金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/05/31(水) 23:24
グラスアクア エビ導入
グラスアクアにやっとエビを導入しました。実はこれまで何度もチャレンジしてきたのですが、ことごとくエビが拒絶反応を示していたので水換えと活性炭の交換を繰り返してきました。
原因は残留農薬?でも紹介しましたが、水草の農薬が原因だと思うのですが、なかなか抜けずに苦労しています。これまでの試みで可哀想なことにエビを3匹も☆にしてしまいました。今回は導入後3日経ちますが今のところ元気です。是非このまま元気でいて欲しいです。
グラスアクアの水草
水草のグロッソスティグマとコブラグラスですが、ずいぶんと生長したように見えますが、生長したのは根ばかりで、しかもズルズル抜けてきてあまりにも不格好になっています。前景草って難しいですね。
ライトを当てている訳ではないので水草が良く育つようにと、明るい窓際に置いていましたが苔がひどくなり、ガラスが不透明になっていたので石巻貝を導入しました。おかげで今はガラスが綺麗に透き通ってます。石巻貝の活躍はスゴイです。ガラス面のヌメヌメした苔は無くなったのですが、水草に生えた細かい糸状の苔はたくさんあります。是非これからエビに頑張って欲しいです。

一見すると部屋にさり気なく置いてある観葉植物。実はよく見るとメダカにミナミヌマエビ、石巻貝の共存する小さな水草水槽。やっと出来てきました。
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2006/05/27(土) 23:27
金魚の写真を撮っていると過去の写真から成長ぶりが確認できますが、最近気になっていることがあります。金魚の体色変化です。金魚は室内飼育においては色落ちすることが多いと聞きますが、我が家の更紗流金は徐々に赤色が増しています。
4ヶ月前の更紗流金 現在の更紗流金
左が4ヶ月前、右が現在の写真です。明らかに更紗模様が変化し、赤が増えています。
1年前の更紗流金
こちらは我が家にやってきたばかりの今から1年前の写真です。この頃から比べると随分と成長しました。色の変化に加え、尾鰭がかなり長くなったのが分かります。

ここで金魚の体色について調べてみました。
金魚の体色は主に黄色のカロチノイドと黒色のメラニンで形成されます。カロチノイドは金魚の体内で作ることができないため餌として補給します。メラニンは人間と同じで日焼けで増えます。一般にはカロチノイドは「色揚げ用飼料」で補給し、メラニンは日光または蛍光灯で対応します。

色揚げフードと3本の蛍光灯の効果でしょうか、徐々に赤勝ちになりつつあります。底床が暗い色だと金魚の発色が良くなると聞きますが、それも影響しているのでしょうか? はっきりした要因は分かりませんが、私の好みの色になってくれて嬉しいです。特に目の部分が赤く変わって美人になったと思っています(親ばかです)。欲を言えばもっと背中が盛り上がってくれると嬉しいのですが、成長とともに尾鰭は長くなってグラマーになった割には、背なりの形はあまり変わっていません。背なりの形は遺伝の影響が大きいような気がしています。
でもこの色合いと長い尾鰭は今後も成長が楽しみです。
2006/05/24(水) 22:25
南米ウィローモス・鉢・ネット 鉢にネット
モスドームの作成にチャレンジです。用意したのは南米ウィローモス、素焼き鉢、ネットです。南米モスは\300と結構安く入手できました。鉢は園芸ショップでもこの大きさはなかなか売っておらず、ペットショップで無理を言って譲ってもらいました。水草用の鉢です。ネットはダイソーで買ったゴミ取り用のものです。本当はもっと目が粗く、緑色のものが良かったのですが、売っていなかったのでこれを使います。
まずネットに抜け防止の石を入れて鉢の穴を通します。
南米ウィローモス 南米モスを細かくカット
次にモスを細かくカットしました。細かくすることで枝が増え、フサフサ モサモサな綺麗なドーム形状になるはずです。・・・なって欲しい。
モスを鉢に張り付け ネットをかぶせて縛る
鉢にモスを張り付け、ネットをかぶせて縛ります。
作業終了 南米モスドーム
やはりもっと目の粗いネットが良かったかな?上面から新芽を出すのがちょっと辛そうです。なんだか不格好なドームになる予感・・・

