金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/05/27(土) 23:27
金魚の写真を撮っていると過去の写真から成長ぶりが確認できますが、最近気になっていることがあります。金魚の体色変化です。金魚は室内飼育においては色落ちすることが多いと聞きますが、我が家の更紗流金は徐々に赤色が増しています。
4ヶ月前の更紗流金 現在の更紗流金
左が4ヶ月前、右が現在の写真です。明らかに更紗模様が変化し、赤が増えています。
1年前の更紗流金
こちらは我が家にやってきたばかりの今から1年前の写真です。この頃から比べると随分と成長しました。色の変化に加え、尾鰭がかなり長くなったのが分かります。

ここで金魚の体色について調べてみました。
金魚の体色は主に黄色のカロチノイドと黒色のメラニンで形成されます。カロチノイドは金魚の体内で作ることができないため餌として補給します。メラニンは人間と同じで日焼けで増えます。一般にはカロチノイドは「色揚げ用飼料」で補給し、メラニンは日光または蛍光灯で対応します。

色揚げフードと3本の蛍光灯の効果でしょうか、徐々に赤勝ちになりつつあります。底床が暗い色だと金魚の発色が良くなると聞きますが、それも影響しているのでしょうか? はっきりした要因は分かりませんが、私の好みの色になってくれて嬉しいです。特に目の部分が赤く変わって美人になったと思っています(親ばかです)。欲を言えばもっと背中が盛り上がってくれると嬉しいのですが、成長とともに尾鰭は長くなってグラマーになった割には、背なりの形はあまり変わっていません。背なりの形は遺伝の影響が大きいような気がしています。
でもこの色合いと長い尾鰭は今後も成長が楽しみです。
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