金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/07/30(日) 21:59
2ヶ月目のモスドーム
モスドーム作成から2ヶ月経ったので第一回目のトリミングを行うことにしました。編み目の密度が濃い上面からはひょっとして新芽が出てこれないのでは?カッパの頭みたいになってしまったらどうしよう、などと心配していましたが、ちゃんと上面からも葉が出ているので安心しました。
しかし・・・
トリミング前 トリミング後
ナナの葉に隠れて光が当たらなかった部分が全然生えていません(>_<)
なんとも不格好なドームになってしまいました。これは予想外、というより管理ミス。
生えてない部分の網の中はエビのツマツマもあってか、葉がほとんど無くなっていたので切った葉をまた網の中に入れておきました。これでバランスの良い綺麗なドーム形状になってくれることを祈ります。
モスドーム第一回トリミング完了
そして今度はちゃんと全体に光が当たるよう、ナナもトリミングしました。
果たしてあと何回トリミングしたら、あとどれくらい経てば綺麗なドームになるのでしょうか。待ち遠しくともすぐにはそうはならないので、気長に気長に待つことにします。
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2006/07/27(木) 21:54
マルチ水温計
梅雨明け間近になり、暑い日が続く今日この頃。冷却ファンは設置していてもやはり水温上昇が気になります。日中留守にしている間、水温はいったいどのくらい上昇しているのでしょうか。

このマルチ水温計は最高・最低水温を記憶するメモリー機能を搭載しています。3週間ほど前に設置してから毎日チェックしていますが、今のところ逆サーモの設定温度30℃をなんとかキープできているようです。
ちなみに今日の関東地方の最高気温は31℃。室内温度は照明の発熱などもあり、これを超えているものと思います。そしてマルチ水温計による今日の最高水温は30.1℃でした。

第一水槽、第二水槽どちらも試してみましたが、かなり暑い日でもちゃんと設定温度をキープできていたのでちょっと安心しています。しかし冷却ファンの能力にあとどのくらいのマージンがあるかは分かりません。梅雨が明けて本格的に暑くなったら果たしてどうなるか。あとは室内温度が上がりすぎないよう、出かける前にカーテンを閉め、換気扇を回すなどの留意を施して、この夏を乗り切りたいと思っています。
2006/07/24(月) 23:27
オトシンクルス オトシンクルス
ショップで可愛い姿を見て衝動買いしてしまいました。
第二水槽にはオトシンネグロがいるので第一水槽(金魚水槽)に入れることにしました。最近ナナの葉に少し苔が付いているので、このオトシン君に期待しようと思います。
第一水槽で二日経って、水槽に慣れてきたのか、ガラス面やナナの葉、コードやパイプなど至る所で常にハムハムやっています。 第二水槽のネグロはいつも隠れていて、ハムハムする姿はあまり見かけないのですが、このオトシン君はいつでもハムハムやってます。 元気なのか食いしん坊なのか、嬉しいことですが、かなり困ったことがあります。なんと金魚に取り付こうとして追いかけ回しているではありませんか。振り払われても振り払われても執拗に取り付こうとして、相当金魚に嫌われているようです。しかたなく元気すぎる一匹だけは第二水槽に引っ越しさせました。金魚にストレスをかけるわけにはいきません。どうやら追いかけ回して金魚に嫌われているのは一匹だけのようで、他の二匹はおとなしそうなのでこのまま様子を見ることにします。オトシンってこんなこともするんですね。びっくりしました。
どうか残り二匹は仲良くできますように。
2006/07/20(木) 23:48
二ヶ月前 トリミング前
第二水槽の水草が随分と生長しました。
左は水草導入時の写真です。二ヶ月ですごい生長ぶりです。
ロタラインジカとセラトフィラムは何度かトリミングしましたが、今回は水槽真ん中のパールグラスをトリミングしました。
トリミング後 パールグラス
水面に届いていた分は全てカットしたのですっきりしました。
このパールグラスは以前ナナを提供してくれた友人のNさんと、かずのうえぶろぐのかずさんに譲ることになりました。カワコザラガイで迷惑をかけてはいけないので入念にチェックしました。
パールグラス
この第二水槽の水草はたくさん増えてトリミングしたら第一水槽(金魚水槽)に移すことを考えていましたが、このパールグラスだけはあっという間に食い尽くされてしまい、どうもうまくいきません。よって金魚水槽は諦めて友人に譲ることになりましたが、またすぐに生長すると思うので次回は希望者を募集しようと思います。
可愛い水草ですよ。お気軽に問い合わせください。
2006/07/17(月) 22:02
青ボトルに入れたモノアラ貝は先日気が付いたら殻だけで空っぽになっていました。これまでガラス面の苔掃除に励んでくれていたのですが、ちょっと残念です。仕方なく石巻貝を入れることにしました。
赤ボトル、青ボトル、グラスアクアへと、次々と金魚水槽の石巻貝を派遣したので金魚水槽の苔駆除戦力が手薄になってしまいました。
カラー石巻貝
そこでやってきたのがこのカラー石巻貝です。ヒメカノコガイと呼ばれることもあるようです。
石巻貝は苔駆除能力は言うことなしですが、見た目があまり美しくないことが難点でした。カラー石巻貝はちょっとおしゃれですね。
これからもこのカラー石巻貝がガラスをピカピカにしてくれることでしょう。
2006/07/14(金) 23:58
カワコザラガイ カワコザラガイ
最近こんな物体がガラス面や水草に張り付いてます。よく見るとゆっくり動いていて、最初はウオジラミかと思って焦りましたが、金魚に取り付いている形跡はなく、どうやら巻貝の一種のカワコザラガイというものらしいです。
魚には無害とのことでひとまず安心しましたが、困ったことは水草を痛めてしまうことです。
カワコザラガイによる水草の食害
このカワコザラガイが原因でナナの葉がこんなことになっています。

