金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/09/30(土) 22:53
水泡眼 水泡眼
水槽デビューした日は他の金魚にツンツンされて逃げている姿があったりと、見ていて冷や冷やしましたが、翌日には落ち着いて仲良くしているようでした。虐められすぎていじけてしまわないか心配しましたが、どうやら大丈夫なようです。思ったよりも元気に泳いでいるので安心しました。

さて、翌日になって餌を与えてみると、案の定まったく餌にありつけません。匂いは感じ取っているらしく、興奮してキョロキョロ探し回ってはいますが、沈下性の餌が目の前をゆらゆら落ちてきても食べることができません。この子は今まで浮上性の餌を食べていたのでしょうか、水面をパクパクしたり、水中でまたキョロキョロしたり、的外れな行動ばかり。そんなことをしているうちに他の金魚は餌を全て食べ終えてしまいました。
水泡眼は弱視と聞いていましたが本当でした。結局この日は数粒口にしただけでした。
水泡眼
この角度も死角・・・

次日は赤虫を与えてみました。やはり水泡眼だけは餌にありつけそうになかったので、割り箸で口元に運んでやりました。
水泡眼にはこんな感じで毎回えこひいきしてやる必要があるかと思っていましたが、ある日沈下性の餌を与えてみると、慣れてきたのかワイルドにパクパクとちゃんと食べていました。他の金魚の様にはいきませんが、慣れれば案外大丈夫なようです。たくましくなってくれました。

でも餌取り競争に勝てないストレスから弱って病気になってしまっては困るので、沈下性と浮上性の餌をブレンドしたり、時々割り箸で与えるなど、これからも気を遣ってあげようと思います。
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2006/09/26(火) 23:46
水泡眼のトリートメントが無事終了しました。
病気などの事故も無く、まずはホッと一安心です。
次に水合わせですが、ゆっくりゆっくり4時間かけて水槽の水に慣れさせました。
そして・・めでたく水槽デビューです。
水泡眼 水泡眼
水泡眼
とりあえず今日も餌は抜きです。この水泡眼は我が家にやってきてからまだ一度も餌を口にしていません。健康管理上、あえて絶食させてきましたが、水槽で落ち着く明日まで我慢してもらうことにします。
待っててね。
ちゃんと食べてくれるか、食べられるか、不安はありますが、元気に食べれくれることを祈ります。

今日はそれよりも、他の金魚と仲良くできるかが心配です。
初めはびっくりしたのか、砂の上でじっとしてましたが、そのうち泳ぎだしました。周りの金魚が珍しがってツンツンしてきます。それを嫌がっては泳いで逃げていました。ヒヤヒヤしながら見ていましたが、うまく交わしているようです。執拗な攻撃ではないようなので、どうかみんな慣れるまでは頑張ってほしいです。
今のところ落ち着いてますが、今後注意して観察することにします。
2006/09/22(金) 23:10
水泡眼 水泡眼
水泡眼
よく行くショップで新入荷?の水泡眼を見て一目惚れ。
ずっと欲しかった水泡眼ですが、いい子に巡り会えました。体長は約5cmと小さめですが、その割には水泡が立派です。バランスの良い大きな水泡、そして何より元気な子を選んで連れて帰りました。

家に着いて早速トリートメントを開始です。食塩0.5%+オキソリン酸(グリーンFゴールドリキッド)少々+メチレンブルー少々。これで数日養生するつもりです。

水泡眼は決して飼育が容易ではないことは分かっています。泳ぎが苦手で弱視なため、泳ぎが得意な金魚と一緒に飼うといじめられたり、餌にありつけないなど体力的なハンデを持ちます。餌やりは少し工夫する必要があるかもしれません。

