金魚飼育日記です
初心者の苦労や勉強した内容を紹介しています
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2006/12/22(金) 00:29
ビリーフィルターU字改良
テトラのニュービリーフィルターをL字からU字に改良しました。
以前はこんな形でした。
狭い水槽で横に延びたスポンジがスペースを取ってしまい、悩みの種でしたが、スポンジの根本部分に出水口のエルボパイプを接続することでU字になることが判明。
しかしエルボパイプは単体で売っていません。
どうしてもU宇にしたい。
悩んだあげく、こう考えることにしました。
替スポンジとエルボパイプをセットで買ったと思ってもう1つビリーフィルターを買おう。
テトラ ニュービリーフィルター
ということで買いました。チャームで700円でした。ちなみに替スポンジは400円なのでエルボパイプが300円ということに?
ちょっと高めですが、パーツ買いではそんなもんでしょう。

U字になって水草を植えるスペースが少し増えました。早速トリミングしたロタラ・インジカを植えました。見た目もスッキリしていい感じです。

エアーポンプとビリーフィルターがセットになったテトラ ミニフィルターキットにはエルボパイプが付属しているようです。L字、U字、どちらでもセットできるようになっていますが、ビリーフィルター、ブリラントフィルターにも是非付属してほしいものですね。
2006/12/17(日) 20:27
納豆菌の浄水石
先日の 納豆菌で水換え不要? で紹介したBB菌製品ですが、気になったのでとうとう購入しました。外部フィルターの中に濾材として入れたかったので、「エコバイオリング」ではなく、「納豆菌の浄水石」を購入しました。これなら第一水槽、第二水槽以外にボトルアクア、グラスアクアにも適量を入れることが出来ます。
では早速導入してみます。

60cm水槽に1袋(150g)が目安のようですが、この製品はpHが変化するようなので、生体に負担がかからないよう、まずはネットに少量入れて水槽に沈め、徐々に量を増やして馴染んだところで外部フィルターの中に入れようと思います。
納豆菌の浄水石を導入 納豆菌の浄水石を導入
1日経ちましたが特に変化はありません。pHも弱酸性で安定しています。まだ適量の1/5ほどしか入れていませんが、様子を見ながら徐々に量を増やしていこうと思います。

本品を入れて最初のうちは、納豆菌の一種である微生物が繁殖し水質が安定するまでに数週間かかる場合があります。水の汚れ度合いや汚れ成分により、浄化状態(透明度や浄化される日数)が変わります。
とこのと。
まだBB菌の効果は期待できません。
でも長い目で見て水質がより安定し、魚が健康になってくれれば嬉しいです。
2006/12/14(木) 22:43
水草の白化 パールグラスに糸状藻
大ピンチです!
糸状藻が大繁殖してしまったので水草用の添加剤を中止していましたが、なんと白化してしまいました。これまで水草は順調に育ち、苔の問題もまったく無かったのですが、この2週間足らずで急に苔が大繁殖しました。そして苔を抑えようとした結果が白化です。かなりショック

思えば赤系水草をなんとか綺麗に育てようと、添加剤を増やしたり、照明時間を増やしたりと躍起になっていた時期がありました。照明時間を8時間から10時間に延ばして1週間くらい経つと、うっすらと水草に糸状藻、ガラス面に斑点状藻が付きました。でも照明時間を8時間に戻してしばらくすると苔は収まったので安心していました。添加剤は水換えの度にメネデール、ブライティK、グリーンブライティSTEP3、木酢液を水10Lに対しそれぞれ1mLずつ添加していました。

急に糸状藻が増え出したので木酢液以外は中止していましたが、なんと白化が発生。こんな短期間で白化するとは思いませんでした。照明時間は変えてないので原因は鉄分またはカリウムの不足です。慌ててメネデールとブライティKを添加しましたが、ここまで苔が大繁殖し、おまけに白化が起きてしまうようではもはや苔の断絶は不可能でしょう。リセットを覚悟する必要がありそうです。