カワコザラガイとは
・巻貝の一種で楕円形の透明な貝(巻貝といっても巻いてない)
・1mm~4mm程度
・モノアラガイに近縁で繁殖力が相当強く、完全な駆除が極めて困難
・苔を食べる
・水草を食害する

水草と一緒に外部から持ち込まれたものと思います。
この貝を見つけてからというもの、発見次第駆除してますが、駆除しても駆除しても次の日にはまたガラス面やナナの葉に付いてます。繁殖力がかなり強いようで、完全駆除は相当難しいらしく、悩みの種です。
生物兵器も考えなければいけないかもしれません。

貝を食べる魚
・カダヤシ
・ドワーフ・ボーシャ(ドワーフ・ボティア)
・クローキング・グラミー
・トーマシー
・アベニーパファー

これらはエビも襲うので注意とのこと。ボーシャについてはコリを襲うとの情報もあり。金魚との混泳については不明です。
とりあえずもう少し頑張ってコツコツ駆除しようと思います。
2006/07/12(水) 21:16
2ヶ月目のパワーキャニスターミニ
第二水槽の小型外部フィルター(パワーキャニスターミニ)を導入してから二ヶ月経ちました。透明ケースから見える濾材や、ホース、パイプ類などもかなり汚れてきています。もっと早く掃除しようと思っていたのですが、二ヶ月も経ってしまいました。やっと第一回小型外部フィルター掃除を行いました。
パワーキャニスターミニ浴室へ パワーキャニスターミニの内部
このフィルターはエーハイムのようなダブルタップが付いていないので取り外すときに水をこぼさないか心配でしたが、排水パイプと吸水パイプをひょいと持ち上げて、あとは本体を片手で持つことで何も問題なく浴室に運ぶことができました。小さいと楽ですね。
それにしてもすごい汚れです。
第一バスケットの濾材 第二バスケットのフィルター
2つのバスケットの中身と汚れ具合です。やはりすごい。
大切なバクテリアが死滅しないよう、例によって飼育水でゆっくり濯ぎました。
2つの黒い袋は活性炭フィルターですが、こちらはお役ご免で新たに今回は竹炭を入れることにしました。
きれいになったパイプ類 掃除完了
パイプ類もきれいになって掃除完了です。
青いネットに入っているのが今回新たに入れた竹炭です。金魚水槽よりもこちらの第二水槽はちょっと臭いが気になるのでこの竹炭で改善されることを期待します。
第二水槽
全て接続して電源を入れました。
まず気付いたことは、排水パイプからの勢いがそれまでの倍以上もあること。本来のパワーはこんなにあったんだと気付きました。濾過層やパイプ類の汚れで流量が半分以下に下がっていたことになります。少し排水の勢いが減ったような気はしてましたが、これほどまで差が出るとは思いませんでした。ポンプのパワーはそれほど余裕はないようです。今後はまめに掃除することにします。でも良質なバクテリアがどんどん育ってくれればその分インターバルを延ばせるはずなので、次回掃除はまた二ヶ月後にしようと思います。それまでに流量がよっぽど下がれば、そのときに掃除に踏み切りますが。
2006/07/09(日) 23:31
水草に気泡?
CO2添加を始めた第二水槽の水草に気泡が付くようになりました。

