金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/06/21(水) 22:05
ついについに、念願のCO2添加装置を購入しました。いざCO2添加を始めようと思っても最初は何を買えばよいのか分からず、いろいろ調べて悩んで苦労して、結局次の組み合わせになりました。
AQUA CO2 SYSTEM CO2用電磁弁
アクアシステムの『AQUA CO2 SYSYTEM』(汎用ボンベ仕様・高性能タイプ)と資技研の電磁弁
CO2グラスカウンター CO2 Stone
ADAのグラスカウンターとKSシステムのCO2 Stone
逆流防止弁 ジョイントグラス
マーフィードの逆流防止弁とADAのジョイントグラスです。
見事にメーカーがバラバラです。でもそれぞれちゃんと理由があります。

最初はマーフィードの『CO2フルセットEZ』がお手ごろ価格でしかも必要なものが全て揃っているのでいいと思ったのですが、haswayさんの記事を見て断念。次にADAのフルセット『CO2アドバンスシステム』を考えたのですが、ADA製品はボンベが他社と規格が異なるため、ADAの専用ボンベを使う必要があり、このADAのボンベがかなり高値なので断念。本体が少々値が張るのはこの際気にしませんが、ランニングコストが高くつくのはイタイです。実際私の知人は汎用ボンベが使えずに嘆いています。
アクアシステムのこのモデルはレギュレター+CO2ボンベ+ボンベスタンド+耐圧ホースがセットになっていて、CO2カウンターと拡散器は別に用意する必要がありますが、定価が\18,000のところ、チャームで数量限定\8,900と格安でした。廉価版の『AQUA CO2 SYSYTEM Basic』もありましたが、haswayさんのレポートを見て神経質になってしまい、高性能タイプを選びました。このシステムは汎用ボンベ仕様で、ミニミドボン、新瓶、リサイクルボンベが使えるようです。ランニングコストが抑えられるので安心できます。

次に電磁弁です。
CO2添加をタイマー管理する場合はこの電磁弁が必要です。値段が高い順にADA、資技研、マーフィードの製品がありましたが、マーフィード製は通電中に円筒部分がかなり熱くなるらしく、ちょっと怖いので断念。ADAと資技研は見た目が同じ形です。ひょっとして同じ型?安い方の資技研製を選びました。

次にCO2カウンターです。
CO2の添加量を計る場合に○秒○滴と表現しますが、このカウンターの泡の数を見て判断します。数あるカウンターの中からADAのグラスカウンターを選びましたが、感覚的にこれが一番高く感じました。ガラス製とはいえ、こんな小さいものが\3,980(定価は\4,935)です。
各社カウンターの泡の大きさは異なるらしく、○秒○滴の基準も変わってしまいます。初めてCO2に挑戦する私にとっては実質業界標準とされるADAを選ぶのが賢明と判断。「ADAのカウンターで○秒に○滴・・・」という記事をよく見かけますが、これを使えば我が家との比較が可能となります。ADAのカウンターは他社の製品よりも泡の大きさが小さいらしく、我が家の小型水槽に向いているともいえます。

次にCO2拡散器です。
本当はパレングラスなどの見た目にも美しいガラス製の拡散器が欲しかったのですが、メンテナンス性を考えるとストーンの方が良いようです。Risemanさんの記事が大変参考になりました。ガラス製の拡散器は汚れてくると細かい気泡が出なくなってしまうため、こまめな掃除が必要になります。KSシステムのCO2 Stoneは泡が極めて細かく、また少々汚れても精度が落ちずに安定してCO2を排出するようです。

次に逆流防止弁ですが、
一番安いマーフィード製を選びましたが、なんとADAグラスカウンターに逆流防止弁が同梱されていました。これを知っていれば買わなかったのですが、ちょっと調査不足でした。(高いものではないので気にしないことにします)
この逆流防止弁はCO2の添加を止めたときの水の逆流による機器の損傷を防ぐものです。レギュレーターを水面よりも下に設置する場合は必ず必要になります。

CO2添加装置装着完了
設置完了です。左に見えるストーンはエアレーション用で、右のストーンがCO2用です。ボンベとレギュレーター本体はレイアウトの都合上、水槽の下に置いています。
エアレーションはタイマーで夜間のみ、CO2は照明と同期させます。
レギュレーター(スピコン)+ボンベ+電磁弁 逆流防止弁+グラスカウンター+CO2ストーン
このレギュレーターはスピコンと一体型になっていて、上の大きなダイヤルで添加量を調整します。かなり細かい調整が可能です。
ADA GLASS COUNTER CO2ストーンの細かい泡
水槽は30cm(14L)と小型なので、まずは4秒に1滴で様子を見ることにします。レギュレーターの調整ダイヤルを少しずつ回し、圧力が安定するまで待ちます。多すぎたり、止まってしまったり、初めての調整作業は四苦八苦しましたが、何度かやっているうちに慣れました。4秒1滴ではストーンからの排出量は少量ですが、それでもかなりのミスト状で効率が良さそうに思えます。
今後phを確認しながら添加量を変えていこうと思います。
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