金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/09/06(水) 23:59
熱帯魚情報局さんに我が家のボトルアクアが掲載されました。
しっかりリンクも設定していただき、嬉しいコメントもありました。ありがとうございました。

熱帯魚情報局にはたくさんのコンテンツがあり、どれも大変参考になります。中でも水槽雑学コラムの活性炭使用について の記事は私にとって衝撃的でした。
活性炭は吸着能力の限度を超えると毒になる!?
活性炭は吸着の能力を超えると吸着したものを放出しだし、水槽にダメージを与えるとのこと。
知らなかったので驚きました。私はてっきり限度に達したら何もしないただの炭になるだけだと思っていましたが、まさか毒に変わるとは!
我が家も第二水槽の小型外部フィルターやグラスアクアに活性炭を使っていますが、今後は注意して定期的に交換していこうと思います。
2006/07/27(木) 21:54
マルチ水温計
梅雨明け間近になり、暑い日が続く今日この頃。冷却ファンは設置していてもやはり水温上昇が気になります。日中留守にしている間、水温はいったいどのくらい上昇しているのでしょうか。

このマルチ水温計は最高・最低水温を記憶するメモリー機能を搭載しています。3週間ほど前に設置してから毎日チェックしていますが、今のところ逆サーモの設定温度30℃をなんとかキープできているようです。
ちなみに今日の関東地方の最高気温は31℃。室内温度は照明の発熱などもあり、これを超えているものと思います。そしてマルチ水温計による今日の最高水温は30.1℃でした。

第一水槽、第二水槽どちらも試してみましたが、かなり暑い日でもちゃんと設定温度をキープできていたのでちょっと安心しています。しかし冷却ファンの能力にあとどのくらいのマージンがあるかは分かりません。梅雨が明けて本格的に暑くなったら果たしてどうなるか。あとは室内温度が上がりすぎないよう、出かける前にカーテンを閉め、換気扇を回すなどの留意を施して、この夏を乗り切りたいと思っています。
2006/07/14(金) 23:58
カワコザラガイ カワコザラガイ
最近こんな物体がガラス面や水草に張り付いてます。よく見るとゆっくり動いていて、最初はウオジラミかと思って焦りましたが、金魚に取り付いている形跡はなく、どうやら巻貝の一種のカワコザラガイというものらしいです。
魚には無害とのことでひとまず安心しましたが、困ったことは水草を痛めてしまうことです。
カワコザラガイによる水草の食害
このカワコザラガイが原因でナナの葉がこんなことになっています。

カワコザラガイとは
・巻貝の一種で楕円形の透明な貝(巻貝といっても巻いてない)
・1mm~4mm程度
・モノアラガイに近縁で繁殖力が相当強く、完全な駆除が極めて困難
・苔を食べる
・水草を食害する

水草と一緒に外部から持ち込まれたものと思います。
この貝を見つけてからというもの、発見次第駆除してますが、駆除しても駆除しても次の日にはまたガラス面やナナの葉に付いてます。繁殖力がかなり強いようで、完全駆除は相当難しいらしく、悩みの種です。
生物兵器も考えなければいけないかもしれません。

貝を食べる魚
・カダヤシ
・ドワーフ・ボーシャ(ドワーフ・ボティア)
・クローキング・グラミー
・トーマシー
・アベニーパファー

これらはエビも襲うので注意とのこと。ボーシャについてはコリを襲うとの情報もあり。金魚との混泳については不明です。
とりあえずもう少し頑張ってコツコツ駆除しようと思います。
2006/07/07(金) 22:06
東錦 東錦
新しく我が家にやってきた東錦がトリートメントを終え、本水槽に仲間入りしました。一緒に我が家にやってきたオランダ獅子頭が白点病を発症したので、念のために一緒に薬浴をしていました。10日間の薬浴を終え、元気いっぱい水槽内を泳ぎ回っています。

体長は尾鰭の先までが約9cm、若干の肉瘤の発達が見られ、今後の成長が楽しみです。胸鰭には追星が見られるのでこの子はどうやらオスのようです。
大変元気があり、最近ようやく抜かれなくなったロタラ・インジカが全て抜かれてしまいました。また当分植え直しに忙しくなりそうです。

オランダ獅子頭ですが、残念ながら☆になってしまいました。徐々に動かなくなり、途中からオキソリン酸も加えたのですが、遅かったようです。5日目にして☆になってしまいました。エラが白くなっていたので死因はエラ病です。小さい割には肉瘤が発達しており、体色が真っ赤でお気に入りだったのですが、大変残念です。

