金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/07/30(日) 21:59
2ヶ月目のモスドーム
モスドーム作成から2ヶ月経ったので第一回目のトリミングを行うことにしました。編み目の密度が濃い上面からはひょっとして新芽が出てこれないのでは?カッパの頭みたいになってしまったらどうしよう、などと心配していましたが、ちゃんと上面からも葉が出ているので安心しました。
しかし・・・
トリミング前 トリミング後
ナナの葉に隠れて光が当たらなかった部分が全然生えていません(>_<)
なんとも不格好なドームになってしまいました。これは予想外、というより管理ミス。
生えてない部分の網の中はエビのツマツマもあってか、葉がほとんど無くなっていたので切った葉をまた網の中に入れておきました。これでバランスの良い綺麗なドーム形状になってくれることを祈ります。
モスドーム第一回トリミング完了
そして今度はちゃんと全体に光が当たるよう、ナナもトリミングしました。
果たしてあと何回トリミングしたら、あとどれくらい経てば綺麗なドームになるのでしょうか。待ち遠しくともすぐにはそうはならないので、気長に気長に待つことにします。
2006/07/20(木) 23:48
二ヶ月前 トリミング前
第二水槽の水草が随分と生長しました。
左は水草導入時の写真です。二ヶ月ですごい生長ぶりです。
ロタラインジカとセラトフィラムは何度かトリミングしましたが、今回は水槽真ん中のパールグラスをトリミングしました。
トリミング後 パールグラス
水面に届いていた分は全てカットしたのですっきりしました。
このパールグラスは以前ナナを提供してくれた友人のNさんと、かずのうえぶろぐのかずさんに譲ることになりました。カワコザラガイで迷惑をかけてはいけないので入念にチェックしました。
パールグラス
この第二水槽の水草はたくさん増えてトリミングしたら第一水槽(金魚水槽)に移すことを考えていましたが、このパールグラスだけはあっという間に食い尽くされてしまい、どうもうまくいきません。よって金魚水槽は諦めて友人に譲ることになりましたが、またすぐに生長すると思うので次回は希望者を募集しようと思います。
可愛い水草ですよ。お気軽に問い合わせください。
2006/07/09(日) 23:31
水草に気泡?
CO2添加を始めた第二水槽の水草に気泡が付くようになりました。

と報告したいところですが、写真のように気泡が付いているのはCO2ストーンの近くの葉だけです。CO2の気泡なのか、酸素の気泡なのか不明です。水槽全体の水草から気泡がたくさん出ている光景を思い描いていたのですが、なかなかうまくいきません。

弱酸性で安定していると思っていた水質は、pH7.2~7.6と、何故か弱アルカリになっていました。CO2添加量はADAのグラスカウンターで4秒に1滴でスタートしましたが、弱酸性に近づけるべく3秒1滴、2秒1滴と徐々に増やしたのですが、なかなか理想の数値になってくれません。
現在1秒1滴で添加しています。そして思い切って深夜のエアレーションを止めました。やっとpH7.0になりましたが、水草の気泡は相変わらず出ていません。30cm水槽で1秒1滴、これ以上の添加は生体が心配で踏み切れません。
でも水草はすくすく伸びています。特にロタラ・インジカとパールグラスはどんどん生長し、たくさん増えたので金魚水槽に分けました。
生体は暑さの影響かCO2の影響か、数匹が落ちてしまいましたが、冷却ファンを取り付けてからは特に問題は出てきません。エビも元気なので過添加にはなっていないようです。
CO2ストーンは細かい泡を出してくれるので効率は良いと思っていたのですが、CO2がうまく水中に溶け込んでいないのか、結果が理想通りになっていません。
さらに勉強が必要なようです。
2006/06/27(火) 23:48
金魚水槽に引っ越した水草
第二水槽で元気に育ったロタラ・インジカ、パールグラス、セラトフィラムの一部を第一水槽(金魚水槽)に引っ越ししました。写真は2日目のものですが、真ん中手前に見えるパールグラスは見事に茎だけ。入れた直後からぐいぐい引っこ抜かれたので根本に重りを巻きましたが結果は予想通りでした。
パールグラスの左にあるのはセラトフィラムですが、部分的に茎だけ。
右手前はロタラ・インジカですが、今回三種の水草を入れた中で唯一無事でした。しかし完全に無事だったわけではなく、葉が残っていたことに関しては無事でしたが、ほとんどがぷかぷか浮いてました(^_^;) 頑張って植え直ししましたが、これから毎日闘いが続くと思います。恐らく初めのうちは珍しくてつんつんしてますが、そのうち金魚も落ち着くと思ってます。希望的観測ですが、それを信じて毎日頑張りたいと思います。
Risemanさんもパールグラスはやられたみたいですが、ロタラ・インジカは無事だったそうです。我が家もそうであって欲しい。
2006/06/21(水) 22:05
ついについに、念願のCO2添加装置を購入しました。いざCO2添加を始めようと思っても最初は何を買えばよいのか分からず、いろいろ調べて悩んで苦労して、結局次の組み合わせになりました。
AQUA CO2 SYSTEM CO2用電磁弁
アクアシステムの『AQUA CO2 SYSYTEM』(汎用ボンベ仕様・高性能タイプ)と資技研の電磁弁
CO2グラスカウンター CO2 Stone
ADAのグラスカウンターとKSシステムのCO2 Stone
逆流防止弁 ジョイントグラス
マーフィードの逆流防止弁とADAのジョイントグラスです。
見事にメーカーがバラバラです。でもそれぞれちゃんと理由があります。

