金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/06/27(火) 23:48
金魚水槽に引っ越した水草
第二水槽で元気に育ったロタラ・インジカ、パールグラス、セラトフィラムの一部を第一水槽(金魚水槽)に引っ越ししました。写真は2日目のものですが、真ん中手前に見えるパールグラスは見事に茎だけ。入れた直後からぐいぐい引っこ抜かれたので根本に重りを巻きましたが結果は予想通りでした。
パールグラスの左にあるのはセラトフィラムですが、部分的に茎だけ。
右手前はロタラ・インジカですが、今回三種の水草を入れた中で唯一無事でした。しかし完全に無事だったわけではなく、葉が残っていたことに関しては無事でしたが、ほとんどがぷかぷか浮いてました(^_^;) 頑張って植え直ししましたが、これから毎日闘いが続くと思います。恐らく初めのうちは珍しくてつんつんしてますが、そのうち金魚も落ち着くと思ってます。希望的観測ですが、それを信じて毎日頑張りたいと思います。
Risemanさんもパールグラスはやられたみたいですが、ロタラ・インジカは無事だったそうです。我が家もそうであって欲しい。
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2006/06/25(日) 23:08
金魚とコリドラスが仲間入りしました。オランダ獅子頭と東錦、それとコリドラス アルクアトゥスです。
コリドラス アルクアトゥス
こちらはトリートメントを終え、第二水槽でのんびりしているアルクアトゥスです。体長は約3cmです。
金魚水槽のアルビノ・コリドラスですが、1匹落ちてしまい、残り1匹となってしまいました。恐らく餌不足が原因だと思います。金魚の餌は少な目に与えているので残り餌はほとんど無く、またコリドラス用のタブレットを与えても金魚が怒濤のごとく食い尽くしてしまうのでコリに餌がほとんど回らず、残念なことになってしまいました。このままでは残りの1匹も栄養失調になってしまうと思ったので、第二水槽に引っ越しさせました。今回アルクアトゥスを2匹、アルビノを1匹購入したので全部で4匹になりました。
オランダ獅子頭と東錦
こちらはオランダ獅子頭と東錦のトリートメント・・・ではなく、メチレンブルーで薬浴中の写真です。まったく気付かなかったのですが、オランダが白点病でした。
白点病
一昼夜トリートメントをして、いざ水槽の水と水合わせをしようと思ったときに、よく見ると粉をまぶしたかのような白いつぶつぶがいっぱい。東錦には白いつぶつぶは見当たりませんが、見にくいだけなのか、不安なので一緒に薬浴です。10日はこのまま薬浴が続くと思います。

今日はもう一つ悲しい報告があります。松かさ病治療をしていた子赤は先日亡くなりました。今回も松かさ病を克服できませんでした。残念でなりません。
金魚水槽は流金、ピンポン、桜錦の3匹だけと寂しくなってしまったので、白点病を早く克服して合流させてやりたいです。そして金魚もコリドラスも元気に育って欲しいと願います。
2006/06/21(水) 22:05
ついについに、念願のCO2添加装置を購入しました。いざCO2添加を始めようと思っても最初は何を買えばよいのか分からず、いろいろ調べて悩んで苦労して、結局次の組み合わせになりました。
AQUA CO2 SYSTEM CO2用電磁弁
アクアシステムの『AQUA CO2 SYSYTEM』(汎用ボンベ仕様・高性能タイプ)と資技研の電磁弁
CO2グラスカウンター CO2 Stone
ADAのグラスカウンターとKSシステムのCO2 Stone
逆流防止弁 ジョイントグラス
マーフィードの逆流防止弁とADAのジョイントグラスです。
見事にメーカーがバラバラです。でもそれぞれちゃんと理由があります。

最初はマーフィードの『CO2フルセットEZ』がお手ごろ価格でしかも必要なものが全て揃っているのでいいと思ったのですが、haswayさんの記事を見て断念。次にADAのフルセット『CO2アドバンスシステム』を考えたのですが、ADA製品はボンベが他社と規格が異なるため、ADAの専用ボンベを使う必要があり、このADAのボンベがかなり高値なので断念。本体が少々値が張るのはこの際気にしませんが、ランニングコストが高くつくのはイタイです。実際私の知人は汎用ボンベが使えずに嘆いています。
アクアシステムのこのモデルはレギュレター+CO2ボンベ+ボンベスタンド+耐圧ホースがセットになっていて、CO2カウンターと拡散器は別に用意する必要がありますが、定価が\18,000のところ、チャームで数量限定\8,900と格安でした。廉価版の『AQUA CO2 SYSYTEM Basic』もありましたが、haswayさんのレポートを見て神経質になってしまい、高性能タイプを選びました。このシステムは汎用ボンベ仕様で、ミニミドボン、新瓶、リサイクルボンベが使えるようです。ランニングコストが抑えられるので安心できます。