昨年末に金魚水槽は苔だらけになり、リセットを行いました。
苔は発生してからでは遅い。苔を初めから出さない水草水槽造りを今年の目標に掲げ、順調に維持して来ましたが、ここへ来て苔の大繁殖、しかも厄介な糸状藻。 原因は照明時間を10時間にしたことと、添加剤を欲張ったことです。一時期はメネデール、ブライティK、STEP3を毎日プシュプシュ入れていました。冷静に考えれば30cm水槽に毎日1mLは多すぎです。
今更反省しても遅いですね。でもいい勉強になりましたよ。
2006/12/11(月) 22:18
アヌビアス・ナナ プチ
ショップで見かけてつい買っちゃいました。アヌビアス・ナナ プチです。
通常のナナよりも葉が小さく、ナナ ミニよりもさらに小さいナナ プチです。葉の大きさは15~20mmほどで、小さい我が家の第二水槽にぴったりです。
育成は通常のナナ同様に容易なようで、初心者でも育てやすく、コケだけ気を付ければ良いとのことです。
そう言えば最近、第一水槽も第二水槽も何故か糸状藻が目立ってきました。急に増えだした原因は不明ですが、水草用添加剤を中止してしばらく様子を見ようと思います。
2006/12/06(水) 23:55
こんな実験結果報告があります。
驚きの内容です。

水換え、水槽掃除を一切行わず、761日目にしてアンモニア濃度0mg/L、クリーンで理想的な状態を維持・・・

これを実現するのはBB菌という納豆菌の一種である有用微生物による浄化作用だそうです。このBB菌の生物濾過を利用して魚の糞や餌のカスなどの有害成分を分解するとのこと。
実験では熱帯魚水槽で水換えや水槽掃除を一切行わず、761日経ってもアンモニア濃度は0mg/Lで水の透明度も良好という驚きの内容です。

このBB菌を利用したバイオ製品は家庭用、業務用といろいろあるようですが、観賞魚水槽の水質浄化用・生物ろ過材として「エコバイオリング」「納豆菌の浄水石」というものが製品化されています。
製品のサイトにはこんな説明があります。

  • 国内や海外で河川の水質浄化に実績あるBB菌とその餌が含まれています。
  • 水に入れると納豆菌の一種である有用微生物が活動を始め、水槽の水の中にある魚の糞や餌のかすなどの有機物を分解し、水質浄化します。
  • 化学薬品は使用していませんので安心です。
  • 納豆菌の一種である有用微生物が有機物を分解することで、魚にとって有害な成分(アンモニアや亜硝酸塩など)を減らし水質改善して、魚の健康状態に良い水環境を作ります。
  • 水の入れ替えや掃除の手間が減ります。
  • 水槽の水環境の生態系を健全な状態に維持します。

いい事だらけで生体と水草に本当に問題ないですか?と思わず聞きたくなりますが、国内や海外の河川の水質浄化で実績があり、安全性が証明されているようですし、なにより熱帯魚水槽が2年間水換え無しで良好な状態というのはこれまでの常識を覆す内容です。
製品の値段は高めですが、その価値はあるかも知れません。
2006/12/04(月) 23:42
アクアネタではなくて失敬。
こんな動画をアップしてみました。
アベレージは約50秒ですが、運良く最終ステージをスルーで好タイムの
37秒です。

自己ベストは32秒。
しかし世界記録は11.13秒だそうです。
無茶苦茶なタイム(+_+)
2006/11/29(水) 21:24
パールグラスとロタラ・インジカ
左がパールグラス、右がロタラ・インジカです。
カノーバ S-2900を導入して照明出力14Wから41Wにパワーアップしましたが、ロタラ・インジカがこんなにも綺麗な赤色になりました。14Wの時はほぼ緑色でパールグラスと見分けがつかないほどでしたが、光量アップでこんなにも変わるとは驚きです。やはり赤系の水草は強い光が必要ですね。
この気泡ももちろん光量アップのお陰です。特に水換え直後はまぶしいくらいにたくさん気泡が出ます。