最初はマーフィードの『CO2フルセットEZ』がお手ごろ価格でしかも必要なものが全て揃っているのでいいと思ったのですが、haswayさんの記事を見て断念。次にADAのフルセット『CO2アドバンスシステム』を考えたのですが、ADA製品はボンベが他社と規格が異なるため、ADAの専用ボンベを使う必要があり、このADAのボンベがかなり高値なので断念。本体が少々値が張るのはこの際気にしませんが、ランニングコストが高くつくのはイタイです。実際私の知人は汎用ボンベが使えずに嘆いています。
アクアシステムのこのモデルはレギュレター+CO2ボンベ+ボンベスタンド+耐圧ホースがセットになっていて、CO2カウンターと拡散器は別に用意する必要がありますが、定価が\18,000のところ、チャームで数量限定\8,900と格安でした。廉価版の『AQUA CO2 SYSYTEM Basic』もありましたが、haswayさんのレポートを見て神経質になってしまい、高性能タイプを選びました。このシステムは汎用ボンベ仕様で、ミニミドボン、新瓶、リサイクルボンベが使えるようです。ランニングコストが抑えられるので安心できます。

次に電磁弁です。
CO2添加をタイマー管理する場合はこの電磁弁が必要です。値段が高い順にADA、資技研、マーフィードの製品がありましたが、マーフィード製は通電中に円筒部分がかなり熱くなるらしく、ちょっと怖いので断念。ADAと資技研は見た目が同じ形です。ひょっとして同じ型?安い方の資技研製を選びました。

次にCO2カウンターです。
CO2の添加量を計る場合に○秒○滴と表現しますが、このカウンターの泡の数を見て判断します。数あるカウンターの中からADAのグラスカウンターを選びましたが、感覚的にこれが一番高く感じました。ガラス製とはいえ、こんな小さいものが\3,980(定価は\4,935)です。
各社カウンターの泡の大きさは異なるらしく、○秒○滴の基準も変わってしまいます。初めてCO2に挑戦する私にとっては実質業界標準とされるADAを選ぶのが賢明と判断。「ADAのカウンターで○秒に○滴・・・」という記事をよく見かけますが、これを使えば我が家との比較が可能となります。ADAのカウンターは他社の製品よりも泡の大きさが小さいらしく、我が家の小型水槽に向いているともいえます。

次にCO2拡散器です。
本当はパレングラスなどの見た目にも美しいガラス製の拡散器が欲しかったのですが、メンテナンス性を考えるとストーンの方が良いようです。Risemanさんの記事が大変参考になりました。ガラス製の拡散器は汚れてくると細かい気泡が出なくなってしまうため、こまめな掃除が必要になります。KSシステムのCO2 Stoneは泡が極めて細かく、また少々汚れても精度が落ちずに安定してCO2を排出するようです。

次に逆流防止弁ですが、
一番安いマーフィード製を選びましたが、なんとADAグラスカウンターに逆流防止弁が同梱されていました。これを知っていれば買わなかったのですが、ちょっと調査不足でした。(高いものではないので気にしないことにします)
この逆流防止弁はCO2の添加を止めたときの水の逆流による機器の損傷を防ぐものです。レギュレーターを水面よりも下に設置する場合は必ず必要になります。

CO2添加装置装着完了
設置完了です。左に見えるストーンはエアレーション用で、右のストーンがCO2用です。ボンベとレギュレーター本体はレイアウトの都合上、水槽の下に置いています。
エアレーションはタイマーで夜間のみ、CO2は照明と同期させます。
レギュレーター(スピコン)+ボンベ+電磁弁 逆流防止弁+グラスカウンター+CO2ストーン
このレギュレーターはスピコンと一体型になっていて、上の大きなダイヤルで添加量を調整します。かなり細かい調整が可能です。
ADA GLASS COUNTER CO2ストーンの細かい泡
水槽は30cm(14L)と小型なので、まずは4秒に1滴で様子を見ることにします。レギュレーターの調整ダイヤルを少しずつ回し、圧力が安定するまで待ちます。多すぎたり、止まってしまったり、初めての調整作業は四苦八苦しましたが、何度かやっているうちに慣れました。4秒1滴ではストーンからの排出量は少量ですが、それでもかなりのミスト状で効率が良さそうに思えます。
今後phを確認しながら添加量を変えていこうと思います。
2006/05/24(水) 22:25
南米ウィローモス・鉢・ネット 鉢にネット
モスドームの作成にチャレンジです。用意したのは南米ウィローモス、素焼き鉢、ネットです。南米モスは\300と結構安く入手できました。鉢は園芸ショップでもこの大きさはなかなか売っておらず、ペットショップで無理を言って譲ってもらいました。水草用の鉢です。ネットはダイソーで買ったゴミ取り用のものです。本当はもっと目が粗く、緑色のものが良かったのですが、売っていなかったのでこれを使います。
まずネットに抜け防止の石を入れて鉢の穴を通します。
南米ウィローモス 南米モスを細かくカット
次にモスを細かくカットしました。細かくすることで枝が増え、フサフサ モサモサな綺麗なドーム形状になるはずです。・・・なって欲しい。
モスを鉢に張り付け ネットをかぶせて縛る
鉢にモスを張り付け、ネットをかぶせて縛ります。
作業終了 南米モスドーム
やはりもっと目の粗いネットが良かったかな?上面から新芽を出すのがちょっと辛そうです。なんだか不格好なドームになる予感・・・