南米モスドームを入れた水槽
とにかく無事フサフサ モサモサになることを祈ります。ある程度伸びてきたら短くトリミングすることで形の良いモスドームが出来上がるらしいです。頑張れ南米モス。
2006/05/21(日) 23:13
今月のベストショットです。
今回は下から目線で撮ってみました。水面が映し出す世界が綺麗です。
更紗流金 桜錦
ピンポンパール 子赤
ヤマトヌマエビ 石巻貝
更紗流金 子赤
桜錦 ピンポンパール
2006/05/17(水) 22:32
睡眠中の金魚
金魚の睡眠中の写真をやっと撮ることができました。暗かったのでフォーカスが合わず、画質がよくありませんが、撮れたのはこの1枚のみ。この後すぐに目を覚ましてしまいました。毎回寝ている姿を見るといつも同じ位置で寝ています。それぞれ落ち着く場所があるんですね。それにしても砂利の上では痛くない?水草の上の方がいいんじゃないの?なんて心配してしまいますが、浮力があるから大丈夫なのかな?

いったいどんな夢を見ているのでしょうか。そんなことを考えていたのですが、どうやら金魚は夢を見ないようです。夢を見るのは鳥類や哺乳類といった恒温動物だけのようで、どんな夢なのか色々想像していただけに、ちょっと寂しい気持ちです。でも金魚の寝顔ってよく見るとホント可愛いです。餌をねだる姿も癒されますが、寝顔も癒されます。
2006/05/15(月) 22:48
ロタラインジカ パールグラス セラトフィラム
Risemanさんから水草が届きました。3種も頂いちゃいました。
ロタラインジカ、パールグラス、セラトフィラムです。どれも良い状態です。
このセラトフィラム、初めはマツモかと思いましたが、イギリス産のマツモらしいですね。水中の養分を吸収して育つので水質浄化に一役買ってくれることでしょう。
まずはメネデール100倍希釈液で一晩寝かせました。
第二水槽に水草
寂しかった水槽が一気に水草水槽らしくなりました。左からセラトフィラム、アヌビアス・ナナ、パールグラス、ロタラ・インジカです。ナナは友人のNさんから頂きました。4種全て頂いた水草です。Risemanさん、Nさん、ありがとうございました。大切に育てたいと思います。Nさんから頂いたナナはたくさんあって狭い第二水槽には入りきらないのでRisemanさんにお裾分けしたいと思います。

実は今回失敗から学んだことがあります。Nさんから頂いたナナを光にあてようと外に出したのですが、元気になると思いきや、直射日光が当たった部分が傷んでしまいました。ずっと水槽の照明で育った水草は急に直射日光を浴びると葉焼けを起こすことを学びました。
2006/05/09(火) 22:34
水草導入に備えてライトの効率を良くするため少し加工しました。このライトはどうも反射光を損している気がしたので金魚水槽のライト同様、裏面に銀紙を貼ってよく反射するようにしました。
ライト効率アップ前 ライト効率アップ後
左が加工前で右が加工後です。
以前の水槽 ライト効率アップした水槽
これで少し効率が良くなったと思います。
そしてエアレーションとタイマーを導入し、夜間のみ稼働するよう設定しました。
外部フィルターは密閉構造なため空気に触れる機会がなく、CO2を逃がさない代わりに水中に酸素を供給できません。おまけに真っ暗な時間帯に水草が水中の酸素を吸収してしまうことから、魚が酸欠になるのを防ぐため夜間のみエアレーションします。
ライトは金魚水槽のタイマーを兼用し、1日8時間点灯するようにしました。
さて次はCO2の添加ですね。
と、その前に 『金魚と水草とワタシ達。』 のRisemanさんから水草をいただけることになっています。土曜日にロタラ・インジカとパールグラスが到着する予定です。楽しみです♪
2006/05/06(土) 00:45
パワーキャニスターミニ&ピクシーネオ
チャームから注文の品が届きました。小型水槽用コンパクト外部フィルター 『パワーキャニスターミニ』 と アーム式ミニライト 『ピクシーネオ』 (14W)です。
水草水槽にはやはりCO2を逃さない構造の外部フィルターが理想ですね。これまで外掛け式フィルターを使っていましたが、CO2を添加するとなると難があります。まだ発売して間もないようですが、小型水槽用の外部フィルターとは嬉しい製品です。使おうとしている水槽は30cm(14L)なので我が家にぴったりだと思います。値段も\3,200と格安でした。

パワーキャニスターミニ仕様 (50Hz/60Hz)
定格消費電力5W4W
流量約2.2L/min約2.4L/min
最大揚程約65cm約88cm
本体寸法W8.5×D16.7×H18.5cm
ろ過槽容量1550cc
適合水槽容量45cm(35L)以下

