金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/08/29(火) 23:23
ベストショット第10弾。
今日は第二水槽のメンツです。
カージナルテトラ ネオンテトラ
アルビノ・グローライトテトラ バジス・バジス
コリドラス・アルクアトゥス アルビノ・コリドラス
オトシンクルス・ネグロ ミナミヌマエビ
白コリとミナミヌマエビ
スポンサーサイト
2006/08/24(木) 00:49
以前カワコザラガイの被害についての記事を書きましたが、駆除しても駆除しても一向に減る気配が無いのでとうとう生物兵器を投入することにしました。
我が家にやってきたバジス・バジスです。
バジス・バジス バジス・バジス
貝を食べる魚としては他にも候補がいくつかいましたが、どれもかなり気が荒くて他の魚を傷つけてしまう恐れがあり、混泳には向かないものばかり。このバジス・バジスは比較的おとなしく、小型魚との混泳も可能なようです。カメレオンフィッシュとも呼ばれるようで、飼育環境によって体色が変わるらしく、スネール対策の生物兵器として、また観賞用としても大いに魅力を感じて購入することにしました。

実はこのバジス・バジスが我が家にやってきたのは今から3週間前。憎っくきカワコザラガイをやっつける姿を見たくてずっと観察してきましたが、今だ現場を見ることはありません。体長は2.5cmとまだ小さく、このちっちゃな口でカワコザラガイをパクッと一口で食べるとは思えず、やはり無理なか?と思っていましたが、なんと最近カワコザラガイを見かけなくなりました。私の見ていないところでちゃんと仕事をしていたのでしょうか。あれだけ毎日のようにガラス面のどこかに出没していたカワコザラガイの姿が無いのは、やはりこのバジス・バジスが退治してくれたのでしょう。天晴れです。

バジス・バジス
インド原産のバジスの仲間。体長5cm。
平常時はくすんだ地味な色だが、成長した雄の興奮時は各ヒレに鮮やかな青い発色を見せる。飼育環境によっても体色が変化することからカメレオンフィッシュの別名を持つ。飼育は比較的容易だが人工飼料は好まず、ブラインシュリンプやアカムシを食べる。また小さな巻貝も食べることからスネールイーターとしても知られる。ヘリコプターのホバーリングを彷彿させる泳ぎが特徴的。普段はおっとりしているが縄張り意識があり、雄同士は喧嘩をするなど気が荒い面がある。水槽での繁殖が可能。

餓死しては可愛そうなので、ブラインシュリンプを時々与えています。他の餌には見向きもしないのにブラインシュリンプは食べてくれたので安心しました。
体色の変化を楽しみにしていたのですが、一向に変化を見せないのが残念です。ひょっとしてうちの子はメス? でもずっと見ていると泳ぎがとても愛嬌があります。何か考え事をしているかのように立ち止まってはスーッと進んでまたピタッと静止。またスーッと進んではまたピタッと静止。よくもまぁそんなにピタッと止まれるものだと感心してしまいます。体が斜めになってもピタッと止まって胸鰭だけが忙しそうに動いています。
普段は物陰に隠れていることが多く、全体的に動きが遅いのですが、カージナルテトラが近付くと勢いよく威嚇して追い払っています。でも他の魚を傷付けることはないので安心しています。

