金魚飼育日記です
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2005/12/14(水) 23:44
石巻貝を導入してから1ヶ月半が経過しました。以前の記事 石巻貝について でも触れましたが、石巻貝がすぐに死んでしまうという話はよく聞きます。一般にペットショップで売られているものは汽水域育ちのものが多いらしく、水質に敏感な石巻貝は淡水の水槽では長く生きられないという記事を読んで、心配をしていましたが我が家の石巻貝は1匹も落ちずに今日も元気に苔退治に励んでくれています。
その後の石巻貝1 その後の石巻貝2
石巻貝について の記事に対し、たくさんのコメントをいただきました。なかでも「弱酸性・軟水という環境でもガンガン苔を食べてくれてます」や「水あわせもせずチャポンとした日から早1年、元気モリモリです」など明るい情報があり、どうやら水に慣れれば案外丈夫なようです。しかし残念ながら全滅してしまったという方もいて、まったく安心できるものでもないようです。元気に育つ場合と死んでしまう場合と違いははっきり分かりませんが、育った水質との差が少なく、水質が安定していて、餌がほどよくあれば元気に育つと思います。

我が家の石巻貝は当初10匹いましたが、餌不足を解消するため小さい固体5匹を残し、あとは実家に引っ越しさせました。実家では屋外でメダカを飼っていて、そこでは餌に困ることはないです。

石巻貝はひっくり返ると自力では起き上がれず、そのまま死んでしまう話をよく聞きますが、我が家ではそんな事故は起きていません。底床の粒が大きいので引っかかりやすく都合がいいのかもしれません。

石巻貝の導入 でも書きましたが、ガラス面の斑点状藻はこの石巻貝がきれいに食べてくれます。ガラス面がいつもピカピカなのはこの石巻貝の活躍あってのことと思います。見た目は美しくありませんが、かなりいい仕事をしてくれます。是非これからも元気でいて欲しいです。
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