とりあえず今はトリートメントで体力を付けさせ、病気をせずに無事本水槽にデビューできるようしっかり管理していきたいと思います。
2006/09/18(月) 01:56
前回のフィルター掃除から2ヶ月経ったので第二水槽の外部フィルター(パワーキャニスターミニ)を掃除しました。
今回はただ掃除するだけではなく、次の二つのことを実施しました。
ブラックホール
一つは、ついに購入したキョーリンの高性能活性炭 ブラックホールを入れること。もう一つは、ろ材をエーハイムのサブストラットプロに換えること。
これは油膜がまったく発生していないというRisemanさんに習ってのことです。この二つのアイテムはやはり性能が良いようです。
パワーキャニスターミニ
早速フィルターを取り外して浴室に運びました。
二ヶ月でかなりの汚れです。ホースが茶色く変色し、内部が汚れているのが分かります。これでは水流が低下するはずです。排水パイプも真っ黒。
フィルター内の水 汚れたろ材
フィルターの中もすごいことになっていました。中の水を出してみるとごらんの通り。
ろ材はいつものように飼育水で洗いました。そして水色のネットに入った竹炭とリング状ろ材のパワーネクサスは廃棄しました。
ブラックホール ろ材にサブストラットプロ
代わりにブラックホールとサブストラットプロを入れました。
ブラックホールはパッケージに60cm水槽用が2つ入っていましたが、大きすぎるので1/3だけ使い、残りはジッパー付きビニールに入れて保存です。
設置完了
掃除が終了して設置完了です。茶色かったホースも綺麗な透明になりました。ホースクリーナーをギュギュッと通したらべっとり茶色い汚れが大量に取れました。次回もまた2ヶ月後に掃除すると思います。今回はフィルターマットは交換していませんが、かなりへたっていたので次回は交換しようと思います。次回までに用意しておかねば。
第二水槽
涼しくなってきたのでもうそろそろ冷却ファンは外せますね。
2006/09/12(火) 23:19
先日の 活性炭の二次的作用 に続いてもう少し調べてみました。

活性炭は水の濁りや臭いのもと、アンモニア等を吸着することから、バクテリアが十分に繁殖していない水槽立ち上げ時などの環境で多く利用されます。しかし活性炭には吸着能力の限度があり、吸着し終えるとそれ以上吸着しないどころか、そのまま放っておくと吸着したものを吐き出すことがある・・・
多くのサイトで同じように説明されています。

しかし、しかし、キョーリンのページにこんな情報が、
活性炭はアンモニアを吸着しない!?
活性炭は水中のアンモニアは吸着しないとのこと。
さらに、
一度吸着したものを放出するといわれる、それは誤解!

・・・・・
いったいどちらが正しいのでしょう。
言い伝えに対する新事実なのか、それともキョーリンのブラックホールが優秀なのか。

以前我が家では油膜に悩まされましたが、我が家とよく似た環境でまったく油膜の問題が無いというRisemanさんはブラックホールを使っていました。それを聞いてからブラックホールにちょっと興味があったのですが、今回さらに興味がわきました。今度買ってみようかな?
別にブラックホールを入れたまま放置するつもりはありませんが・・・
2006/09/06(水) 23:59
熱帯魚情報局さんに我が家のボトルアクアが掲載されました。
しっかりリンクも設定していただき、嬉しいコメントもありました。ありがとうございました。

熱帯魚情報局にはたくさんのコンテンツがあり、どれも大変参考になります。中でも水槽雑学コラムの活性炭使用について の記事は私にとって衝撃的でした。
活性炭は吸着能力の限度を超えると毒になる!?
活性炭は吸着の能力を超えると吸着したものを放出しだし、水槽にダメージを与えるとのこと。
知らなかったので驚きました。私はてっきり限度に達したら何もしないただの炭になるだけだと思っていましたが、まさか毒に変わるとは!
我が家も第二水槽の小型外部フィルターやグラスアクアに活性炭を使っていますが、今後は注意して定期的に交換していこうと思います。
2006/09/03(日) 02:57
ミナミヌマエビの稚エビ
ミナミヌマエビの稚エビを見つけたのでシャッターを切りました。矢印のところにいますが分かりますか?
時々泳いでいる姿を見ますが、すぐに何処かに隠れてしまい、なかなかシャッターチャンスが無かったのですが、スポンジフィルターの陰でおとなしくしていたので激写。
ミナミヌマエビの稚エビ 体長8mm
現在体長は約8mm。気付かぬうちに我が家でも無事繁殖したようで、このような稚エビが全部で何匹いるのか不明ですが、少なくとも3匹はいる模様。繁殖したにしてはかなり少ないです。魚に食べられてしまったのか、夏の暑さで死んでしまったのか、はたまたほとんどは孵化できなかったのか分かりませんが、抱卵している姿も確認せぬまま、気が付いたら稚エビがいたのですが、これでも我が家にとっては初の繁殖でかなり喜んでいます。こんなに小さな水槽で生命が宿るなんてすばらしいです。
この稚エビもそのうち大きくなって、また子孫を残してくれることを願います。
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