と報告したいところですが、写真のように気泡が付いているのはCO2ストーンの近くの葉だけです。CO2の気泡なのか、酸素の気泡なのか不明です。水槽全体の水草から気泡がたくさん出ている光景を思い描いていたのですが、なかなかうまくいきません。

弱酸性で安定していると思っていた水質は、pH7.2~7.6と、何故か弱アルカリになっていました。CO2添加量はADAのグラスカウンターで4秒に1滴でスタートしましたが、弱酸性に近づけるべく3秒1滴、2秒1滴と徐々に増やしたのですが、なかなか理想の数値になってくれません。
現在1秒1滴で添加しています。そして思い切って深夜のエアレーションを止めました。やっとpH7.0になりましたが、水草の気泡は相変わらず出ていません。30cm水槽で1秒1滴、これ以上の添加は生体が心配で踏み切れません。
でも水草はすくすく伸びています。特にロタラ・インジカとパールグラスはどんどん生長し、たくさん増えたので金魚水槽に分けました。
生体は暑さの影響かCO2の影響か、数匹が落ちてしまいましたが、冷却ファンを取り付けてからは特に問題は出てきません。エビも元気なので過添加にはなっていないようです。
CO2ストーンは細かい泡を出してくれるので効率は良いと思っていたのですが、CO2がうまく水中に溶け込んでいないのか、結果が理想通りになっていません。
さらに勉強が必要なようです。
2006/07/07(金) 22:06
東錦 東錦
新しく我が家にやってきた東錦がトリートメントを終え、本水槽に仲間入りしました。一緒に我が家にやってきたオランダ獅子頭が白点病を発症したので、念のために一緒に薬浴をしていました。10日間の薬浴を終え、元気いっぱい水槽内を泳ぎ回っています。

体長は尾鰭の先までが約9cm、若干の肉瘤の発達が見られ、今後の成長が楽しみです。胸鰭には追星が見られるのでこの子はどうやらオスのようです。
大変元気があり、最近ようやく抜かれなくなったロタラ・インジカが全て抜かれてしまいました。また当分植え直しに忙しくなりそうです。

オランダ獅子頭ですが、残念ながら☆になってしまいました。徐々に動かなくなり、途中からオキソリン酸も加えたのですが、遅かったようです。5日目にして☆になってしまいました。エラが白くなっていたので死因はエラ病です。小さい割には肉瘤が発達しており、体色が真っ赤でお気に入りだったのですが、大変残念です。

我輩は東錦である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。・・・・

命名したら右サイドバーに載せようと思います。
2006/07/02(日) 01:42
スポットファン10 冷却ファン取り付け
夏場の水温対策として冷却ファンを取り付けました。コトブキのスポットファン10です。第一水槽(金魚水槽 60cm)はすでにスポットファン20と逆サーモが設置してあります。今回第二水槽(熱帯魚水槽 30cm)用に小型のスポットファン10を用意しましたが、第一水槽の逆サーモと接続して同時に動作するようにしました。
使用感としては、大きさの割には結構な風量があり、水面がかすかに波立っていて効果が期待できます。3℃くらいは下げてくれるようです。あとは部屋の温度が上がりすぎないように注意すれば真夏を乗り切れると思います。
気になる点はやはり音です。同時に2つ動くと流石にすごいです。寝室で寝ているときにこの音はかなり厳しいと思います。リビングでテレビの音にかき消されてしまえば問題ないですが。

ここ数日、水温が影響したと思うのですが、立て続けに熱帯魚が4匹も落ちてしまいました。水温対策で落ち着けばいいのですが。
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