我輩は東錦である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。・・・・

命名したら右サイドバーに載せようと思います。
2006/06/25(日) 23:08
金魚とコリドラスが仲間入りしました。オランダ獅子頭と東錦、それとコリドラス アルクアトゥスです。
コリドラス アルクアトゥス
こちらはトリートメントを終え、第二水槽でのんびりしているアルクアトゥスです。体長は約3cmです。
金魚水槽のアルビノ・コリドラスですが、1匹落ちてしまい、残り1匹となってしまいました。恐らく餌不足が原因だと思います。金魚の餌は少な目に与えているので残り餌はほとんど無く、またコリドラス用のタブレットを与えても金魚が怒濤のごとく食い尽くしてしまうのでコリに餌がほとんど回らず、残念なことになってしまいました。このままでは残りの1匹も栄養失調になってしまうと思ったので、第二水槽に引っ越しさせました。今回アルクアトゥスを2匹、アルビノを1匹購入したので全部で4匹になりました。
オランダ獅子頭と東錦
こちらはオランダ獅子頭と東錦のトリートメント・・・ではなく、メチレンブルーで薬浴中の写真です。まったく気付かなかったのですが、オランダが白点病でした。
白点病
一昼夜トリートメントをして、いざ水槽の水と水合わせをしようと思ったときに、よく見ると粉をまぶしたかのような白いつぶつぶがいっぱい。東錦には白いつぶつぶは見当たりませんが、見にくいだけなのか、不安なので一緒に薬浴です。10日はこのまま薬浴が続くと思います。

今日はもう一つ悲しい報告があります。松かさ病治療をしていた子赤は先日亡くなりました。今回も松かさ病を克服できませんでした。残念でなりません。
金魚水槽は流金、ピンポン、桜錦の3匹だけと寂しくなってしまったので、白点病を早く克服して合流させてやりたいです。そして金魚もコリドラスも元気に育って欲しいと願います。
2006/05/27(土) 23:27
金魚の写真を撮っていると過去の写真から成長ぶりが確認できますが、最近気になっていることがあります。金魚の体色変化です。金魚は室内飼育においては色落ちすることが多いと聞きますが、我が家の更紗流金は徐々に赤色が増しています。
4ヶ月前の更紗流金 現在の更紗流金
左が4ヶ月前、右が現在の写真です。明らかに更紗模様が変化し、赤が増えています。
1年前の更紗流金
こちらは我が家にやってきたばかりの今から1年前の写真です。この頃から比べると随分と成長しました。色の変化に加え、尾鰭がかなり長くなったのが分かります。

ここで金魚の体色について調べてみました。
金魚の体色は主に黄色のカロチノイドと黒色のメラニンで形成されます。カロチノイドは金魚の体内で作ることができないため餌として補給します。メラニンは人間と同じで日焼けで増えます。一般にはカロチノイドは「色揚げ用飼料」で補給し、メラニンは日光または蛍光灯で対応します。

色揚げフードと3本の蛍光灯の効果でしょうか、徐々に赤勝ちになりつつあります。底床が暗い色だと金魚の発色が良くなると聞きますが、それも影響しているのでしょうか? はっきりした要因は分かりませんが、私の好みの色になってくれて嬉しいです。特に目の部分が赤く変わって美人になったと思っています(親ばかです)。欲を言えばもっと背中が盛り上がってくれると嬉しいのですが、成長とともに尾鰭は長くなってグラマーになった割には、背なりの形はあまり変わっていません。背なりの形は遺伝の影響が大きいような気がしています。
でもこの色合いと長い尾鰭は今後も成長が楽しみです。
2006/05/17(水) 22:32
睡眠中の金魚
金魚の睡眠中の写真をやっと撮ることができました。暗かったのでフォーカスが合わず、画質がよくありませんが、撮れたのはこの1枚のみ。この後すぐに目を覚ましてしまいました。毎回寝ている姿を見るといつも同じ位置で寝ています。それぞれ落ち着く場所があるんですね。それにしても砂利の上では痛くない?水草の上の方がいいんじゃないの?なんて心配してしまいますが、浮力があるから大丈夫なのかな?

いったいどんな夢を見ているのでしょうか。そんなことを考えていたのですが、どうやら金魚は夢を見ないようです。夢を見るのは鳥類や哺乳類といった恒温動物だけのようで、どんな夢なのか色々想像していただけに、ちょっと寂しい気持ちです。でも金魚の寝顔ってよく見るとホント可愛いです。餌をねだる姿も癒されますが、寝顔も癒されます。
2006/03/23(木) 22:37
ブライティK
ADAのブライティKを購入しました。
このブライティKは植物に必要な三大要素のひとつ、カリウムを供給します。

カリウムについて
カリウムは水草にとって重要な栄養素で、根の伸長を促す働きがある。窒素、リンと並んで三大要素の一つで、唯一コケの心配が無い要素。
カリが不足すると水草は窒素やリンをうまく吸収できなくなり、結果的にコケを招くことになる。
水槽内にはカリの出所が無いので適宜与える必要がある。