南米モスドームを入れた水槽
とにかく無事フサフサ モサモサになることを祈ります。ある程度伸びてきたら短くトリミングすることで形の良いモスドームが出来上がるらしいです。頑張れ南米モス。
2006/05/15(月) 22:48
ロタラインジカ パールグラス セラトフィラム
Risemanさんから水草が届きました。3種も頂いちゃいました。
ロタラインジカ、パールグラス、セラトフィラムです。どれも良い状態です。
このセラトフィラム、初めはマツモかと思いましたが、イギリス産のマツモらしいですね。水中の養分を吸収して育つので水質浄化に一役買ってくれることでしょう。
まずはメネデール100倍希釈液で一晩寝かせました。
第二水槽に水草
寂しかった水槽が一気に水草水槽らしくなりました。左からセラトフィラム、アヌビアス・ナナ、パールグラス、ロタラ・インジカです。ナナは友人のNさんから頂きました。4種全て頂いた水草です。Risemanさん、Nさん、ありがとうございました。大切に育てたいと思います。Nさんから頂いたナナはたくさんあって狭い第二水槽には入りきらないのでRisemanさんにお裾分けしたいと思います。

実は今回失敗から学んだことがあります。Nさんから頂いたナナを光にあてようと外に出したのですが、元気になると思いきや、直射日光が当たった部分が傷んでしまいました。ずっと水槽の照明で育った水草は急に直射日光を浴びると葉焼けを起こすことを学びました。
2006/05/01(月) 22:42
最近のウィローモス
最近のウィローモスです。流木に活着させてフサフサ モサモサにしたかったのですが、暖かくなってきて金魚の食欲が増してきたのでしょうか、治まったと思っていた攻撃がまた始まりました。

流木とウィローモスを導入したのが昨年の10月、金魚の猛攻撃に遭い、あっと言う間にスカスカになってしまって、その後いろいろと試行錯誤してきました。思い切って大量のモスを巻き直して、同時に金魚の意識を他に向けようと、様々なおとりを入れるなどしてなんとか落ち着きを保っていました。流木の回りにはいつもちぎれた葉が散らかっていましたが、その分モスの生長で保っていたと思います。
ところが最近は主人を目の前にしてあからさまにぐいぐい引っこ抜く姿をよく見ます。らんちゅうはモスが好きなのでしょうか。1匹だけいつも糞が緑色です。
もう一度糸をきつめで巻き直ししようか検討中です。とりあえずはもう少し様子を見ます。
2006/03/13(月) 23:28
溶岩石付きミクロソリウム
ミクロソリウムの溶岩石活着に挑戦です。昨日ペットショップで穴あき溶岩石を買ってきました。そして釣り糸でぐるぐる巻いて完成です。
以前の記事でも書きましたが、ミクロソリウムは通水の悪い環境ではシダ病になる危険があり、底床に埋めるよりはこの方が良いようです。
ミクロソリウムを導入してから2ヶ月になりますが、茶色っぽくなっている部分があり、気になったので切って捨てましたが、すでにシダ病でしょうか?
とりあえずもとの位置に置きましたが、レイアウトはまたあとで考えようと思います。水流のあるシャワーパイプの近くがいいかも知れません。でも流れが強すぎると今度はコケの心配があり、ちょっと難しいところです。
2006/03/07(火) 22:53
ウォーターバコパ ウォーターバコパ
写真中央の小さい丸い葉をつける水草は導入後2ヶ月のウォーターバコパです。悲しいことに葉がこんなにガタガタになってしまいました。
ウォータバコパの葉は厚みがあり、比較的丈夫なため金魚の食害は少ないと聞き、安心していましたが徐々に葉の密度が減っています。どうやら犯人は金魚ではなく、ヤマトヌマエビのようです。
「苔を出さない水草水槽造り」は順調に進んでいる記事は先日書きましたが、エビたちには嬉しくないことでしょう。餌不足から水草がターゲットになってしまったと思います。全てはうまくいかないものですね。
エビの食害 ウィローモスも
ウィローモスの生長が遅いのもひょっとしてエビのせい?
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