楽しい仲間が増えました。是非いつまでも元気でいて欲しいです。
2006/08/19(土) 02:17
今日は金魚と水草の相性をまとめてみました。
金魚は雑食なので水草も食べますが、食べられやすい水草と食べられにくい水草があります。高いお金を出して買う水草、観賞用としても楽しみたいのに食い尽くされてしまってはショックですよね。
我が家でこれまで試してきた水草を紹介し、金魚に食べられにくく、丈夫で育てやすい、金魚水槽と相性の良いものを5、相性の良くないものを1とした5段階で採点してみました。あくまでも我が家の独断の採点ですが。
では、
カボンバ 相性3 カボンバ
金魚藻としてポピュラーな水草。カボンバの葉は柔らかいので金魚は食べますが、食い尽くされることはないです。値段が安いことから我が家では金魚のビタミン補給と考え、定期的に買い足ししています。
アヌビアス・ナナ 相性5 アヌビアス・ナナ
ナナの葉は堅くて丈夫なため我が家の金魚はまったく食べません。大変丈夫な水草で、弱光、CO2無しでも育つので金魚水槽との相性は抜群。生長が遅いので苔に注意。
マツモ 相性2 マツモ
この水草は金魚はよく食べます。ただこの水草は生長が極めて早いので我が家では生長と金魚のついばみの競争でした。一月ほどで金魚は食べなくなりましたが、ある日突然ついばみが始まり、一気に食い尽くされました。
ウィローモス 相性2 ウィローモス
流木の活着を何度も挑戦して一度は成功しましたが、徐々に引きちぎられて全滅してしまいました。食べているにしては辺りに散らかっているので、ちぎって遊んでいるだけかもしれません。またいつかリベンジしたいと思っています。
ルドウィジア 相性4 ルドウィジア
写真中央の赤っぽい葉がルドウィジアです。こちらはまったく無事です。たまに葉が何枚か浮いていますが、金魚の攻撃ではないと思います。くねくねしてますが、赤が映える綺麗な水草です。
ハイグロフィラ・ポリスペルマ 相性1 ハイグロフィラ・ポリスペルマ
写真中央の黄緑色の葉がハイグロフィラ・ポリスペルマです。こちらは数日で葉が無くなり、悲しいことに棒だけがプカプカ浮いていました。
ウォーターバコパ 相性3 ウォーターバコパ
根付くまでは引っこ抜かれましたが、食べてはいないようです。生長が遅いので苔に注意。我が家ではエビの食害に遭ってます。
ブリクサ・ショートリーフ 相性1 ブリクサ・ショートリーフ
金魚のついばみで徐々に小さくなり、一週間で葉が無くなりました。葉が細く、引っ張るとすぐに引きちぎれることから食べやすいのでしょう。
ミクロソリウム 相性5 ミクロソリウム
水生シダ類のミクロソリウムは金魚にとってちっとも美味しくないのでしょう。まったく攻撃の対象外です。高水温でシダ病に注意が必要ですが、我が家では特に問題なしです。
パールグラス 相性1 パールグラス
金魚水槽に入れた途端に全員攻撃を受けました。あっという間に葉が無くなり、細い茎だけになりました。何度かリベンジしましたが、ことごとく惨敗。
ロタラ・インジカ 相性4 ロタラ・インジカ
よく引っこ抜かれましたが、根気よく植え直ししているうちに抜かれなくなりました。現在は無事すくすく成長中。
アマゾンソードとスクリューバリスネリア 相性4 アマゾンソード
金魚は食べませんでしたが、水中葉がややデリケートで、我が家では弱ってエビの餌になってしまいました。
相性4 スクリューバリスネリア
この水草はまったく無事でした。しかし管理ミスででダメにしてしまいました。金魚との相性は問題ないです。
あくまで我が家での結果です。
我が家でまったく問題ないアヌビアス・ナナも食べられてしまったという方や、我が家で1週間で食い尽くされたブリクサがまったく問題ないという方もいます。
ひとつ言えることは、新規参入の水草に対しては金魚は興味を示し、つつきます。稚魚の頃から水槽にある水草は問題なかったりします。我が家で食い尽くされた水草も何度もリベンジすれば金魚もそのうち慣れてきて大丈夫かもしれません。これから水草を導入される方は値段の安い水草から試してみるといいと思います。

これまでの情報以外に金魚と水草の情報をお持ちの方がおりましたらコメントでもいただけると嬉しいです。
2006/08/16(水) 22:34
第二水槽(熱帯魚水槽)
第二水槽のパールグラスとロタラ・インジカをトリミングしました。
結構思い切ってバサっと切ったので随分とすっきりしました。
切った水草は前回トリミングの時の希望者募集に応募しれくれた糸色女子言周さんに送りました。この季節は暑さで傷みやすいのでクールサービスを利用しましたが果たして無事にシャキシャキの状態で届くかどうか・・・

第一水槽(金魚水槽)
こちらは第一水槽(金魚水槽)です。
第二水槽でたくさん増えたパールグラスとロタラ・インジカはこちらにも植えてみましたが、パールグラスは今は見る影もなし。何度も挑戦しましたが、ことごとく食い尽くされてしまい、結局あきらめました。
ロタラインジカは何度も引っこ抜かれてましたが、食い尽くされることはなく、根気よく植え直ししてきましたが、ようやく攻撃されなくなりました。現在は無事すくすく生長していて水面に到達しそうなので近々トリミングしようと思います。