次に電磁弁です。
CO2添加をタイマー管理する場合はこの電磁弁が必要です。値段が高い順にADA、資技研、マーフィードの製品がありましたが、マーフィード製は通電中に円筒部分がかなり熱くなるらしく、ちょっと怖いので断念。ADAと資技研は見た目が同じ形です。ひょっとして同じ型?安い方の資技研製を選びました。

次にCO2カウンターです。
CO2の添加量を計る場合に○秒○滴と表現しますが、このカウンターの泡の数を見て判断します。数あるカウンターの中からADAのグラスカウンターを選びましたが、感覚的にこれが一番高く感じました。ガラス製とはいえ、こんな小さいものが\3,980(定価は\4,935)です。
各社カウンターの泡の大きさは異なるらしく、○秒○滴の基準も変わってしまいます。初めてCO2に挑戦する私にとっては実質業界標準とされるADAを選ぶのが賢明と判断。「ADAのカウンターで○秒に○滴・・・」という記事をよく見かけますが、これを使えば我が家との比較が可能となります。ADAのカウンターは他社の製品よりも泡の大きさが小さいらしく、我が家の小型水槽に向いているともいえます。

次にCO2拡散器です。
本当はパレングラスなどの見た目にも美しいガラス製の拡散器が欲しかったのですが、メンテナンス性を考えるとストーンの方が良いようです。Risemanさんの記事が大変参考になりました。ガラス製の拡散器は汚れてくると細かい気泡が出なくなってしまうため、こまめな掃除が必要になります。KSシステムのCO2 Stoneは泡が極めて細かく、また少々汚れても精度が落ちずに安定してCO2を排出するようです。

次に逆流防止弁ですが、
一番安いマーフィード製を選びましたが、なんとADAグラスカウンターに逆流防止弁が同梱されていました。これを知っていれば買わなかったのですが、ちょっと調査不足でした。(高いものではないので気にしないことにします)
この逆流防止弁はCO2の添加を止めたときの水の逆流による機器の損傷を防ぐものです。レギュレーターを水面よりも下に設置する場合は必ず必要になります。

CO2添加装置装着完了
設置完了です。左に見えるストーンはエアレーション用で、右のストーンがCO2用です。ボンベとレギュレーター本体はレイアウトの都合上、水槽の下に置いています。
エアレーションはタイマーで夜間のみ、CO2は照明と同期させます。
レギュレーター(スピコン)+ボンベ+電磁弁 逆流防止弁+グラスカウンター+CO2ストーン
このレギュレーターはスピコンと一体型になっていて、上の大きなダイヤルで添加量を調整します。かなり細かい調整が可能です。
ADA GLASS COUNTER CO2ストーンの細かい泡
水槽は30cm(14L)と小型なので、まずは4秒に1滴で様子を見ることにします。レギュレーターの調整ダイヤルを少しずつ回し、圧力が安定するまで待ちます。多すぎたり、止まってしまったり、初めての調整作業は四苦八苦しましたが、何度かやっているうちに慣れました。4秒1滴ではストーンからの排出量は少量ですが、それでもかなりのミスト状で効率が良さそうに思えます。
今後phを確認しながら添加量を変えていこうと思います。
2006/06/18(日) 01:55
『我が家の金魚たち』ブログを始めてちょうど1年経ちました。応援してくだる皆様に感謝いたします。
金魚飼育は超初心者でしたが、この1年でたくさんのことを勉強しました。しかしこの世界は奥が深い。ブログタイトルの下の 『初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています』 この看板はずっとこのままで行くつもりです。これからも勉強した内容を紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

