金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/04/11(火) 22:09
前回は水合わせの最中にヤマトヌマエビが瀕死状態になるトラブルがありました。今回はしっかりpHを合わせてエビの導入を再度チャレンジです。
ゆっくり水合わせをしていると・・・・またしてもエビが前回同様の状態に!
今回はpHはしっかり合わせたはず。なのに何故?どうやらエビの拒絶反応はpHショックではなかったようです。となると他に考えられるのは・・・・

水草の残留農薬!

きっとそれでしょう。エビは農薬に極端に弱い生きものだし、なんといっても怪しいのはドラセナです。
早速ドラセナをグラスから取り出し、水道水で何度も洗いました。しかし洗っただけで農薬がきれいに落ちたとは思えず、しばらく水に漬けておくことにしました。
活性炭で残留農薬除去
根から葉の先まで全体が水に浸かるよう重りを付けました。活性炭も入れてこのまま数日待とうと思います。
ドラセナ抜きのグラスアクア
こちらにも残留農薬が溶け出していると思うので、少しずつ水換えしてエビの導入に備えたいと思います。
それにしてもメダカは丈夫ですね。頼もしいです。今回もまたエビの導入が先送りになりましたが、まだ根を張っていない水草が引っこ抜かれる心配もあったので、このくらい待つのは丁度いいかもしれません。
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