パワーキャニスターミニ開封 バスケット取り出し
早速開封してみました。このフィルターは2つのバスケットが入っており、フィルター掃除の際はバスケットのまま水に沈めて軽くすすぐだけで良いようです。
フィルターマット ろ過活性炭 パワーネクサス バスケット
バスケットの中身はフィルターマット、ろ過活性炭、リング状ろ材のパワーネクサスが入ってますが、ちょっと隙間があったので欲張ってエーハイムのサブストラットプロを少量入れてみました。
フィルター接続完了 外部フィルター設置
そして接続完了です。ライトも取り付けました。
このフィルターは本体上面に注水キャップがあり、そこから呼び水をしますがここでちょっと一工夫です。
ブリラントフィルター
良いバクテリアがフィルター内でたくさん育ってくれることを期待して金魚水槽のダブルブリラントフィルターをギュッと絞った汁をたっぷり入れました。
そのまま数時間寝かせた後、いよいよ運転開始です。
ドキドキしながら電源スイッチ オン。
・・・・
排水パイプにたどり着くまで少し時間がかかりましたが、順調に流れ出しました。やはり外部フィルターは静かでいいですね。外掛けフィルターよりも遙かに静かです。水槽後方に本体を設置したので見た目もすっきりしました。ホースだけは少し気になりますが、意外と堅くて自由なレイアウトはちょっと難しいです。長すぎる部分はカットすればもっとすっきりすると思いますが、とりあえず曲げたい部分は糸で固定しました。
ひとつ心配なのはこの製品にはエーハイムの様なダブルタップが付いていないことです。メンテのことを考えるとあったほうがいいのですが、この値段では仕方ないですね。水をこぼさずに取り外すにはちょっとしたコツが必要になりますが、小さいし軽いし、片手でも持てるコンパクトサイズなのでダブルタップ無しでもきっとうまくやれると思っています。片手に吸水パイプと排水パイプ、もう片手に本体を持てばうまくいくはずです。
総合して値段を考えればほぼ満足です。
この値段でこの大きさで、外部フィルターとしてちゃんと機能していることが嬉しいです。

第二水槽の今後の予定は、
・水草を入れる
・エアレーションを導入
・夜間のみエアレーションするためタイマーを導入
・CO2添加装置を導入
です。
2006/05/04(木) 01:42
第二水槽にソイル
第二水槽にソイルを入れました。まだ水草は入れてませんが、これからちょっと力を入れた水草水槽にする予定です。
入れたソイルはアクアシステムのプロジェクトソイルです。なんでもセット直後からPHが安定し、初心者にやさしいらしいです。その割にはけっこう酸性に傾いてますけど・・・徐々に安定するんでしょうか。
そして小型の外部フィルターと照明をチャームに注文しました。今回は購入していませんがCO2も挑戦したいと思っています。今はどのシステムを購入していいのか分からないので、初心者に優しいシステムを調査中です。

ソイルを入れて1日経ち、水の濁りが取れたところでミナミヌマエビに変化が現れました。
ミナミの体色変異
なんと体色変異です。それまでは薄い緑か白っぽい色だったのですが、ソイルの色が影響しているのでしょうか、全体的に色が濃くなりました。よく見ると赤色もいます。茶色や紺もいます。なんとも見るものを楽しませてくれる頼もしいエビたちです。

ひとつ報告しなければなりません。ソイルを入れる前の話ですが、ラスボラが投身自殺してしまいました。ある日気付くと水槽の外で乾いて☆になっていました。1匹減ってしまいましたが、他の7匹は元気なので、早く綺麗な水草を入れて喜ばせてあげたいと思います。
2006/05/01(月) 22:42
最近のウィローモス
最近のウィローモスです。流木に活着させてフサフサ モサモサにしたかったのですが、暖かくなってきて金魚の食欲が増してきたのでしょうか、治まったと思っていた攻撃がまた始まりました。

流木とウィローモスを導入したのが昨年の10月、金魚の猛攻撃に遭い、あっと言う間にスカスカになってしまって、その後いろいろと試行錯誤してきました。思い切って大量のモスを巻き直して、同時に金魚の意識を他に向けようと、様々なおとりを入れるなどしてなんとか落ち着きを保っていました。流木の回りにはいつもちぎれた葉が散らかっていましたが、その分モスの生長で保っていたと思います。
ところが最近は主人を目の前にしてあからさまにぐいぐい引っこ抜く姿をよく見ます。らんちゅうはモスが好きなのでしょうか。1匹だけいつも糞が緑色です。
もう一度糸をきつめで巻き直ししようか検討中です。とりあえずはもう少し様子を見ます。
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