金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/01/05(金) 01:29
松かさ病のため隔離治療を余儀なくされた水泡眼ですが、パラザンD+食塩0.55%で薬浴していましたが、みるみる鱗が開いて体がパンパンに膨れてしまいました。
このままではまずいと思い、思い切って治療法を変更することに。

そうだ、確かあの店に粉パラザンが売っていた・・・
液体のパラザンDはどこのショップでも見かけますが、松かさ病に効くといわれる粉末の『パラザン』はなかなか見ることが出来ません。一時期は真剣に探し回ったのですが、結局手にすることは出来ませんでした。とっくにあきらめていたある日、新しく開拓したあるショップで粉パラザンを発見。でもそのときは松かさ病とは縁が無かったので記憶にとどめただけでした。
思い出して早速車を走らせ1時間
粉パラザン
手に入れました。世にも貴重な粉パラザンです。
この粉パラザンで薬餌を作って与えれば・・・
治療法は銀ちゃん松かさ闘病記を参考にさせていただきました。

粉パラザンはパラザンD同様、オキソリン酸の薬なので、薬浴の薬はパラザンDからエルバージュに変更しました。パラザンDの薬浴+粉パラザンの薬餌ではオキソリン酸濃度が高すぎて危険だからです。
エルバージュ+食塩0.55%の薬浴に加えて薬餌を1日数粒、水温は29℃。毎日半分の水換えをしました。
薬餌で回復兆候の水泡眼
治療法を変更してからみるみる回復しました。まだ少し鱗が開いていますが、もう少しでしょうか。このまま治療を続けようと思います。


胸鰭のイボが気になった東錦はというと、隔離治療で良くも悪くもならず、3日間の薬浴後、水槽に戻すことにしました。あれからいろいろ調べたのですが、イマイチ病名がはっきりしません。今のところ乳頭腫に症状が似ている気がします。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。