三大要素の窒素、リン、カリは3つそろって初めて植物に吸収されるようです。ということは、カリが無いと窒素とリンが水草に吸収されず、コケの栄養となってしまうということ (・・?)ヾ

水槽の水20Lに対しポンプ1プッシュ(1mL)を毎日添加すると良いようですが、我が家では水換えの度にメネデール木酢液と併せて添加しようと思います。

植物に必要な栄養素
窒素 三大要素のひとつ。葉や枝の形成に不可欠な成分。多すぎると軟弱になり根が溶ける場合がある。魚の餌や排泄物に多く含まれている。また枯葉が分解されることでも供給されるため、初心者の水槽では余剰気味になることが多い。コケの主な発生源であると共に、過添加は水質悪化を招く。
リン 三大要素のひとつ。主に実や花の形成・発芽・分化に必要。魚の餌に多く含まれているため、初心者の水槽では余剰気味になることが多い。水草水槽に極少給餌の場合は不足することがあるが、多すぎるとコケの発生源となる。
カリ 三大要素のひとつ。特に根から栄養を吸収するタイプの水草に重要。水槽には供給源が無いため慢性的に不足するので、意識して補給する必要がある。添加でコケを招くことはないが、不足すると水草は窒素やリンを上手く吸収できず、間接的にコケを招く。
鉄分 微量要素の1つで、植物の光合成に必要な重要な要素。耐寒性・耐暑性・耐病性を高める効果もある。要求量は多くないが、水槽内には出所が無いので適宜与える必要がある。不足すると葉の白化や赤系草の赤味が薄れ、枯れてしまうこともある。
その他
微量要素
マンガン、ホウ素、銅、亜鉛、モリブデン、塩素など。要求量は少ないが、全く無いと上手く育たない。水草によっては補給すると良い。
2006/03/16(木) 22:59
咲ひかり金魚
欲しかった咲ひかり金魚を購入しました。
錦鯉用飼料として有名な「咲ひかり」の金魚用です。もちろん生きた菌の「ひかり菌」配合です。キョーリンサイトの説明によると、
ひかり菌は腸の働きを活発にし、消化吸収を改善します。また体調を整えることにより、疾病に対する抵抗力の向上が期待できます。

またパッケージの裏には
1. 金魚の色揚げに高い効果を示すカロチノイド(アスタキサンチン)を強化配合。さらにスピルリナを最適な配合でブレンドすることにより、体表の赤字をより鮮明にします。
2. 白地の黄ばみを抑える為、キョウリン独自の研究から立証された黄ばみ抑制成分を強化配合しました。
3. ビタミンEとビタミンCを豊富に配合し(当社比5倍以上)、水質悪化などから受けるストレスを緩和します。
4. 良消化、良成長を実現する栄養バランスのとれた配合により、効率の良い成長が望めます。
5. 「ひかり菌」が腸内で活性化して餌の消化吸収を助けると共に、排泄物の分解を促進し、水質悪化を抑えます。

いい事だらけのこの「咲ひかり金魚」、値段は少々高めですが、金魚が健康になってくれると思えばまったく問題無いです。何よりも健康が一番ですので。
早速今日から与えてみます。
2006/03/03(金) 22:59
延び延びになっていた外部フィルター掃除をやっと行いました。
すでに前回フィルター掃除から5ヶ月も経っています。年明けに水槽の大掃除をしましたが、バクテリアが死滅しないよう、あえて外部フィルター掃除は後回しにしておいたのですが、予定よりも大分遅れてしまいました。水槽大掃除から二ヶ月もたったので水槽内のバクテリアは十分生長してくれたと思いますが、心配なのはフィルターの中身です。
では、早速レポートです。
第3回外部フィルター掃除
5ヶ月ぶりにフィルターを分解・・・
ん?前回のような茶色いベトベトがない・・・
エーハイメック エーハイメックの汚れ
例によってバクテリアを保護するため飼育水で濯ぎます。
最下層のこのエーハイメックが一番汚れていると思ったのですが、ほとんど汚れていません。
粗目フィルター 粗目フィルターの汚れ
この粗目フィルターは物理濾過なので・・・
でも5ヶ月分にしては・・・
サブストラッププロ サブストラッププロの汚れ
このサブストラッププロもほとんど汚れていませんでした。
細目フィルターと活性炭フィルター
細目フィルターはかなり汚れていたので交換することにしました。活性炭フィルターは御役御免です。今回からは活性炭フィルター無しでいきます。
フィルター掃除終了
どうやら良いバクテリアが育ってくれたようです。5ヶ月も経っていたのでかなり心配していましたが、びっくりするほど汚れが少なく、目詰まりの心配はまったくありませんでした。この様子なら半年毎の掃除でいけると思います。次回の外部フィルター掃除は半年後です。
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