CO2添加装置、照明と、費用は結構かかりましたが、綺麗な水景を見ることができて満足です。
2006/11/26(日) 21:47
コリドラス パンダ コリドラス パンダ
第二水槽に仲間が増えました。コリドラス パンダです。
動物園のパンダを思わせる模様が可愛らしい人気品種です。
かつては高価だったようですが、東南アジアでのブリードにより最近では安価で入手できます。養殖技術の恩恵を受けて1匹350円でした。

コリドラスパンダはやや神経質で、異種のコリドラスとの混泳は不向きと言われます。しかし最近の養殖個体は丈夫になり、あまり心配いらないという情報もあります。また幼魚時はやや弱い面を持っており、あまり小さい個体は購入を控えた方が良いようです。もっとも一旦環境に落ち着いてしまえば他のコリドラス同様、飼育は容易なようで、活発に動き回る様は見るものを癒してくれそうです。

もう一つ、コリドラスパンダは輸入直後は特有のパンダ病という細菌症の病気に注意する必要があると聞きますが、最近の輸入個体はあまり心配いらないようです。

最近の養殖個体は強くなっているとはいえ、他のコリドラスと比べるとやはりパンダは臆病で寂しがり屋で、同種の仲間がいないといじけて病気になりやすいとのことです。何も知らずに1匹だけ連れてきましたが、あとでもう1匹追加しようと思います。
今のところは元気にチョロチョロと動き回っていますが、他のコリドラスとはやはり別行動です。来週にでも仲間を連れてこようと思います。
2006/11/22(水) 23:25
先日FlipClipの動画をアップした際、画質が少々気になっていましたが、画質低下の原因が分かりました。
FlipClip内のサービスで、クリップ前後の不要な部分をカットできる「クリップ編集」という機能がありますが、これを実行すると一定の圧縮率で再エンコードされてしまいます。この圧縮率が結構高いようで、オリジナルの動画よりも画質が低下していました。
今回はクリップ編集せずにそのままアップしてみました。
前回の動画はブロックノイズが目立っていましたが、今回はオリジナルの画質を保って動きもなめらかです。
クリップ前後でカメラのボタンを押す音をマイクが拾ってしまい、ノイズになっていますが、どうかご容赦ください(^^;)

同じようなサービスを提供するClipLifeも気になったので登録して比較してみました。 こちらは無料で容量制限がまったく無いところが魅力でしたが、画質を比較すると断然FlipClipのほうが上でした。
(ただしクリップ編集しなければの話)
画質は気にせず、大量のデータをアップしたい場合はこちらの方がいいでしょう。

月に100MByteの容量制限はありますが、無料で画質が良いFlipClip
今後も利用していこうと思います。
2006/11/19(日) 22:44
第二水槽 トリミング前
第二水槽はロタラ・インジカとハイグロフィラ・ロザエネルビスがモリモリ元気でご覧の通り、ジャングルになってきたのでトリミングをしました。
第二水槽 トリミング後
思い切ってチョキチョキしたのですっきりしました。
実は先週もロタラ・マクランドラとモスドームをトリミングしたのですが、ちょっと心配だったマクランドラはしっかり根付いてくれたようで、順調に育っています。色も綺麗な赤色を出しており、水槽を引き立ててくれています。1本だけ生き残ったマクランドラは今では3本になりました。
一度はあきらめかけたマクランドラは意外にも順調ですが、期待したロザエネルビスはどんどん伸びてはいますが色がさえません。本来は綺麗なピンク色なのですが、まだまだ光が足りないのでしょうか。
対照に水槽の右にあるロタラ・インジカはこんなにも綺麗に赤くなりました。

果たして光量は足りているのでしょうか。
現在27W+14Wで41W、これでも足りないとなると我が家ではもうお手上げです。30cm水槽としてはこれが限界だと思います。
でもロザエネルビス以外はほぼ理想通りにいっているので、この環境で地道に飼育を続けていこうと思います。
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