これまで金魚水槽でいろんな水草を試してきましたが、現在残っている水草は「金魚との相性が良い水草」ということになると思います。
2006/08/12(土) 02:23
スポンジフィルターで油膜解消
ニュービリーフィルターを設置してから今日まで様子をみてきましたが、油膜はほぼ解消されました。夜間だけの稼働なので完全にきれいになったわけではありませんが、毎日の除去作業は必要なくなりました。やはりスポンジフィルターは油膜解消に効果大です。

そもそも油膜はなぜ発生するのでしょうか。
調べてみました。

油膜の正体は、残餌や糞、生体の粘液や剥離したタンパク質が主な成分。これらは本来バクテリアが分解しますが、立ち上げ間もない水槽や濾過能力不足の環境では分解できずに油膜となります。
この油膜は恐ろしいことに細菌の増殖を促進させ、水質悪化を招きます。油膜の細菌は増殖速度が速く、夏場などはあっという間に水面を覆うほどになります。
油膜は水面が静止している環境で発生しやすく、動いている水面では発生しにくくなります。

我が家の第二水槽はまだ十分にバクテリアが繁殖できていないようです。バクテリアが十分に繁殖できている環境ではエアレーションなどしなくても油膜は発生しないようです。

油膜対策としてよく聞くのがエアレーションですが、ではエアレーションでなぜ油膜がなくなるのでしょうか。
調べてみました。

まずエアレーションでできた気泡の表面に油膜成分がまとわり付きます。そして油膜成分は気泡表面を伝わり、気泡下部に集中します。気泡には水面に浮いているものを水中に沈める効果があります。そして気泡がはじけた瞬間、油膜成分は水中へと押し込まれます。
エアレーションで油膜成分が消えて無くなるわけではなく、実は水中に押し込んでいるだけなのです。
あとは濾過がしっかりできていれば、やがて油膜はできなくなる。というわけです。

エアレーションは確かに効果がありますが、我が家の経験では細かすぎる気泡では効果がありません。水中に押し込む力が弱いためだと思います。細かい気泡は本来のエアレーションとしての効果(酸素供給)は高くても油膜対策としては効果薄です。

今回油膜の原因は水質悪化ということが分かりました。夏場に油膜が発生しやすいということは、夏場は水換え頻度を上げる必要があると思います。バクテリアが十分に育つまではこまめな水換えとエアレーションが必須になりそうです。
バクテリアが十分でないとなるとスポンジフィルターの導入はまさに一石二鳥といえます。スポンジフィルターは実はずっと前から考えていたのですが、狭い水槽なので水草のスペースが減ってしまうことに躊躇してましたが、導入して正解でした。
2006/08/07(月) 23:28
テトラ ニュービリーフィルター
第二水槽にテトラのスポンジフィルター(ニュービリーフィルター)を設置しました。写真中央の緑色のパイプと黒いスポンジがそれです。
このフィルターを設置した目的は、
一つは油膜対策、もう一つは濾過能力アップです。

最近第二水槽は油膜がひどく、毎日のように手作業で油膜を除去していました。以前は油膜対策として外部フィルターの排水用シャワーパイプの噴出口を斜め上向きにセットして水面が軽く波立つようにしていましたが、CO2を添加するようになってからはCO2が気中に逃げないようにと、斜め下向きに変えていました。すると水面がまったく動かなくなり、夜間のエアレーションもほとんど効果もなく、毎日油膜が張っていました。
そこでこのスポンジフィルターの購入を決意。夜間のみの稼動で一気に油膜を解消してしまおうという計画です。
水槽が小さいのでブリラントフィルターよりも小さいビリーフィルターを選びました。

テトラのスポンジフィルターは定評があり、ショップでもよく使われていますね。天野信者さんのお勧めもあって金魚水槽ではダブルブリラントフィルターを以前から使っています。小型水槽ならこのスポンジフィルターのみでもかなりのパフォーマンスを発揮するようです。天野信者さん曰く、「テトラのスポンジフィルターの水槽が一番安定している」とのこと。優れものです。

結局外部フィルターとスポンジフィルターの組み合わせは金魚水槽と同じ構成になりました。小型外部フィルターの性能に不満があるわけではありませんが、油膜対策ができて濾過能力もアップできれば一石二鳥です。
数日油膜の様子を注意して観察したら結果を報告しようと思います
2006/08/03(木) 23:47
久々のベストショットです。
新入り東錦の涼くんをたくさん撮ってみました。
こうして記録を残すことで後々模様の変化や肉瘤の発達など成長が確認できるといいと思います。
ピンポンパール 桜錦 東錦 流金 更紗流金
桜錦 東錦
東錦 桜錦
ピンポンパール 東錦
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。