旧『我が家の金魚たち』と合わせるとアクセスカウントは6万を越えました。このカウントと皆様からのコメントやトラバが何よりの励みになります。これからも『我が家の金魚たち』をどうぞよろしくお願いいたします。
2006/06/14(水) 23:47
第二水槽
第二水槽にカージナルテトラが仲間入りしました。赤と青のコントラストがとても綺麗な熱帯魚で、見るものを癒してくれます。先住の熱帯魚たちよりも幾分小さめです。そのためか、最初は先輩のネオンテトラが大いばりでカージナルたちを蹴散らしてましたが、慣れたのか、やがて仲良しになりました。今では優雅に仲良く混泳しています。
カージナル・テトラ
カージナルテトラはネオンテトラとよく似ていますが、体の下側全体がピュアレッドなのが特徴です。一匹だけネオンテトラが写ってますが、判かりますか?

水草を導入してからちょうど1ヶ月になります。あっという間に水面に届いて横に伸びるほど生長しました。ロタラインジカとセラトフィラムは近々トリミングしようと思います。そしてたくさん増えたら金魚水槽にも入れようと思います。(どんどん増えろー、金魚水槽が待ってるぞー)
モスドーム20日目
こちらは20日目のモスドームです。少しずつ新芽が出てきました。フサフサ モサモサにはまだまだほど遠いですが、気長に見守ることにします。
CO2機器各種
念願のCO2添加機器をついに購入しました週末に時間があったらセットアップしようと思います。
詳しいレポートは後ほど。
2006/06/10(土) 23:49
オトシンクルス・ネグロ オトシンクルス・ネグロ
第二水槽にオトシンネグロが仲間入りしました。ガラス面がうっすらと緑色になってきたのでこのネグロ君に頑張ってもらおうと思います。

オトシンクルスは弱いイメージがありますが、このネグロは丈夫なようです。以前普通のオトシンを飼っていましたが、すぐに落ちてしまったので丈夫とは言われてもやはり心配でしたが、我が家に来てから1週間、無事ガラス面をハムハムやってくれてます。おかげでガラス面は綺麗に透き通ってます。ナナの葉も綺麗になりました。

トシンクルス・ネグロ
・ナマズの仲間
・体長:4cm
・水質:弱酸性~中性
・アマゾンのネグロ川原産
・普通のオトシンよりも丈夫で働き者
・繁殖が可能

普通のオトシンクルスに比べて入荷量が少ないらしく、値段も高めです。見た目は並オトシンのほうが綺麗だと思いますが、ネグロのほうが働き者のようです。繁殖も可能らしいのでちょっと期待しようと思います。
最初は普通のオトシンとの見分けがつかなかったのですが、よく見ると横に黒いラインと白いお腹が普通のオトシン。ネグロはプレコの小型版のような容姿です。

飼育する上で注意することは、
・餌が少ないと餓死してしまう
・病気になると回復が難しい
・薬に弱い
だそうです。

ハムハムする姿がとても愛嬌があって可愛いです。このネグロはひげ苔は期待できませんが、ガラス面や水草の珪藻・斑点状藻は綺麗にしてくれそうです。可愛い我が家の一員です。これからもずっと元気でいてほしいです。
2006/06/09(金) 23:34
更新が滞ってました。実はメインPCが突然壊れてしまい、再起不能です。数ヶ月前にもファイルサーバーが故障し、過去の遺産を全て失ったばかりなのに、今回はメインPCのマザーが死にました
Vistaが出るまでは頑張って使おうと思っていたのですが残念です。新しいPCを注文しましたが、とりあえず2nd.PCで環境を作りました。

更新が出来ていないこの1週間で実は大変なことが起きました。小赤が松かさ病です。最初は体の一部(鰓の後ろあたり)がこぶのようにポコッと膨らみ出したのですが、続けて白いものが飛び出てきました。グリーンFの薬浴でこぶのような膨らみは治りましたが、次に体全体が膨らんで鱗が立ってしまいました。
小赤が松かさ病
あのこぶのような膨らみは松かさ病の前兆だったのでしょうか。
↓こちらの写真は先月のベストショットのものですが、よく見ると鰓の後ろにこぶの前兆が見られます。
先月の小赤
これが危険信号だったのでしょうか。それにしても松かさ病にまで進展するとは・・・
幸いにも今のところは食欲もあり、元気に薬餌を食べてくれます。以前の東錦を思うとかなり心配ですが、希望を持って頑張りたいと思います。
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