなくなり、底の方でじっと動かなくなる。突然狂った様に暴れるなどの症状がでる。外観に変化が無く、初期の状態では気付きにくい場合が多い。

治療法
エラ病は原因の特定が難しいので、食塩0.5%+オキソリン酸系+メチレンブルー系の三種混合薬浴をする。呼吸機能が低下しているため強めのエアレーションが必要。
寄生虫の場合はリフィッシュやマゾテン、過マンガン酸カリが良いとされる。

対策
とにかく水質の悪化に気を付ける。
ストレスによる体力の低下も間接的にエラ病の原因となるので注意する。
新規参入の際は寄生虫を持ち込まないよう気を付ける。
元気がなく、少しでも不自然と思ったらエラ病を疑う。


オランダ獅子頭のムック君は残念でした。結局寄生虫が取り付いていたのかは分かりませんが、鰭の先が切れ切れになっていたのでカラムナリス菌が関与していたのは間違いありません。今考えれば病気と気付く前から元気が無かったように思えます。それにしても他の金魚は無事なのに何故オランダだけ?やはり寄生虫が関与していたのでしょうか。
他の金魚も念のため全員薬浴しました。大掛かりな水換えもしたので是非元気に育って欲しいです。
2006/04/03(月) 21:44
先日餌を与えていると、金魚たちは興奮気味に餌に飛びついていましたがオランダだけは様子が変でした。なかなか餌を食べようとしません。おかしいと思いよく見ると、鰭の先が切れ切れに・・・カラムナリス症!
すぐに隔離し、パラザンDと食塩0.5%で薬浴を開始しました。それにしても何故?他の金魚は問題ありません。水質が悪化している可能性があるので水槽約半分の水換えをしました。初めはただの尾腐れ病だと思っていたのですが、次日にはぐったりしてほとんど動かなくなり、エラ病と分かりました。そして2日目に☆になってしまいました。エラが本来の赤みを無くし、真っ白になっていました。
松かさ病の東錦と転覆病の丹頂は長い治療生活である程度の覚悟はありましたが、今回のオランダは別でした。かなり凹みます。水質には気を配っていたつもりですが、何かが足りないのでしょう。初心に返ってもう一度見直してみようと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。